三川みりのレビュー一覧

  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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    ネタバレ

    今巻で急にキャラクターが増えて、読みながら誰が誰かと考えるのが大変でした。男社会の中でやっていくというのも大変で、それ以外にも性格の悪い人たちが多すぎて、だからこそアンがそれを乗り越えたときは読んでてうれしくなります。最後の最後までキースは裏切る、と思っていましたが、本当にいい人だったんですね(笑)安心しました。次巻がすごい気になります!

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    2012年05月23日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼

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    ヒューがかっこよかった^^
    アンとシャルの恋は前途多難だなーって思ったけど、次巻からはシャルが動いてくれそうな予感v
    ちょっとずつ物語が動いていって、人と妖精の関係も動いてる感じが、読んでてはらはらするし面白い。
    シャルはこれからどうするんだろう、アンはどうするんだろうって期待してる。
    そして、特にかわいいなぁと思ったのがベンジャミン(笑 この子好きだな〜v 今回はちゃんと起きて動いてるしね!
    早く次巻が読みたい。

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    2012年04月17日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼

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    今までとちょっと違う感じで今回は緊張感の中次々ページをめくる感じで面白く読めた。今回はアンだけでなくヒューのキースの銀砂糖師としての矜持に刺激を受けた。アンとシャルはマヤと真澄状態だ。けど、シャルが対し方を変えそう?少年妖精エリルの登場。これからの展開がますます楽しみ

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    2012年04月14日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼

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    ラファル生きてたー! あっけないなとは思ったけど、生まれてた兄弟石の子といい何しでかすやら…。キースがいい子すぎて可哀相な巻

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    2012年04月12日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼

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    今回はヒューとキャットの活躍が目立ちました。
    相変わらず妖精と人間のエピソード、職人としての思いなどがちょうどよく詰まっていて、安定した面白さがあります。
    一難去ってまた一難といった感じでしょうか。
    新キャラの妖精も気になりますが、シャルが何かやってくれそうなのでそちらも気になります。(笑)

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    2012年04月06日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠

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    新章 銀砂糖妖精編スタート。新キャラのルルがとても好みで良かったです。アンの恋愛模様にも少し進展があってもだもだごろごろ//// 気になる終わり方をしているので次巻が待ち遠しい。全体的には良くも悪くもいつものシュガーアップルで、安心して楽しめました。

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    2012年03月03日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠

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    ネタバレ

    シュガーアップルフェアリーテイル、「銀砂糖妖精編」スタートということで。
    面白かった…。相変わらず、綺麗な世界だった。

    ペイジ工房を旅立ち、キースと共に新工房を立ち上げんとしていたアン。
    そこに銀砂糖子爵・ヒューからの招集命令がかかる。
    一流の砂糖菓子職人たちに混じり、王城へと向かうアンとシャル。(ミスリルはお留守番)
    そこで待ちうけていたものは、儚げな美しさを持つ、銀砂糖妖精、最後の生き残りだった――。

    互いを思うあまり、アンはキースと、シャルはルルと――人間同士、妖精同士で生きることを望む二人。
    アンもシャルも不器用で、それでも精一杯お互いを思い合っているだけに、今回も歯がゆい思いをさせられました(笑)
    そしてキースの自覚。「アンは女の子だったんだ」Σ(゜Д゜)/おおおーい!!
    いや、でもアンを腕のいい職人としてしか認識していなかったあたり、またキースらしくて好きですが…。
    一巻から比べると、アンは本当に恋する乙女になっていて、作中にちりばめられた小さな想いに、胸がきゅんとさせられます。
    いっそ正直になってしまえば…と思いつつも、ミスリルが側にいるうちは…うん、無理かな…(笑)
    何にせよ、女性としても職人としても確実に成長しているアンの今後が楽しみです。

    ジョナスは元気にしているだろうか…( ̄_ ̄ )遠い目。

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    2012年02月08日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国

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    片羽を返したアンに、シャルがどれだけ心動かされたかが解る巻。
    ラファルには妖精であるラファル自身を尊重してくれる人間は居らず、使役された事実が妖精王たる自尊心を傷付けた。

