TYPE-MOONのレビュー一覧
-
購入済み
ロース生姜焼き
豚バラ肉の生姜焼きもあるので、次回はそれを期待。
玉ねぎ入りのやつね。もやし入れたりするのかなレバニラみたいに。
本編の生姜焼きは小麦粉がまぶされてるのでその辺が新規。
冷めても美味だそうな。オベント向ともいう。
お好みで。 -
-
Posted by ブクログ
ネタバレロードエルメロイ二世の事件簿を読んでいないので、ウェイバー教室の全く知らない生徒達が大量に出てきてごちゃごちゃやっている序盤は読むのが本当に苦痛だった(ロードエルメロイ二世の事件簿に出てくる登場人物かどうかも知らないが)。
出すなら遠坂凛だけで十分だったのに。
が、それが終わってギルガメッシュが子供(?)として復活する展開は予想外で、熱かった。
まだ本巻で完結でなく、かつ次の10巻で終わるかどうかも分からないが、何とか今後は13人のマスターとセイバーの深掘りと、彼・彼女らが戦う姿が描かれることを期待する。
神とかティアエスカルドスとかいう正体不明の存在とかいらない。 -
-
匿名
ネタバレ 購入済み濃密な魔術世界
前巻、いや、型月作品全般的に見てもあまり語られて来なかった、彷徨海バルトアンデルスの情報がわんさか。
日本独自の魔術だけじゃなく、大陸の思想魔術についても解説など濃密でした。
FGOでも「思想鍵紋」とかナチュラルに出て来てたけど、詳しくは語られてなかったから本当に助かる。
夜劫家が祀る神の正体や白若瓏が喰らった竜の正体、そしてエルゴが喰らった2体目の神のも判明しました!
本当に型月世界の魔術が濃密に描かれて居ました。
特に凛の宝石魔術の進化は凄かった!
まさか、そんな方法で……
そしてほんの少しだけ登場した『彼女』にはテンションが上がりました!
黒桐を出すなら、やっぱり『彼女』も出 -
-
Posted by ブクログ
ネタバレフラットが、ティアとかいう、英霊なのか神なのか不明な化け物になるとともに、またサーバントでもマスターでもないイシュタルが神殿を構築して、サーバント達と戦う構図となり、正直聖杯戦争でも何でもない、強い者たち同士の争いばかり描かれることとなり、ちょっと興ざめ。
偽の聖杯戦争と真の聖杯戦争の同時進行ということ自体が分かりにくかったのに、神だか何だかわからない、マスターでもサーバントでもない存在が、目的も不明なまま戦い続けるという展開がさらにその分かりにくさに拍車をかけている。
戦いそのものの結果は理解できるものの、で、なんでこいつとこいつは戦ってるの?戦った結果どうなるの?というのが読んでいてよ -
Posted by ブクログ
ネタバレペイルライダーがどう倒されるのか興味を持っていたが、マスターである椿による無力化は納得の展開。
その後のシグマの行動により、いきなりシグマが主人公枠に昇格。
主人公であるアヤカが悩んでばかりでいまいち冴えない状況が続く中、シグマやフラットが代わりに主人公としての勧善懲悪的な爽快感を生み出してくれている。
しかしそのフラットもファルデウスの部下による暗殺で退場。
7巻と8巻でのちょっと残念な展開を知ってしまうと、ここでフラットが退場しちゃうのは、残念に感じた。
まあジャックさんの活躍が期待できない以上、退場するのは時間の問題だということはわかってはいたが。 -
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレまた助走が始まったな、という感じ。物語に決着をつけるためのお膳立て。それすらもワクワクするけど。
凛がライダーにかけたセリフしかり、イヴェットしかり、本歌取りというかセルフパロディは、「俺らが見たかったもの!!」をやってくれて凄く嬉しい。それゆえに、二次創作的な感じがやっぱり強くなっちゃうというか。元々そういう出自じゃあるんだけど。
キャラクターが増えたからこそ、「ファンならニヤッとできる演出」がふんだんに盛り込まれすぎて、知らないと意味をなさない説明台詞が、今回はちょっと多かった。フレーバーを醸すための説明というか。
デュマがいっちゃんかっこいいし、署長と築き上げられた関係も熱い。エ -
-
-
-
-
-