樋口裕一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
「文章のプロ」が初めて教える無駄のない効率的な本の読み方。
[ 目次 ]
第1部 「実読」の方法(「実読」と「楽読」 「実読」とは 「実読」は発信しなければ意味がない ほか)
第2部 「楽読」の方法(「楽読」の心得 小説、エッセイはただ楽しめ 小説・エッセイも発信につながる)
第3部 私の読んできた百冊(若いころに読んで、胸をときめかした書物 大人になってから読んで大きな影響を受けた本)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ -
Posted by ブクログ
ネタバレ《内容》
筆者は仕事上の成功のためには、うまく自慢することが必要であると述べている。
著書では失敗談と自慢の仕方が列挙されている。
少し謙遜し過ぎていると普段から感じている方、それにより損をしていると感じられる方は読んでみては。
日本人は謙遜する方が美徳であるとされ、自慢は悪いことだと考えられがちである。著書は評価こそ低いがその意識を変えるには良い本だと思う。
謙遜しがちな人は能力に応じた適切なポストを得ていないと感じる、損をしているのではないかという著者の意見は、いささか主観的過ぎるとは感じた。人それぞれ適材適所であるし、本人が満足しているのなら良いのではないかと。 -
Posted by ブクログ
言ってることは当たり前のこと。
みんなわかってるけど言葉にするとか整理するとかしていないことを
改めて言葉に起した感じ。
だからこそ価値があるのかもしれないが、
読んで新しく知った!というものは少なかった。
内容は「論理力をつける。」こと。
「自分がイエスを意見するときは
ノーの意見を考えておき、
それを踏まえていることを相手に示すことで、
イエスの意見の厚みを増す。」
このことを論理力をつけるのに日ごろから心がけること。
この本は議論するときや意見をいう場面を想定しているが、
ぱっと物事を聞かれたときに
うまく要点だけまとめて答えるときなど
もっと日常的な会話で「うまくやれた