    人間も妖精も、ラファルにとって分かち合える存在ではないのが悲しい。
    最後の、あの高さから落ちて生きている筈がない→再登場フラグだと思っています(笑)

    ペイジ工房はひとまず安泰そうですね。
    将来を見つめ直したジョナス、自分を自覚し動こうとするブリジット。本音を吐露するエリオットに、右目を失ったオーランド…今回はキャラの転機の巻という感じでした。

    相手を思うが故に本心を隠すアンとシャル。
    キースの提案に、新たな可能性を見出だした所で終わりです。
    三川さんは、毎回引きが上手いなぁ。

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    2012年02月06日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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    幽霊城に住み着く、たった一人の主に忠実な妖精ノア。
    恋愛や銀砂糖だけでなく、妖精に関する謎にも段々と踏み入っています。
    命令を守ろうとし、もういない主を誇るノアが切なかった。
    前から思ってましたが、現王家の血筋、色々残酷な事やってますね…。

    とことん当て馬ポジションなブリジットに幸あれ。
    襲いかかる脅威にシャルはアンを守り抜くと決意して、更なる次巻へ。
    苦難の連続ですが、巻が進むごとに二人の思いは強まっていきます…。

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    2012年02月06日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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    目をかけてくれる人はいれど半ば孤立奮闘ぎみだった前巻までとはうって変わって、ペイジ工房の面子とのチームワークがメインの回でした。

    アンを銀砂糖師にする為にブリジットの元へ行ったシャル、シャルを取り戻す為に自分の持てる全ての力で勝負するアン。
    経て二人が元の関係へ戻り、銀砂糖師になれたアンを祝福するシーンに感動しました。

    工房の人たちも個性的でいい人ばかり。
    傷心のブリジットの前に 美しい妖精が現れる所で、次巻へ続きます。

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    2012年02月06日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    イラストのあきさんに惹かれて。
    かかしだとか散々な事を言われてるヒロイン・アンが、悪意にめげず頑張る姿がいじらしいです。
    話は王道ですが、王道すぎて最近無いタイプだったのでかえって新鮮。
    妖精と、妖精を使役する人間…と、世界観が好み。
    銀砂糖のお菓子おいしそうだなぁ…。

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    2012年02月06日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠

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    今回も気になるところで終わってしまいました。><
    シャルの自覚や、キースのあれに波乱がありそう。
    早く続きが読みたいです。

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    2012年01月09日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠

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    アンの職人としての誇りと熱意、なぜという問いを慣習だからとかで片付けず疑問として持ち続けているところとかいいな。シャルとルルのの芯の通った凛々しい美しさも素敵。けど、シャルとアンはじれったくもあり、二人だからこそでもあるのか・・。銀砂糖の謎に近づく旅が始まる予感。

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    2012年01月04日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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    人同士でもそうだけど、違う種族でわかりあうのはなんて難しいんだろう
    存在するもの同士、なんとか折り合いがつくといい
    嫌な人は相手にしなかったりするけどwそれは処世術だよね~

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    2011年12月27日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国

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    “「どうして泣くの?お嬢さん。悲しいの?」
    指摘されて気がついた。頬に涙がこぼれていた。
    「怒ってるの!あんな綺麗な羽を、誰にも渡す必要なんかないのに。王様にだって、あんな綺麗なもの奪う権利はない。なんで渡しちゃったの!?」
    「綺麗......?」
    ルスルは生まれてはじめて聞いた言葉のように、それを繰り返した。そしてさらに困惑した表情になる。
    「わたしのために泣いてるの?」
    戦士妖精たちも、泣き出したアンを不思議そうに見ている。彼女がなぜ怒り、なぜ同時に泣いているのか、理解できないらしい。
    その時そっと背後から、アンの両肩に手が置かれた。振り向くと、シャルだった。
    黒い上衣とズボンを身につけているが、いつも着ているものと同じではない。ラファルが準備したものなのか、彼の服と似た、ビーズをあしらった優雅な衣装だ。髪が濡れていた。髪の先に滴が玉になって光っている。水を浴びたらしく、指先がいつもよりさらに冷たい。
    「あなたは、あの親切な方?あなたもここにいらしたの?」
    ルスルがシャルを見て、さらに驚いた顔をする。
    「誰もこいつが怒る理由がわからないか?」
    静かにシャルが問うと、戦士妖精たちは眉根を寄せる。顔を見合せる者たちもいる。
    「ルスル・エル・ミン。おまえもわからないか?」
    「......あまり」
    シャルは軽くため息をついてアンの肩を抱き、歩くように促した。
    「待って、そのお嬢さんが怒る理由を教えてくれないの?」
    ルスルが声をかけると、シャルは淡々と告げた。
    「こいつは俺に、羽を返した。ラファルは、俺から羽を奪った。その意味を考えろ」”

