TYPE-MOONのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
暗めな話
・臓硯さん怖いというかグロい…(と言っても読んでて不快になるレベルではない)
・話が暗くて中々救いが無い。心理描写も多くなった印象。これがHeaven's_Feelだよなあ。
・セイバー退場(?)。これからは士郎の闘い。次巻が楽しみ。 -
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Posted by ブクログ
ほっこりさせてくれる食漫画
料理を食べた時のリアクションや、レシピの斬新なアイディアではなく、心を癒してくれるストーリーを重視して、食漫画を読みたい人には、この『衛宮さんちの今日のごはん』か、『ごほうびごはん』を、私はお勧めする
ぶっちゃけた話、『Fate』そのものに詳しくなくても、しっかり楽しめる
ちょっとした知識しかない私だって、感想を書けるんだから、きっと問題ない
まぁ、しっかり勉強した方が楽しめるのかな、とは思ったが、この(4)では
裏表紙と番外編に出てきた、セイバーに似てるけど、セイバーじゃない美女が、私は誰か分からず、ちょっと混乱した
どうやら、彼女は、セイバーオルタと言うらしい・ -
購入済み
ぐだぐだ組が好きな方はぜひ
とある聖杯戦争の話。
一つの聖杯戦争を追うのに漫画一冊で済むのはお得。
軽妙な語り口の中に確かな信念や執着が見えるのが経験値先生キャラの魅力だと思います。
例として、剣の天才でありながら闘いそのものや勝ち負けには頓着せず「仲間と共にありたかった」という心残りただ一点のために戦場に立つ沖田総司とか。
FGOでぐだぐだイベントやぐだぐだ組が好きな方は買って損はないと思います。 -
購入済み
ボリューム感が出てきました
レギュラー陣が安定していて読める。
一時期少なかったページ数も、REXやアンソロ出張作品のおかげでボリュームが出ました。
お気に入りは荒井チェリー先生の未確認で進行形や森乃葉りふ先生の隣人を妹せよです。
アンソロはFGOのものや、連載の氷室の天地がおもしろいです。 -
購入済み
素敵な物語の終わり方です。
タイプ・ムーンすべての世界観を繋げていく難行を、読者の次はどんな展開になるのだろうという期待に応えつつ見事に物語を織りなした作者の手法に感心しました。
英霊イスカンダルとウェルバー・ヴェルベットとの再会はなるのか。その期待に対し最も相応しい一つの締めくくりを示してくれました。
とても素敵な物語の終わり方です。 -
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購入済み
ゲームが先のほうがいいかな
あれがコレになった証明を読みました(アバウト)。最初にその事実を知って衝撃が凄まじかった。ただ原作のゲーム設定があって、初めて発動される伏線があるので、完全な初見がどこまで楽しめるかは別問題だなと感じました。これから巻数が進むにつれて三田節がどこまで出せているのか楽しみです。とりあえず、全巻制覇が楽しみです。
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購入済み
理想のコミカライズ
1章も原作からところどころ改変されてます(いい意味で)
その改変も余りに自然過ぎて「こんなシーンあったかな・・・あったかも・・・」と脳が勝手に記憶補正を始める程です
原作リスペクトに溢れた文句なしのコミカライズなので原作プレイヤーは是非読むべきだと思います
ガチャに注ぐ資金を少しでもこういった作品にも回してみては如何でしょうか? -
購入済み
求めていた藤丸立香
原作ではゲームの仕様もあってか、活躍が余り描かれなかった主人公ですが、この作品ではこれでもかというほど体を張ります。
「あくまで力無き一般人に過ぎない身の上で、自分にできる事をやる。」という原作のイメージ通りの主人公像だと思いました。
私は原作プレイヤーですが、正直な話最初の方のシナリオは大体忘れていたので、新鮮な気持ちで読めました。 -
Posted by ブクログ
『Fate』ファンだけでなく、食系漫画や、神話やファンタジーが好きな人も満足させてくれる、それが『衛宮さんちの今日のごはん』
今巻も、ほっこりとさせてくれる内容だった
ただ、TAa先生のメンタルをブレイクしたい訳じゃないんだが、この(3)に対する満足度は、(1)と(2)よりは低い
ほんのちょっとではあるが、物足りなさは覚えた
どこに私が物足りなさを覚えたか、それは、ランサーことクー・フーリンの回がなかったってトコ
ランサーだけが目当てで、この作品を読んでいる訳じゃないにしても、彼がメインの回がないと、それはそれで凹んでしまう
これは、もう、(4)への期待値が否応にも高まってしまう
いや、いっそ -
Posted by ブクログ
最初に断言します。
面白かった!!!!!
シリーズ通して言えば他のレビューでさんざん酷評されてる通り大きな欠点や難点はあります。
その最たるものはエピソードが時系列順に並んでおらず頻繁に視点が入れ替わるため読者が混乱すること、戦闘シーンの省略などですが、それらを差し引いても声を大にして面白かったと言いたい。
けれどこの感慨は全巻通して読んでこそ得られるものだと思います。
志半ばに散っていったマスターや英霊たち、各陣営の視点で聖杯にかける願いや心情が長々と語られ掘り下げられたこそ、最終巻にして漸く正義の味方に覚醒したプロトアーサーの主人公としての震えるほどのかっこよさが輝く。
正直に白状する -
Posted by ブクログ
FGOはジキル贔屓で、彼が登場すると聞いて購入しました。
文体は他の方のレビューで指摘されるほど酷いとは思いませんでした。
癖が強いのは確かですが下手ではないです。
ライアーソフトは異国情緒あふれる独特の世界観と詩的で絢爛なテキストが魅力なので、その雰囲気を引き継いでると思います(静謐のハサンのパート等)
そして日常パートも心の機微の汲み取り方が丁寧でとてもいいです。
結論から申し上げるとFGOのジキルが好きなら是非読んでほしい。
幕間で語られる前マスター「タツミ」がどんな人物か、マスターである以前に時空を超えて巡り合った、互いの「正義」に共感する友人同士だった彼らが、何を思い何を願い共闘した -
購入済み
絵が綺麗で読みやすい
内容:FGO 1章の序章ラストまで
仕様:カバー折り返しコメント、裏表紙、カバー下のイラストも収録
絵が綺麗でキャラクターの表情や動きが分かりやすく、ゲームとは違ったFGOが楽しめた。
マシュがとにかく可愛く、丁寧に描かれていた。次巻も楽しみ。