樋口裕一のレビュー一覧

  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    人の意見を自分の意見として言う時は、他人の意見をしっかり消化し、それを参考にして、新たな意見を示すべきだ。

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    2021年12月28日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    この本は、「読解力、読む力」を上げる方法について書かれています。
    読み方の方法などが色々書かれており、参考になりましたが、読解力を上げる1番の方法は、「兎に角いっぱい読む」ということだと思いました。

    ぜひぜひ読んでみて下さい

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    2021年12月07日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    40項目挙げられているが、サクッと読めて良い。自分に当てはまる、改善しなくては!とハッとさせられる項目もあった。

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    2021年10月26日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    頭の悪い人の話し方が40の項目に分かれており、それぞれについて周囲の人がどう対応すれば良いか、本人が自覚するためにどうするか書かれています。
    なるほど確かに、と思える部分がいくつかありました。
    例えば、「教養とは、自分とは別の価値観をも許容するということだ。」「差別というのは、ある種の人たちを『特別の人たち』『自分たちとは違う人たち』とみなすことなのだ。」などです。
    もう少し歳を取ったらこの本を読み返して、ここに書かれているような話し方になっていないか自分を省みたい。

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    2021年09月23日
  • 「嫌い」の感情が人を成長させる

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    自分が何が好きで何が嫌いかを見つめることで、自分の生き方が定まってくる。何かを好きになる自由とともに、嫌いになる自由もある。嫌いなものを好きになることや、自分の好きなものを人が嫌うのを認めることで、人は成長し、多様性を認めあう社会になる。だが、権力者や教育者は、人を嫌ったりそれを口に出すことがいじめにつながる。と著者は言う。はっとさせられることしばしば。好き嫌いをみつめなおし、自己理解を深め、成長につなげたい。

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    2021年04月24日
  • 「嫌い」の感情が人を成長させる

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    自分が嫌いなだけなのに「○○は社会に有害だ」として排除しようとする人。とりあえずそういう人間にはならないように気をつけよう。

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    2021年03月05日
  • 頭の整理がヘタな人、うまい人

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    好きなものに対して、その先を求めたことがなかった。なんとなく、好き。それで完結していたことに気づいて震えた。誰かにいいよって言うけど、話が膨らまなかったのはこれだ。自分自身で何がいいかもわかってないから、誰にも言えない。
    この本を読むまで、それでいいと思ってたけど、そんな表面上の好きを私は求めてなかったんだ。
    家にあるもの、身につけているもの、なんとなくそばにあるものは、何かを理由に選択している。
    ほしいものは、なんとなくで探すからもなかなか見つからなかったのかも知れない。
    当たり前に過ごしている何もかもに理由があることがわかって、好きなもの嫌いなものの見る目が変わって、自分を知るきっかけになった。
    感覚で生きている人は、この本を手にとろうとも思わないかも知れないけど、ぜひ読んでほしい。学校でこう言うこと教えてくれー!
    二項対立から始まる論理的思考は、習慣化して身につけていくにしても、入口から自分の浅はかさを叩きつけられて心が痛んで星4つ。
    でも、本当に出会えて良かった本でした。

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    2021年02月11日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    著者の「すばやく鍛える読解力」を読んでから、それより前に書かれた本書を、読みました。
    「すばやく鍛える読解力」の方が、お勧めです。

    本書も、例題・解説が丁寧で分かりやすいです。文章の書き方や文章の型、難しい文章の読み方等が豊富です。しかし、「すばやく鍛える読解力」にある、下手な文章の添削の方が、より身近に感じられて実生活に活かせます。

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    2021年02月02日
  • 小論文これだけ!経済深掘り編―短大・推薦入試から難関校受験まで

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    経済学の時事ネタを中心に、論述のヒントが広く浅く散りばめられている。文例はさほど参考にならないが、前後の解説文は網羅的で、経済ならびに経営学を学ぼうとしている人なら読む価値がありそう。

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    2020年12月29日
  • 採点者はココを見る!受かる小論文の絶対ルール 最新版