    ラファルはまた出てきそうだなぁ。
    もう一つの宝石も持ってるとか言ってたし。
    二人の回り道にじれったい。
    ジョナスの堕ちっぷりには驚いたけど活躍する彼は良いなあ。
    ブリジットの件もとても良かった。
    オーランドとくっついちゃえー。
    そしてキースの言葉の衝撃。
    アンは一カ所に留まるような人じゃなさそうだけど。

    “「わたしはブリジットと工房のために、二人の婚約が最良の道だと考えた。二人とも受け入れてくれたから、心配ないと思った。だが、そうではないらしい。わたしはブリジットにいわせれば、娘を甘やかしすぎていたらしい。そのうえ娘の将来が不安で、親の決めた道を歩かせようとするのは、親自身が安心したいだけの親のエゴだと言われた。だだをこねるのじゃなく、ブリジットがこれほどはっきりと落ち着いて自分の考えを言ったのは、はじめてだった」
    グレンの言葉に、ブリジットが唇をとがらせた。
    「はじめてなんてことないわ。ただ、あまり言わなかっただけよ」
    目を白黒させていたエリオットは、ようやく考えがまとまったらしくブリジットに向き直った。
    「でもブリジット。いいの?俺がペイジ姓を継いで長になったら、居づらくならない?特に俺が結婚なんかしたら、ブリジットは血のつながらない小姑になるわけだし」
    「居づらいわよ、絶対。決まってるじゃない」
    ぷいと顔を背け、ブリジットはまた窓の外を見る。
    「でも、エリオットと結婚するよりいい。居づらくなったら、わたしが自分で住み心地がいい場所を探すし、なんとかする」
    「ひどいねぇ、俺と結婚するのそんなに嫌なんだ」
    「そんなに嫌だったら、婚約しない。エリオットのことはとてもすごい職人だって、尊敬してる。好きよ。好きだけど、結婚したいとは思わないだけ。エリオットも、そうでしょう?」
    問われて、エリオットはふっと笑った。いつものふざけた笑いでなく、自然な笑みだった。
    「そうだねぇ。熱烈に結婚したいほどじゃないけど、好きだよ。綺麗な髪の毛も、可愛い顔も、ドレスも。女の子らしく、わがままいっぱいな漢字も、ちょっと面白くて好きだよ」
    二人はしばらく見つめ合った後に、苦笑した。”

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    2011年12月05日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国

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    一難去って、また一難という感じですが、
    うまくまとまってくれてとりあえず一安心。
    ブリジットも素直になれてよかったです。あとジョナスも。
    アンとシャルの仲がどう動いていくのか、
    最後のキースの提案も含めて気になります!

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    2011年11月08日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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    巻を増すごとに面白くなっていると思います♪
    ヒューとの勝負の場面が印象的でした。
    シャルのデレっぷりも見どころです。(笑)

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    2011年11月08日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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    シャルがアンに祝福をあげるシーンが素敵でした。
    二人の恋模様や、新聖祭の準備、謎の妖精など気になることが盛りだくさんです。
    早く続きを読まなければ!

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    2011年11月05日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国

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    いつもながらに完成度高い。ラファルは死んでないだろうな。色の名前が一冊ごとに入るとこもほんとにフェアリーテイルっぽい。次巻も楽しみ。

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    2011年10月18日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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    シャルのアンに対する独占力がジワジワと大きくなっていく。

    今回はブリジットの不器用さが読んでいて辛かった。
    幸せになってほしい。

    物語が盛り上がっていくので、
    アンとシャルのこれからや、
    とりまく人々の今後が楽しみ。

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    2011年09月16日