樋口裕一のレビュー一覧

  • 差がつく読書

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    「実読」と「楽読」や制限時間を決めて読むやり方など、自分と同じ考え方が述べられておりちょっとうれしい。
    が、著者と自分の読書量は懸絶している。巻末にオススメ百冊が出てるので、ここからまた広げないと。

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    2026年10月05日
  • 学校生活・就活に役立つ! 短くても伝わる文章の書き方

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    ようは相手の気持ちに寄り添って文章を書くことが大事なのだと気付かされました。大勢の人に向けてではなく、特定の個人に向けることを心掛けるともっとささる

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    2026年09月25日
  • 読むだけ小論文 基礎編 パワーアップ版

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    小論文対策のネタ帳。文系の高校生向け。
    頻出テーマが11個あり、それぞれのテーマの歴史や主だった主張などのサマリーが記載されています。300ページ以下でかなり内容が網羅されていると思います。
    大人の読み物としても楽しいです。大人になって勉強する時間がなくて、ニュースを聞いてもそれがどういう意味なのかがわからない、子供に説明できない、わかったふりをついついしてしまう、そういう人にとってもいい本です。SNSでに流れるトンデモ主張に大人としてあたふたしないためにも読んでもいいなと思いました。

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    2026年08月06日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    読解力は語彙力と文章力を鍛えることが大事。

    語彙力は言葉のつらなりを理解する力であり、読解力の基礎となる。文章を書く力を鍛えれば、文章を読む力も必然的に高まる(深く読める)。

    練習問題も用意されている面白い1冊です。

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    2025年12月22日
  • 70すぎたら「サメテガル」 ~「老害」にならない魔法の言葉 ~(小学館新書)

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    みんな良いことだと思ってるだな!
    自分も気をつけないと。
    高齢者になる準備が必要ってことか、抗う事ばかり考えてたけど。
    でも今からどっちでも良いって言いづらいな。
    あと、"凡人のためのあっぱれな最期"は読まないといけない!

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    2025年11月05日
  • 70すぎたら「サメテガル」 ~「老害」にならない魔法の言葉 ~(小学館新書)

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    言ってることはけっこう真っ当。これ、「70すぎ」では遅いですよね。50になったら、少なくとも会社の外ではこういう心持でいる練習をした方がいいと思います。というか、「どちらでもよい」は、思い込みによる頑なさを反省させる効果もあるので、若くても意味があるのでは。最近、「若者の"老害"」が話題になることもあるので、若い人が自分事として読んでもいいと感じた。

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    2025年05月26日
  • 頭のいい人が人前でやらないこと

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    頭のいい人が人前でやらないこと。樋口裕一先生の著書。忙しい自慢をしてしまう、自分の正義を押し付ける、教えたがる、長々と言い訳をする、拡大解釈をして的外れなことを言う。頭のいい人が人前でやらないことだけれど私はやってしまっているのかも。忙しい自慢をしてしまう、自分の正義を押し付ける、教えたがる、長々と言い訳をする、拡大解釈をして的外れなことを言う。耳が痛い気持ちになります。

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    2025年04月20日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    書店でたまたま見かけて購入ら、
    小論文の書き方、読み方を主にして展開してる。
    読み始めてみると小論文の大切さを知ることができるうえ、"日々思考"することの重要性を感じた。

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    2025年03月23日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

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    書く、話す、読むは4行でまとめる。読む力、聞く力は同じ。書いていれば読めるようになる。4部構成の型を使えば、短くかつ明瞭に伝えることができる。仕事で使ってみようと思う。

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    2022年08月28日
  • 文章力の鍛え方

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    こういう文章の書き方を学校で習いたかった。自分が感じたことの根拠をうやむやにせず、ちゃんと言葉で表現するようにしよう。それが文章を上手く書くコツらしい。あと、新聞の投書欄を読むようにする!

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    2022年08月05日
  • 「嫌い」の感情が人を成長させる

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    同調圧力で押し込まれる息苦しさは常々感じていた。はっきり好き嫌いを言う人をうらやましくもあり、そこまではっきり言わなくても良いのではないかと感じることもある。○×決めずに曖昧にすることで何も決められない文化は、淡い微妙な色彩、表現にもつながっているのだろうか。普段よく感じることを書いてくれていて、省みることも含め、すっきり読めた。

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    2022年02月11日
  • 頭のいい人は「答え方」で得をする

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    毎日組織で仕事をする上で必要不可欠な大事なこと。
    公私共、肝に銘じないといけない内容。
    中でも特に重要と思ったのは下記の3点。

    ① 「そもそも、三段論法」
      (理想→現状分析→結論)

    ②「理由と謝罪」「分析と展望」等を10秒以内に。
    何故10秒以内かと言うと、自己紹介や名刺交換にかかる秒数と同じ=無理なく話を聞ける長さだから

    ③ 自分が話を取ったと気付いた時や複数の会話で誰かが取ってしまっている場合
    「で、何だっけ?」で戻す。魔法の言葉‼︎

    就活が本格的になる我が子にも必読させたい1冊。

    2020,12,24〜2021,1,15
         3時間53分

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    2021年01月15日
  • すばやく鍛える読解力

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    ネタバレ

    一言で言うと【読解力・文章力を鍛える「型」を学べる】
    下手な文章の紹介と、具体的な修正例があるので、馴染みやすく、分かりやすかったです。

    読もうと思った理由
    ・本、ネット記事、メール・チャット等の文章を的確にスピーディーに捌いていくには、読解力の向上が必要だと思ったから
    ・自分は理系で、学科の現代文は苦手、小論文は無縁だった。新書なら読みやすそうと思ったから

