TYPE-MOONのレビュー一覧
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5.0 (11)
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ウェイバーという男の生き方
ウェイバーに厳しい小説版ですが、私は心底良かったと思います。事件簿のせいで「可哀想な男が心底頑張って星に手を伸ばす」という癖が新しくできてしまいました。fgoで平安京が刺さったオタクは全員好きです。そして常に「成長できたのか」と苦悩する姿は最早愉悦すら覚えるほどウェイバーという男の姿になっています。ライネスと共感出来るようになってしまったのでこれからも可哀想なウェイバーを愛していきたいと思います。
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常に熱い展開
常に展開が目まぐるしく、それでいて今までの縁を繋いだ話となっていて、シリーズの最後として相応しい話となっています。
下巻を読むまで死ねないと強く思うレベルで続きが気になってしまうので上中下は一気に揃えるのがお勧めです。 -
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こんなところで終わるな……
正直、上巻のラストがコレなのは続きを買わざるを得ない処か続きが得られなかったら心が死ぬレベルなのでリアルで追ってた人は凄いと思います。
私は耐えきれないので即続きを読みましたが、2世がどう動くのか、何を思うのかを考えるだけでかわいそうに……と親目線になってしまいます。 -
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くそでか感情に震えるしか無い
正直、二世とグレイの関係がわからなくなるような感情を浴びてしまった気分です。何が起こった?と思いながら毎秒読んでました。Fateシリーズの中で1番まともな親子関係もみれるので、初心者にも優しい作品です。
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Fateファンは全員見ろ
サブタイトルでわかるようにアトラス院が出てきますが、ここで事件簿の世界線がどうなのかが少しわかります。そして事件簿は過去1番で優しいので本当にわかりやすく魔術師とは、アトラス院とはを説明してくれます。そして2世とグレイの関係がどうなるかが目が離せません。物凄く良いです。
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夜が明けました。
10巻にわたって続いてきた真月譚月姫堂々の完結です。
オリジナル要素も取り入れつつもう一つの月姫となった最高のコミカライズでした。
星5つですがそれだけじゃ全然足りないくらい本当に素敵な作品です。 -
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次で最後…
永遠に焦がれた男の結末が描かれた第9巻。今まで生きてきてこれほど早く次が読みたいのに次で終わってしまうのが嫌で読みたくないと思った作品はありません。
今改めて読んでみてそれぞれの結末がどこへ向かうのか想像を巡らせながら読んでいた当時を思い出しました。 -
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物語もついに佳境へ
長い夜もいよいよクライマックスへと走り始めました。
志貴の告白とアルクェイドの選択。その果てには何が待っているのか。
そしてシエル先輩のいい人感は異常。 -
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ついに...
連載当時も大きな話題を読んだ伝説の話が収録されている7巻。
この巻の見所はやはり何といっても志貴とアルクェイドの関係性でしょう。
ぜひ自分の目で確かめてください。 -
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アルクェイドかわいい
奈須きのこ先生も帯で書かれていますがアルクェイドがとにかくかわいい。
アルクェイド好きとしては必見ですね。
それ以外にも遠野家の人々の表情の変化にも注目です。 -
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少しずつ明かされていくそれぞれ
この間あたりからそれぞれのキャラクターたちがどんどん掘り下げられていきます。
それはそれとしてこの巻のアルクはやたら可愛い。 -
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カッコ良すぎる志貴
僕はこのコミカライズから月姫に触れましたが何度見ても志貴がかっこよすぎる。
俗に中二病なんて言われるものですがそういったものが好きな方なら楽しめると思います。 -
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色褪せない名作。
初めて触れた月姫がこの漫画です。
画力、話の構成、センス今改めて読んでも全部最高です。
リメイクの発売も決定しましたが、それでも月姫の世界に触れる始まりとしておすすめしたい作品です。