樋口裕一のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
「しなくていい」と思えば世界が広がる。
しなくても大変なことにはならない。天職ならば続ける。
無気力にならないためには、自分で決めたことだけする。
引き算で考えない。少しでもできるようになったら喜ぶ。今から足し算だけを見る。
自慢話をする会を開く。面白い自慢話は、自慢+ボケ、自慢+知恵、自慢+裏話、自慢+情報。
世の中の愚痴をこぼす会。
努力はやめる。上を目指す必要はない。
余計な心配はしない。世の中は全部冗談だ。
進歩主義をやめる。上達しなくても楽しむ。
歩くのをおっくうに感じ始めたら、免許を返納して歩く。
愛情の総量が幸せを決める=幸せになりたかったら、何でも愛情を注ぐ。周りの者、 -
Posted by ブクログ
表現力、記述力を高めたいがために本屋で見つけ購入した。読解力をつけるためには、まず文章を書けるようにする必要がある文章を書くことによって自分自身で体験し応用していくことにより、論理の型を知ることができ、さらに読むことに広げることができる。書けるようにするためには、語彙力が必要である。普段から言葉に触れ、抽象化さらには具体化したりこの時は相手に伝えるためにこのように言葉を変換する。ということを日々意識しながら生活することによって自然と使える語彙力へと変化していく。このように語彙力、表現力、読解力の順にそれぞれを詳しく説明していた。
読書メモをする際、1きっかけ2要約3主張への考え4まとめを意識し -
-
Posted by ブクログ
ネタバレ【きっかけ】
2019年12月、本屋に立ち寄ったときに、齋藤孝『大人の読解力を鍛える』とともに読解力フェアと題して紹介されていた。
【感想】
氏の本を読むのは、4冊目。①『小論文これだけ』②『教える技術の鍛え方』③『頭がいい人悪い人の話し方』
④が本書。
文章を書く際には「3WHAT3W1Hを意識しろ」と書いていたが、細かく分けすぎではないか。まず3WHAT3W1Hが何かを覚えるところから大変だ。そこまで細分化しなくても5W1Hで十分だと思う。
「小論文とはイエスノーを論じることだ」と『小論文これだけ』でも述べていた気がする。樋口式四部構成は参考になった。型として使えるようになりたい。
-
Posted by ブクログ
メモった内容
・頭は、先天的ではなく、「訓練」の賜物
・まずは、批判的である事。
反論できないときは、補足しろ。
・必ず、相手の意見の問題点を見つける事。
・「使いにくいが、優れた」人間になるべき。
・新聞や雑誌の投書欄とケンカしてみる。
・3WHAT 3W 1Hで考える。
→「それは何か(定義)」「何が起こっているか(現象)」「何がその結果起こっているか(結果)」。「WHY(背景、理由)」「WHEN(いつからそうなのか、それ以前はどうだったか)」「WHERE(どこでそうなのか、他の場所ではどうなのか)」。HOW(どうやればいいか=対策)
・独創を生み出す秘訣は、極端な仮定