    学んだ内容 「型」に当てはめる
    ・抽象→具体、具体→抽象の構造で、言いたいことを分かりやすくはっきり伝えられる
    ・「確かに〜、しかし〜」という構造が、対立する意見が明確化され分かりやすい
    ・3WHAT(定義・現象・結果)、3W(理由・背景、歴史的状況、地理的状況)、1H(対策)を検証する

    どう活かす
    ・「型」を実践し、文章の中から、主張をつかむ
    ・自分が文章を書くときも、「型」を使う

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    2021年01月13日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    頭がいい話し方をするにはどうしたらよいか知りたい人には向かない。
    身近にいる、イラッとくる人を思い浮かべながら、なかなかその人に直接物申す訳にもいかず、もやもやしている人におすすめ。

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    2020年08月30日
  • 頭の整理がヘタな人、うまい人

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    ライトな感じのタイトルと表紙だが、中身は非常に読み応えがあり実践的だった。
    日本人の論理力がなぜ乏しいのか納得したし、自分にも当てはまった。そして論理力がなぜ必要なのかも身にしみて感じた。
    「こんなはずではなかったと後悔するのは、それまできちんと論理的に人生を考えてこなかったツケ」

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    2020年04月30日
  • 差がつく読書

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    読書を2つの方法に区分して解説している。それは、「実読」と「楽読」。実読では、情報発信することが前提の読書。楽読は楽しむ読書。実読の情報発信の方法についてもいろいろふれている。著者は読書をしていた時期は、1日1冊以上読んでいたというからすごい。

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    2018年10月17日
  • 差がつく読書

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    ネタバレ

    身になる読書、
    だけれども決してそれ一辺倒ではない
    楽しむ読書のすすめも
    書かれていてそんなに堅苦しくはありません。

    で、この本中には素晴らしい言葉が
    書かれています。
    読書は悪徳の所業(といった具合)
    あらいやだー、私極悪人じゃないですかー(笑)

    恐らく私は無意識のうちに
    精読とそうでないことは使い分けています。
    専門書というか古典は完璧精読のほうに
    入ってきます。
    (それでもだいぶ読みこなせるようにはなってきました)

    多読の特権は
    最近読んだ本と紐づけが可能なこと。
    あるハルキストの本を読んで
    同じ感想をこの本で述べていたのを見ていたら
    その人の本が紹介されてたよ!!
    驚き、というようにね。

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    2018年03月10日
  • 「教養」を最強の武器にする読書術

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    王道中の王道を往くブックリストだった。

    大抵、お勧め本を何百冊か選べと言われたら、奇を衒ったり色気を出したりして、皆が知らなそうな本・異色な本を色々と選びたくなるのが人情なのではないかと思う。

    しかし、本書は、そういうブックリストとは全く異なっていて驚いた。本当に直球なのだ。

    そのように、本書が、全ての本の分野において、一本軸の通った選書が出来ている一番大きな理由は、本の選定基準にあると思われる。

    本書では、ノンフィクションの12分野について、「はじまりの1冊」と「核になる1冊」の2冊を必ず紹介している。
    つまり、その分野の「起源」と「得られた成果」が分かる本を紹介しているのが、本書の大きな特徴である。特に、そのジャンルの「ルーツ」を教えてくれているのは、門外漢にとっては道標として心強く感じる。

    また、本書のもう一つの大きな特色として、「ノンフィクション」と「フィクション(=小説等)」を別々に紹介し、その紹介量があまり偏っていないことが挙げられる。
    そのため、「実用書は読むけど、小説は…」という人も、逆に「小説は読むけど、実用書は…」という人も、参考にして、未知の領域を補完しやすいのではないかと思う。

    さらに、小説(フィクション)については、世界文学と日本文学の違い(特徴)についても説明がある。
    個人的な話になるが、私が世界文学を読みにくいと感じるようになった理由も、本書を見て理解できるところがあった。
    世界文学の読み方の対策も書いてあったので、念頭に置きながら、また世界文学を読んでみるのもいいかもしれない。
    特に、世界文学の作家と日本文学の作家を、5タイプに分けて座標軸上にマップリングしている表があったので、好きな日本作家と同じ位置にいる世界作家の作品を読むのが良さそうな気がしている。

    以上、まとめると、「これから色々な本を読もう」としている人の、最初のガイドブックとしては、一番と言っていいくらい適している本だと思った。
    逆に、「もう既に本は色々読んでいる」という人には、ブックリストとしては物足りなく感じるかもしれない。

    私個人の話で言うと、「(背伸びすれば)身の丈に合う範囲で、しかも趣味も似ていて、ちょうどいいブックリストを見つけた」といったところである。

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    2017年03月01日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

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    講習会・選手とのコミュニケーションに活かせそう。特に後半。
    基本の型が大事。4行で説明。
    問題提起、意見形成、展開、結論。

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    2016年12月29日
  • 読んだつもりで終わらせない 名著の読書術

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    いわゆる「文学」を読書するのが苦手だったけれど、林修先生の『今でしょ!』を読んで考えが変わり、読書術を模索していたところに出会った本です。文学ってこんな風に読むのだなぁ、こんな風に読めたらいいな!と思いました。
    巻末のおススメ読書リストを読破したら、教養と自信がつきそうです。

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    2016年05月28日