樋口裕一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
古本で読んだ。
お馬鹿さんの特徴的な話し方や話の内容を40挙げ、それぞれにこうするべきだとか、そんな人にはこういう姿勢で対しようとかが書かれている。
どの例も、そんな傾向の人はいるにはいるなとは思うが、やや極端で、かえって参考にならないのかなとも。話し手の頭の悪さを強調しておかないと、この手の本の筋が通らないからかな。
しかし「教養とは、自分とは別の価値観も許容するということ。自分だけの狭い価観にとらわれず、別の価値観を理解し、広い立場に立って判断できるということ」、「賢さとは分析力」は、確かにだな。
あと、カタカナ言葉をやたら使って、あなたとはレベルが違うんだよ、を匂わす人の例題もあった -
Posted by ブクログ
人は誰しも口癖を持っている。勿論自分でそれが口癖だと気づいてるケースは少ないと思うが、部下と1on1している際にもそうした口癖を必ず聞く瞬間がある。私はそれを聞き逃さないようにして、この言葉が出れば大丈夫だろう、少し支援や説得が必要な時だな、と次のアクションを決める際の判断材料にしたりする。聞き上手という言葉があるが、いつも賑やかに議論し、うまく回っているチーム、成果を上げ続けているチームは大抵の場合、上司がそういった聞き上手な人間で、部下の話をしっかり聞いており、飲み会などで部下の話になると、その分析力に舌を巻く事がある。忙しい最中に切り詰めて時間を作って、合間合間でやっている部下とのコミュ
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Posted by ブクログ
「頭が悪い」と思われてしまう話し方を列挙し、その話し方をする人への接し方と、自分の悪い点を直すためのアドバイスが書かれている。
章立ては、
①あなたの周りのバカ上司
②こんな話し方では、異性が離れていく
③絶対に人望が得られない話し方
④こんなバカならまだ許せる
全部で40種類の話し方が紹介されていて、これに全く当てはまらない人なんていないだろ!というのが感想。
筆者もあとがきに「立派な人でもこういう話し方をする人がいる」と書いていたけど。
私は「自分のことしか話さない」と「おべっかばかりで自分の意見を言わない」が当てはまると思う。
前者の対策は、文章で発散させること。
後者はネットなどでも