樋口裕一のレビュー一覧
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「文型」に特化した文章術の本。
対象はビジネス文章。例文はすべてビジネス文章である。
本書で核となっているのは、第四章の「説得・主張が得意になる『黄金文型』」。
そこで挙げられている黄金文型は下記の10個だ。
【1】結論からお伝えします
【2】確かに・・・しかし・・・
【3】理由は三つある
【4】その背景にあるのは
【5】そもそも○○は、・・・しかるに・・・、それゆえ・・・
【6】具体的に示すと
【7】つまりまとめて言うと
【8】このままでいくと、その結果・・・になる
【9】○○と思われているが、実はそれは大きな間違いだ
【10】まったく別に見えるが、実は共通点がある
確かに、このよう -
Posted by ブクログ
ネタバレ・行けたら、行きます……上から目線にも捉えられる
・仕事をやらさせていただきます……「さ入れ」表現
→「ら抜き」は,けっこうわかるんだけど「れ足す」と「さ入れ」は苦手です
・なにげに……なにげなしにが正しい.本来の意味と違う使われ方をしている言葉
→ほぅ?
・教えてもらっていないから、できません
→近頃自分がこれになっている気がする.「最初に自分で調べて、わかろうとする努力は、無にならない。」とあるので頑張ろうと思った
本質じゃないけど,JOAKとかJOBKとかJOCKがNHKの放送局の符号と書いてある文章があって,確かにラジオ番組終わるときにそう言ってると思った. -
Posted by ブクログ
古本で読んだ。
お馬鹿さんの特徴的な話し方や話の内容を40挙げ、それぞれにこうするべきだとか、そんな人にはこういう姿勢で対しようとかが書かれている。
どの例も、そんな傾向の人はいるにはいるなとは思うが、やや極端で、かえって参考にならないのかなとも。話し手の頭の悪さを強調しておかないと、この手の本の筋が通らないからかな。
しかし「教養とは、自分とは別の価値観も許容するということ。自分だけの狭い価観にとらわれず、別の価値観を理解し、広い立場に立って判断できるということ」、「賢さとは分析力」は、確かにだな。
あと、カタカナ言葉をやたら使って、あなたとはレベルが違うんだよ、を匂わす人の例題もあった -
Posted by ブクログ
人は誰しも口癖を持っている。勿論自分でそれが口癖だと気づいてるケースは少ないと思うが、部下と1on1している際にもそうした口癖を必ず聞く瞬間がある。私はそれを聞き逃さないようにして、この言葉が出れば大丈夫だろう、少し支援や説得が必要な時だな、と次のアクションを決める際の判断材料にしたりする。聞き上手という言葉があるが、いつも賑やかに議論し、うまく回っているチーム、成果を上げ続けているチームは大抵の場合、上司がそういった聞き上手な人間で、部下の話をしっかり聞いており、飲み会などで部下の話になると、その分析力に舌を巻く事がある。忙しい最中に切り詰めて時間を作って、合間合間でやっている部下とのコミュ
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