樋口裕一のレビュー一覧

  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    具体的な頭の悪い話し方を挙げて「そういう人に対してはこうしましょう、自覚するためにこうしましょう。」という構成で細かく分けられて記されているのでまあまあ読みやすい。しかし、反面教師がたくさんあっても肝心なのは「どのような話し方をすれば頭が良く見えるか」で、その内容が足りなさすぎるなと思う。反面教師はいっぱい提供するのであとは自分で考えてくださいってことですかね。頭の悪い人だと「こういう話し方さえしなければ頭良い話し方してるってことだ!」って思っちゃうかもしれませんね。

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    2022年01月29日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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     語彙力、文章力、読解力をつけるための問題が豊富に載っており、小論文を書く必要のある受験生などにはとても参考になるだろう。ただ、読解力をつけたいと悩んでいる人全員には、書き方が少々難しすぎて不親切に思う。問題もやってみようと気軽に取り組むのではなく、ノートを用意して真剣に熟考しなければならない。読解力を一朝一夕で身に付けられるとは思わないが、堅苦し過ぎる。内容は素晴らしいと思う。

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    2022年01月23日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    ・もう一度読みたいか:はい
    ・仕事に活かせるか:はい
    ・プライベートに影響するか:いいえ
    ・読めない漢字の量は:4
    (1非常に 2多い 3普通 4少し 5無い)

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    2022年01月24日
  • 頭の整理がヘタな人、うまい人

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    タイトルとはちょっと違う内容の本だと思いました。

    前半は論理的な論文を書く手法で学生や論文を書く人にとっては参考になる。私は書かないので一応読みましたが読み飛ばし気味です。

    後半は楽しく読めました。
    エッセイに近いような内容で現代(2006年発行)において、若者の活字離れの論理的思考の影響などを小論文の指導している著者の視点から考察しています。
    自分自身にも当てはまる鋭い指摘があり、反省や自戒を持ちました。

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    2021年11月29日
  • この一冊で芸術通になる 大人の教養力

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    芸術通になるといってそれエセでしょっていうような方法をオススメするんだけど、とりあえず文化的なものに触れるとっかかりを作るという意味ではいいと思う。クラシック音楽、文学、絵画、日本芸能について、どう一歩を踏み出してどう楽しみ、果てはそれを通してどう自分をツウに見せるか、が書かれている。

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    2021年10月31日
  • 65歳 何もしない勇気

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    「しなくていい」と思えば世界が広がる。
    しなくても大変なことにはならない。天職ならば続ける。
    無気力にならないためには、自分で決めたことだけする。

    引き算で考えない。少しでもできるようになったら喜ぶ。今から足し算だけを見る。

    自慢話をする会を開く。面白い自慢話は、自慢+ボケ、自慢+知恵、自慢+裏話、自慢+情報。
    世の中の愚痴をこぼす会。

    努力はやめる。上を目指す必要はない。
    余計な心配はしない。世の中は全部冗談だ。
    進歩主義をやめる。上達しなくても楽しむ。

    歩くのをおっくうに感じ始めたら、免許を返納して歩く。
    愛情の総量が幸せを決める=幸せになりたかったら、何でも愛情を注ぐ。周りの者、もの、をなんでも好きになる。ささやかな幸福を感じる。

    孤独の中で楽しめることを見つけておく。ライフワーク。作品作り、勉強、読んだり書いたり。
    自分史を書く。ブログを書く。
    旅行は基本的に一人旅。
    学ぶこと自体を楽しむ。上達しなくても忘れてもいらいらしない。

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    2021年10月07日
  • 頭の整理がヘタな人、うまい人

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    言葉の使い方が威圧的に感じるが、それを除けばまっとうなことが書いてある良書。
    どうすれば論理的思考を身に着けられるかが順序立てて書いてある。

    ・広い視野を持って知識を吸収する
    ・「かわいそう」など感情に流されず、判断材料から外して明快に考える
    ・「なるほど」と思ったときは注意

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    2021年09月08日
  • 頭のいい人の「説明」はたった10秒!

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    竜頭蛇尾 釈迦に説法 理解しあえるとすると、同じ価値観を持っているということになる。だが、同じ価値観を持つことは難しい。それを他者に強要することはできない。それをすると全体主義社会になる。人それぞれ異なった価値観を持って、みんなが自分らしく生きていける社会こそが、これからの社会の理念であるべきだ。 発信によって人間の能力が測られてしまう 

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    2021年08月10日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    してはいけないこと
    ・正論ばかり振りかざす
    ・人の話を聞かない
    ・知ったかぶりをする
    ・優柔不断ではっきり言わない

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    2021年05月02日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    ネタバレ

     頭が悪い人がどんな話し方をするか、という様々な例が挙げられていて、昔の自分に当てはまるなとか、今の自分もこうなっていないかとか、あの人はこれに当てはまるなとか、色々想像しながら読んだ。
     その中で、「賢いということは、様々な現状を総合的に分析し、そこから的確な結論を導き出すことだ」という事が書いてあり、とても納得した。いろんな分野の本を読んで知識を増やすことは、まさに賢くなるということなんだなと。