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    役に立った
    ・内容より構成力が大事
    ・樋口式四部構成。①問題提起②意見提示③展開④結論
    ・具体例を多く上げる

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    2020年12月18日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    この本を通して、これ自分に当てはまってるなぁとか周りにこういう人いるなぁ等色々と思い返す点が結構多かった。自分の場合・周りにいる場合で対処法が載っているので、とても親切で読みやすい。

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    2020年12月15日
  • すばやく鍛える読解力

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    読解力の身に着け方と、下手な文章や「天声人語」を始めとした癖のある文章、小説を読み解く技術を学ぶことのできる本です。

    大人はともかく、
    子どもはこの本で学ぶことが難しいので
    ドリルを買うか、樋口先生主宰の塾で
    お世話になることが必要そうです。

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    2020年10月25日
  • 頭のいい人の「説明」はたった10秒!

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    非常に読みやすく、実践的。
    具体例も一貫していて、多すぎず、気を抜いていても自然と入ってくるストーリーになっているので、あっという間に読めた。
    参考になる箇所がたくさんあった。

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    2020年09月08日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    良書。
    結局、作者お得意な小論文作成を中心に展開。頭がいいとは、ほんとにそうなのって疑ってしまう。
    でも、小論文作成法は大変ためになる。現代日本のサラリーマンで出世するには必需だと思う。これが、スタンダードなんだろう。

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    2020年09月05日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    ■目的
    英語の勉強をしている際、リーディングが苦手だと感じた。単語もそうだが、文章の論理構成といった対局的に理解が苦手。そもそも日本語の場合でも、資料の読み込みは遅い方だと認識している。小学生の頃は、ハリーポッターや都会のトムソーヤといった小説を、スラスラ読めた。これには好奇心と、頭で映像化しながら読んでいたことが要因だったのではないか。
    そこで今回は再度読解力の基礎・真髄について、TIPSを理解したいと思い本書を手にとった。基礎スキルを見直し、ブラッシュアップすることで、今後、何千、何万と読んでいく書物のインプットが効率化されることを期待する。

    ■第一章
     近代の子供の読解力は年々悪化しているらしい。読み手側が、ビジュアライズされた絵や、図が多いコンテンツを好むようになり、それに出版社側も呼応し、旧来の文字主体のコンテンツの割合が減っていることが要因とされる。
     また、youtubeやアニメだと、文字を読まなくても楽しめる娯楽が増えたことが、小説離れの原因にもなっている。
     そもそも読解力は、広義の意味において、何かを読み取る力とされている。文字、文章だけでなく、人間の会話、空気、天気、位置情報など様々な情報を理解し、自分の中で統合した上で答えを出すスキルである。カーナビや天気アプリなど、情報の供給側が高度化されたことで、情報を読解する側の負担が減ったことも、読解力低下の一因だろう。
     ではどうやって読解力を上げるのか。本書は結論として、「文書を書くこと・発信すること」が読解力向上の鍵だという。実際に書いてみるからこそ、読めるようになるという。サッカー中継でチームの戦略がアクションを正確に読み取り、発信できるのは、かつて自身がサッカーを経験したから、ゲームの内容を読解できるということを例に示している。

    ■第二章
     文章を作るにあたっては、語彙力が重要。語彙力によって、文章の格調を時と場合に応じて上げ下げしたり、言い換えによって単調でない文章にすることができる。また、具体と抽象を操ることで、文章に奥行きを持たせたり、より分かりやすい文章にすることが可能となる。
     この語彙力の引き出しの多さが、文章力を高めるための一つの要素なのである。これは普段から文章に触れ、ストックを増やしておくことが必要であり、また実際に作文してみることで豊富な語彙を駆使できるようになるのである。

