樋口裕一のレビュー一覧

  • 頭のいい人は「質問」で差をつける

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    質問をうまく武器にして、会社や組織の中でうまく立ち回るコツを指南している本。Tips集的に使える。特に、部下の立場の若手社会人向けの本かな。

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    2025年02月10日
  • 小論文これだけ! 人文・文化・思想・芸術・歴史 深掘り編

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    2025.01.20 さらっと読んだ。これをパーフェクトに書かせるのはよほど優秀な生徒でないと無理だろう。ただ、この程度の知識を持っている。または、このような問題に関心を持っていることはとても大切だと思う。ますます複雑化する社会の中で、考える力が問われることは間違いない。

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    2025年01月20日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    古本で読んだ。
    お馬鹿さんの特徴的な話し方や話の内容を40挙げ、それぞれにこうするべきだとか、そんな人にはこういう姿勢で対しようとかが書かれている。

    どの例も、そんな傾向の人はいるにはいるなとは思うが、やや極端で、かえって参考にならないのかなとも。話し手の頭の悪さを強調しておかないと、この手の本の筋が通らないからかな。

    しかし「教養とは、自分とは別の価値観も許容するということ。自分だけの狭い価観にとらわれず、別の価値観を理解し、広い立場に立って判断できるということ」、「賢さとは分析力」は、確かにだな。
    あと、カタカナ言葉をやたら使って、あなたとはレベルが違うんだよ、を匂わす人の例題もあった

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    2024年12月23日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    順序立てて論理的に述べるか方法について良く記されている本のように思えた。特に、3what3h1wや読後感といった手法は自分自身が本を読む上でも役に立ちそうなものなので、今後活用していきたい。
    ただ、そもそもこの本を手に取る人は高学歴だったり普段本を読む人なので、読解力ない人は読まないのではないかとも思った。より一層読解力の格差を生むことになりそうである。

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    2024年11月28日
  • 頭のいい人は「答え方」で得をする

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    社会である程度常識ある人なら誰でもやっているのではという印象を受けてしまった。

    会話やコミュニケーションのコツを知りたいと思うなら、正直この本でなくても良いかな。

    自分の土俵・相手の土俵と会話の主導権を答える側が握っていることは納得する。

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    2024年10月31日
  • 頭がいい人、悪い人の〈口ぐせ〉

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    人は誰しも口癖を持っている。勿論自分でそれが口癖だと気づいてるケースは少ないと思うが、部下と1on1している際にもそうした口癖を必ず聞く瞬間がある。私はそれを聞き逃さないようにして、この言葉が出れば大丈夫だろう、少し支援や説得が必要な時だな、と次のアクションを決める際の判断材料にしたりする。聞き上手という言葉があるが、いつも賑やかに議論し、うまく回っているチーム、成果を上げ続けているチームは大抵の場合、上司がそういった聞き上手な人間で、部下の話をしっかり聞いており、飲み会などで部下の話になると、その分析力に舌を巻く事がある。忙しい最中に切り詰めて時間を作って、合間合間でやっている部下とのコミュ

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    2024年09月22日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    感想
    相手の話を聞く。どれだけ難しいことか。使う言葉を知って、何を言ってるか理解し、自分の言いたいことを表現する。頭の良い人とは。

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    2024年09月08日
  • 頭がいい人、悪い人の〈口ぐせ〉

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    人から嫌われる 口癖
    バカをさらけ出してしまう 口癖
    上司を怒らせてしまう部下の口癖
    部下からバカ上司と思われる 口癖
    できる人のように見せる 口癖
    運を逃す人の口癖
    運を引き寄せる人の口癖

    全部で 88の例を挙げている

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    2024年09月01日
  • 頭のいい人は「答え方」で得をする

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    この本の中で最も教訓になったのは「相手の自虐に対してしっかりと笑ってあげる」ことです。
    「私はもうオバさんだから」とか「うちは貧乏だからね」などの自虐に対して言葉に窮することが何度もありました。
    そういう時には深く考えずに、軽い感じで「またまた〜」などと言うことが効果的だと気が付きました。

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    2024年08月05日
  • 凡人のためのあっぱれな最期 古今東西に学ぶ死の教養

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    ネタバレ

    祖父が亡くなったこともあり、何かに縋る思いで手に取ってみた。
    著者の奥さんが亡くなる描写はリアルで、少ししんどくなった。
    内容は、奥さんの紹介がほとんどで、読み物としては面白かったが、求めていたものはあまり書かれていなかった。
    一方で、自分を特別と思わなない、ということは大事だと思ったし、大きな気づきを得ることができたと思う。
    以後の生活に活かしていく。