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    2021年04月28日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    だいぶ昔流行った本。改めて読むと、最近流行ってる本と同じ内容。昔から話し方系の本は同じこと書いているのね。

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    2021年03月21日
  • 頭のいい人は「答え方」で得をする

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    質問力より、答え方、リモート会議ならではでは?
    確かに、メディアでも端的で的を射た回答には頭の良さを感じる。本には記載はないが大人の語彙力が前提として必要、そのためには読書。

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    2021年02月21日
  • 65歳 何もしない勇気

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    まずまず。
    内容が薄いというか、得るものが少なかった。
    言ってることは正しい。定年したら、やりたくないことはせず、やりたいことだけする。付き合いたい人とだけ付きあう。
    考え方次第で、やらなくてもいいことは多いと感じた。

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    2020年12月05日
  • 頭の整理がヘタな人、うまい人

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    ネタバレ

    タイトルと内容のイメージは若干違っていた。頭の中を整理することで、相手に伝える、説得する上で重要なポイントが書かれていると思った。
    ◎情緒に訴えて、物事の本質を議論しない日本の報道スタイル
    ◎自分のコントロールの効かないものとして受け入れてしまいがちな物事も、考える癖をつけていれば最悪の自体に対して準備ができると思った。
    若干、筆者のステレオタイプ的な記述が気になってしまうところはあった。(ex,フランス人は〜だ)

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    2020年11月22日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    表現力、記述力を高めたいがために本屋で見つけ購入した。読解力をつけるためには、まず文章を書けるようにする必要がある文章を書くことによって自分自身で体験し応用していくことにより、論理の型を知ることができ、さらに読むことに広げることができる。書けるようにするためには、語彙力が必要である。普段から言葉に触れ、抽象化さらには具体化したりこの時は相手に伝えるためにこのように言葉を変換する。ということを日々意識しながら生活することによって自然と使える語彙力へと変化していく。このように語彙力、表現力、読解力の順にそれぞれを詳しく説明していた。
    読書メモをする際、1きっかけ2要約3主張への考え4まとめを意識して書くことで、自然とアウトプットし自分のものにすることができる。

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    2020年10月26日
  • 65歳 何もしない勇気

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    歳をとったら、力まなくていい。無理せずわがままに、自由にいきよう。そこで、関連ある本を紹介しつつ論を進める。タイの「マイペンライ(なんとかなるさ)」、流れるままに生きること。現実を受け入れ、満足すること。これでいいのだ!

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    2020年10月05日
  • 65歳から頭がよくなる言葉習慣

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    このタイトル、頭がよくなるというより頭をキープするの方が適当と思います。65歳で仕事をしてた人はリタイアし社会システムから外れ、忘却が始まると。社会システムから外れることは、言葉の習慣、コミュニケーションがなくなる(変化する)ということ。それを避けるために、メモしたり言い換えたり要約することを提言されてます。言い換えは、仕事してると、上司、同僚、部下で、それぞれの言い回しをしてたことへの代用みたいです。皆様と同様、私もメモしながら読書し、要約して投稿してるので著者の趣旨には沿ってると思いますw。言い換えは特に必要ないと思います。

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    2020年05月25日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    【きっかけ】
    2019年12月、本屋に立ち寄ったときに、齋藤孝『大人の読解力を鍛える』とともに読解力フェアと題して紹介されていた。

    【感想】
    氏の本を読むのは、4冊目。①『小論文これだけ』②『教える技術の鍛え方』③『頭がいい人悪い人の話し方』
    ④が本書。
     文章を書く際には「3WHAT3W1Hを意識しろ」と書いていたが、細かく分けすぎではないか。まず3WHAT3W1Hが何かを覚えるところから大変だ。そこまで細分化しなくても5W1Hで十分だと思う。
     「小論文とはイエスノーを論じることだ」と『小論文これだけ』でも述べていた気がする。樋口式四部構成は参考になった。型として使えるようになりたい。

    【内容】
    《1章 なぜ読解力が落ちているのか》
    筆者の実感として、新聞記事や教科書をほぼ誤りなく理解して読める高校生は、難関校(マーチ以上)に受かるらしい。
    読解力の低下は、読書量の決定的な不足が原因。
    ある読めない若者の例が印象的だった。(p24~)クレーマーには読解力がない。クレーマーは無理矢理自分の主張を押し通す人だと思っていたが、違う。物事の本質的、根本的な理解が足らず、自分本位でしか理解できない。曲解してしまう読解力のなさがクレーマー。
    サッカーを見ているだけでは上達せず、実際にプレイしないと上達しない。そのように、読解力も読むだけはなく書かないと伸びない。