    ■第三章
     書くことは思考を明確にすることである。漠然と頭中に存在する思考を形にすることで相手にも伝えやすいようにする行為なのである。これはサッカー実況の例のように、書いてこそその構造だったりテクニックが身につくのである。思考という形のないものを、適した構造、抽象と具体の使い分け、言い換えという技により、他者にとっても理解しやすい文章を作るのだ。また、周囲の状況が伝わるようにリアリティを出すことも一つのテクニックだ。文字という限られた媒体の中で、あたかもその情景を見ているかのよう読み手に連想させる文章を書くこと(例:周囲を囲む行列ができるほど盛況だった)
    3what=それは何か(定義)、何が起きているか(事象)、その結果何が起こるか(結果)
    3w=why(理由・根拠)、when(いつからそうなのか、歴史的状況)、where=どこでそうなのか、地理的状況)
    これは、読解力にもつながる。読んでいる文章の構造や著書の気持ちが、自らによる作文の経験を通じ、理解できるようになる。

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    2020年05月11日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    文章力をどうにかしたいと思っていた私にとっては、棚ボタな本だった。ラッキー。小論文対策本で悩むんだったら、この本が良い。
    書き方の色んなバリエーションが紹介されている。

    各章の最後にある問題で、全章通して、唯一つっかえた問題が、漢字熟語などを加えて簡潔な文に言い換える、というもの。恐ろしくできない。つまり、私は賢そうな文章が書けない、、。
    他の問題は特に問題がなかったので、これさえ練習すれば文章書けるんじゃない?とポジティブな気持ちを持って、文章力を磨いていきたい。

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    2020年04月21日
  • 差がつく読書

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    読書の方法というと、斎藤孝氏の三色ボールペンがあったり、速読の方法書があったりする。この本はそんな読書法を実用書など読む実読と小説などを読む楽読に分けて説明する。
    本をよく読む人なら、筆者の説明を聞いて共感できるところが多いであろう。読書法を体系的に整理しているため、一つ一つの方法を自分の中で整理するのにも役にたった。

    精読法の一つとして、3色ボールペンに相当する筆者の方法は、鉛筆一本で文頭に丸や三角をつけて著者の主張や説明部分を見分けるようにするものである。筆者は本を読む際に3色で色付けするほど几帳面なことはできないと言っており、私も同感であった。考えを整理するのに役に立つが、線を定規で三色で引いていた頃は、読書スピードが落ちて仕方がなかった。

    著者の専門は文学であり、楽読の部分では古今東西の文学をどう読んでいけば良いのかについてや、文体や人称による文学的な分析方法などについてもざっと語られ、面白いと思った。

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    2020年03月29日
  • 頭のいい人は「答え方」で得をする

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    はぐらかしや自虐などテクニカルな事も書かれているので戦略的に使い分けるには参考になります
    私はと言えば時系列的に長々と語るという自覚があり、いったいこれまでの人生で何人の人にうざいヤツとこ場でバカなやつと思われてきただろうと赤面の指摘も満載でした
    そんな印象も掲載のテクニックを使って少しでも頭が良い印象を残せたら嬉しい
    著者の言葉選びは流石で非常にわかりやすく、印象に残る一冊でした

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    2020年03月05日
  • バカ部下を使いこなす技術

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    樋口さんの本は、読みやすくて共感する部分が大きい。部下をもつ立場ではないけれど、バカ上司に対する話もあり、読んでいて納得。あしらい方や、相手を持ち上げてうまくかわせる方法などあり、すぐに読み終わってしまった。

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    2019年12月17日
  • 65歳 何もしない勇気

    匿名

    購入済み

     中日新聞に連載されていました。
     自分もだんだん年をとっていくので参考になる点が多い。
     しかし、今のところはそこまで枯れていないので、当てはまらないことも多い。この著者は一人旅が好きでSNSを駆使し、いろいろなことに挑戦している印象を受ける。そういう生活は私に言わせれば、活動的に過ぎる気がする。
     私が一番共感できたのは自分史を書いてみるところである。文学を読んでみるとか、映画をみてみるとか、美術を鑑賞するとか、すぐに出来ることから実行してみよう。
     この本を参考にして自分なりの生き方を考えて、実行して、まとめてみよう。

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    2019年11月27日