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    2024年07月05日
  • 凡人のためのあっぱれな最期 古今東西に学ぶ死の教養

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    家族がガン闘病中につき、読破。

    著者の妻が癌にて逝去し、
    妻の死に方について、および「死」について考察している本です。

    読む限り、私でも
    著者の妻はすごくあっさりとされていた印象でした。
    人間、そんなにあっさり逝けるものなのかと思うくらいです。

    そして読みながら著者の妻の性格等を考えると
    天国で著者は怒られるのでは?(笑)
    と私自身感じましたが、著者も言及していてそこはとても印象的でした。

    まぁ死に方に正解はないだろうし、
    「死」についての受け止め方も人それぞれなんだな…
    というのがこの本を読んで感じたことです。

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    2024年05月31日
  • 読んだつもりで終わらせない 名著の読書術

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    2024/04/26読破 

    一言 小説や思想書を読む方法が書いてある本。

    感想 
     小説や思想書などの、深く味わって読む本の読み方や、捉え方、どう面白く読むのかの記載がありました。
     文系で本を読み込む必要性がある方や、小説とかをガンガン読みたい方でどう向き合えばいいかわからない方はおすすめです。

    下記は印象に残った点

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    2024年04月26日
  • 10分でおもしろい夏目漱石

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    夏目漱石の著作7作品の内容と面白みを漫画や要約や原文を用いて紹介している一冊。
    『坊っちゃん』『吾輩は猫である』『草枕』『三四郎』『こころ』『夢十夜』『私の個人主義』が収録されています。
    ネタバレになる点は否めませんが、原作への架け橋となるよう広く浅く纒められています。

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    2024年04月13日
  • 頭のいい人は「質問」で差をつける

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    この著者の別の本を探していたところ、こちらの方に興味惹かれて読んでみた。

    質問の仕方とその解説を一つ辺り4ページ程度にまとめているため、読みやすい。結果、質問することに抵抗がある、どう質問して良いか分からないという人には勧められる内容と思う。

    自分も実際使っているような問い方もあり、これで良いのだなと再確認できた。

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    2024年01月24日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

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    4行でまとめることで、言いたいことが明確になり相手に伝わる。また、4行で頭の中に整理されるため、情報として取り出しやすい。技術士論文だけだなく、日頃のメール、議事録要約に活用したい。

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    2023年12月31日
  • 頭が悪くみえる日本語

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    日本語の勉強にはなりました。

    内容は共感できるものからそれは言い過ぎでは?と思う書き方のものもあったので評価を3としました。
    受け取り方は人それぞれかと思いますが、、、

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    2023年12月11日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    タイトルに惹かれて読んでみた。
    読解力の必要性や鍛え方、読解力を鍛えるための練習問題が書いてあった。
    読解力があると日常生活にどのような影響があるかわかりやすく書かれていた。
    この本で習ったことを実践してみようと思った。

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    2023年12月04日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    話し方の悪い人を例をあげて書かれて その後 対策方法などが書かれているので 同じ会社の人に対しての自己防衛なども上手くこなせそうな内容でした。

    もしかしたら 自分もどれかに当てはまってるのかも?
    と思うと ドキドキしましたが ちゃんと 自覚するためのワンポイントも書かれていたので 良かったと思いました。

    できれば
    自分は最後の章の こんなバカなら許せる この程度なら被害はない という 人種に当てはまってれば良いなーなんて 思いました。(笑)

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    2023年10月10日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    「こんな話し方は頭悪い」と40項目も並べられたらどう話すのが正解なのか分からなくなる。
    あとその項目事にその人に対する周囲の人の対策が書かれているが、基本そんな人間は無視するかその場から離れることと書かれていて、その通りにしたらあまりにも嫌味で冷たい人になってしまうのではないか。話し方の参考にするのは良いが、その対策についてはあまり参考にしない方が良いなと思った。

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    2023年10月06日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    「頭が悪い」と思われてしまう話し方を列挙し、その話し方をする人への接し方と、自分の悪い点を直すためのアドバイスが書かれている。
    章立ては、
    ①あなたの周りのバカ上司
    ②こんな話し方では、異性が離れていく
    ③絶対に人望が得られない話し方
    ④こんなバカならまだ許せる

    全部で40種類の話し方が紹介されていて、これに全く当てはまらない人なんていないだろ!というのが感想。
    筆者もあとがきに「立派な人でもこういう話し方をする人がいる」と書いていたけど。
    私は「自分のことしか話さない」と「おべっかばかりで自分の意見を言わない」が当てはまると思う。
    前者の対策は、文章で発散させること。
    後者はネットなどでも

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    2023年08月06日