    《2章 語彙力》
    辞書的な意味ではなく、自分で使えるようになってこその語彙力。
    言葉遣いは化粧である。
    (1)敬体と常体 “終止形+です”は誤用? 例:楽しいです。
    (2)具体と抽象の行き来 具体的な内容に言いかえる。
    (3)具体と抽象の行き来 抽象的な内容に言いかえる。
    (4)2つの文を1つの文にする。または、1つの文を2つの文にする。関係代名詞の考え方。
    (5)話し言葉の平易で冗長な文を、漢語を用いてまとめる。簡素・端的な文に。
    (6)もってまわった文(やたら漢語を使う明治時代の人。文豪か。)を平易な話し言葉にする。
    (7)直接的で不躾な文を婉曲な表現に改める。「あなた」は失礼。例:先生に向かってあなたと言えるか?
    (8)文末の言い回し(文末表現)を他の表現にすることで、リズムを変える。×である、だ、です
    (9)漢字熟語で言いかえる問題。
    (10)主述がかみ合っていない。“×~ないべき ◎~べきではない”“ら抜き”“文頭のなのでは×(話し言葉)”、“さ入れ”

    《3章 文章力》
    書けない人は読むこともできない。スポーツの例。定着。
    書くことによって思考をまとめる。考える練習にも。
    リアリティを出すには、エッセイや小説が参考になる。実際に書いてみるといい。
    例えば、週1に1本を目標に。(600字、1000字など)
    小論文は小さな論じる文章のことで1つのことについてイエスノーをはっきりさせる。
    「型」を押さえる。内容で個性とだせばよい。
      基本A型 200字 抽象具体(理由根拠)
      基本B型 200字 具体(理由根拠)抽象
      基本C型 300字以上 樋口式四部構成
        1部 問題提起 イエスかノーか
        2部 意見提示 「確かに~。しかし~。」
        3部 意見・根拠 A型B型の構成をここに。
        4部 結論 イエスノーをもう一度。
    3WHAT3W1H
     定義、現象、結果。理由・根拠、歴史的状況(いつから)、地理的状況(どこで)。どのように。
    いろいろなことを述べるのは×。1つのことを深く。
    常体で。一文を短く(60字を超えるときは。)。言葉の定義を明確に(ひどい、嬉しい、悲しいなどの主観的な言葉は△)
    問題提起
     賛否両論のあるテーマ、客観的事実、定義、結論のどれかをもってくる。
    意見提示
     「確かに~。しかし~。」反対意見を持ってくる。譲歩。
    展開(主張の理由・根拠)
     1つか2つの根拠を深く。根拠を述べた後に→対策、条件。
    結論
     イエスノーを再び。
    そもそも3段論法、その結果3段論法、リアリティを持たせる(具体的に、描写、ディテール、きれいごと×)

    《4章 読解力を鍛える》
    言葉の運用の問題(辞書的な意味と文脈上の意味)、文章を書いた経験が少ない。
    具体と抽象の行き来。
    「確かに~。しかし~。」の譲歩のパターンを理解する。
    4部構成のパターンを理解。
     1部 問題提起(疑問文「~だろうか」、意見「~と考える」、事実「~が起こっている」)
     2部 「確かに~。しかし~。」の譲歩 
    3部 根拠
     4部 結論
    キーワードを捉える(特殊な意味合いが含まれる可能性も。出口がいう個人言語)
    何に反対しているのか=主張をすることは何かに反対していること
    要約してみる(余裕があれば)。天声人語の要約は意味がない? 基本A型かB型でよい。
    3WHAT3W1Hの検証。どれかに不足がある可能性も十分ある。
     例題:筆者の別書『差がつく読書』
     例題:村井実『新・教育学のすすめ 子どもの再発見』
     例題:井上智洋『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』
     例題:マイケル・サンデル『公共哲学 政治における道徳を考える』

    《5部 読解力を使いこなす》
    読後感をつける(忘れないため。ブログでの発信を提案。200字。型を使うとよい)
     A型B型(1部=本から得たこと 2部=その理由)
     C型(1部=きっかけ 2部=要約 3部=得たこと面白かったこと 4部=まとめ評価)
    飛ばし読みも時には必要。分かりきったところは飛ばす。
    身の回りの状況分析や会話に応用する。

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    2020年05月09日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    確かに頭が悪い(というか話が面白くない)人の特徴を漏れなくカバーしていると思うが、必ずしも頭が悪いと思われるような特徴ばかりではない。

    結局、頭が悪い人というのはロジックがない、またはすごく浅いということに尽きると思う。

    <気づきポイント>
    物事は道徳のレベルでは動かない。
    他人の判断に寄りかかっていると知性を感じない。
    権威を鼻にかけるのは論理性に自信がないから。
    教養とは自分とは異なる価値観を許容すること。

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    2020年05月02日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    著者の主観が入っていて根拠薄弱。意見をただ述懐するだけでは、読者を納得させることは不可能だ。根拠が欲しい。頭が悪い人の話し方という主観的事実を長々と説明しているだけで新鮮味はなかった。でも、伝え方を直そうと改めて考えるきっかけにはなった。




    詭弁を弄する。

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    2020年04月13日