樋口裕一のレビュー一覧

  • 図解vs文章 ビジネスにはどちらが強い? どちらが役立つ?

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    サブタイトル
     ビジネスには どちらが強い?どちらが役立つ?

     上司の説得に使えるのはどちら?賛同者を増やしたいときに向いているのは? 
     図を描く 文章を書く 1冊で両方わかるその技術

    最後の 1冊で両方分かる というのが
    本を読み終えたあとなるほどなっと思いました
    図の描き方 と 文章 小論文の書き方のポイントが
    ページ数の都合だと思いますが ぎゅぅぅぅっと 端的に詰まっていました

    図解 文書 どっちか?
    という話で言えば
    双方に良さがあり 優れた図 文書はそれぞれ有効である
    図といっても その中には文章があり
    文章といっても 構成(章立てや太字強調など)は図的要素がある
    と思います

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    2009年10月04日
  • 差がつく読書

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    第一部「実読」の方法
    第二部「楽読」の方法
     第一章「楽読」の心得
      1.「楽読」とは
      2.「楽読」とは知ってはならない世界を覗く冒険である
      3.「正しい楽読」とは
      4.「楽読」であるからこそ、本は人生を変える
         じわじわと人間そのものの根本にまで影響を及ぼす
      5.精読よりも繰り返し読み
      6.一人の作家を追いかけよ
      7.だんだんと守備範囲を広げる
      8.評論も読む
     第二章小説、エッセイはただ楽しめ
      1.ストーリーを楽しむ
      2.人生観に共感する
      3.文体を楽しむ
      4.新しい世界を知る
      5.テクニックを楽しむ
      6.作家の込めようとした思

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    2009年10月07日
  • 頭がいい人、悪い人の〈言い訳〉術

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    頭がいい人か、悪い人かはさておき、言い訳の実例だけではなくある言い訳に対して、「周りはどういうリアクションを取ってあげるべきか」「自分がそういう言い訳していた場合、どう改善すべきか」が書かれていておもしろい。
    まったく当てはまるケースはないと思うけど、参考にしたい。(嫁への言い訳のスキルをみがくために活用したい...)

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    2009年10月07日
  • たった400字で説得できる文章術

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    自分の書く文章がどうも稚拙に感じ、どうにかならないものかと思い手にした本。
    基本的な文章の構築法に対する理解が深まり、大変ためになった。また、困った時の速効ごまかし法なんていう章まであり、とても役立つ内容満載であった。
    しかし、この本を読んだだけで突然文章作成能力が向上するわけはないので、今後はこの本を参考にしつつ、多くの文章を書くことで、実力を身につけたいと思う。

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    2009年10月04日
  • 差がつく読書

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    実読・楽読・多読・精読

    三色ボールペン読書とともに、今後の読書に参考になることばかりだった。



    「すべての本は良書である」
    いい言葉だ。

    「巷では、齋藤孝の三色ボールペンが有名だが、私は三色ボールペンで線を引く気にはなれない。そもそも私はそれほど几帳面なことができない。」
    うはwww テラ正直w



    こないだ読んだ、なんでもかんでも頭ごなしに否定する著者より、万人に共感を得られやすい書き方だと思った。

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    2009年10月07日
  • たった400字で説得できる文章術

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    文章関連本でベストセラーの著者の簡潔な文章術。400字で説得力のある文章を書くためのノウハウをふんだんに解説。悪い例を示しながら、どう改めるかを正当・邪道取り混ぜてわかりやすく説明。

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    2009年10月04日
  • たった400字で説得できる文章術

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    3WHAT・3W・1Hで検証
    ◇それは何か=定義、何が起こっているか=現象、その結果何がおこるか=結果
    ◇WHY(理由・背景)WHEN(いつからなのか、以前はどうだったのか)WHERE(どこでそうなのか、ほかの場所はどうなのか)
    ◇HOW(どういあればいいか=対策)

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    2009年10月04日
  • やさしい文章術 レポート・論文の書き方

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    レポートや論文の書き方について書いてあって、ためになる。
    レポートと言うのは、あることがらについての分析であり、意見であり、主張である。構成は、問題提起→意見掲示→展開(意見の根拠・改善のための対策・歴史的経緯など)→結論とすると論理的になるようだ。レポートは資料を探したりと色々時間がかかるので、順調に行くときのスケジュールと行かなかったときのスケジュールを作る必要があるらしい。また、論文の文体に自信がない人は新聞のコラムを写してみるのがいいらしい。

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    2009年10月04日
  • やさしい文章術 レポート・論文の書き方

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    小論文を通しての文章の書き方,そして現在の教育問題を知ることが出来る。教育関連は若干の偏りがあるものの(教育問題の)背景を学べてよいと思う。

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    2009年10月04日
  • 凡人のためのあっぱれな最期 古今東西に学ぶ死の教養

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    著者より10歳年下の奥さんが61歳でガンで無くなった話。奥さんは死について嘆くでもなく、苦しみを口にする事なく泰然と亡くなった姿を、著者はあっぱれと捉えて、なぜそのような最期を迎えられたのか考えて行く。この本を読んで、自分ならどのような最期を迎えたいか考えてみた。長寿が全てではないので、たくさんのチューブを付けて生き長らえている姿は想像したくない。最期は、生まれてきた事に感謝し、ありがとうと言って終わりにしたい。

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    2026年02月01日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    確かにな。

    本を読めなくなってる若者が、コミュニケーションがうまく取れなくなっている。

    これは、本とかで読解力をつけることで、周りの空気や、流れ、わずかな表情で、相手が本心から言ってるのか、冗談か、皮肉なのか、はたまた流れで言葉にしただけで、特に本人は何にも考えていないのか。

    と、いう相手の心境を思いやることができないために起きているのでは?

    また、自分がこうだから相手もこう考えて普通。
    っていう考え方。

    友達や周りの人間もそうだし、なんなら子どもだって自分とは違う考えの持ち主。

    これを、自分もわかってる必要があるし、相手もわかっていれば、何のことないコミュニケーションが成り立つの

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    2026年01月17日
  • すばやく鍛える読解力

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    文書を早く読み、うまく書けるようになるための語彙力、文章力、読解力の鍛えかたを学べる本。3WHAT3W1Hのフレームワークは意外と新しいかも。

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    2025年12月31日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    私自身の指導理論と合致する内容。とても納得がいった。

    まず、この複雑な世界を理解するには、読解力が必要だ。読解力がないと、いつも入口で躓いて、悪くすると「クレーマー」=孤独な攻撃者になってしまう。(そしてSNSの世界で怒りを発散する)

    じゃあどうするか。読解力向上には、書くのがいい。サッカー観戦よりもサッカーをしよう!である。

    書く力の向上には、言い換え力を鍛える、文の連結・分離を考える、平易な言い換えなどなど、特定の訓練を意識してやるといい。そして何より、「型」を意識して書くことだ。というよりも、「型」に事実をおとしこんでいくイメージだろう。自由に書いてはいけない。

    こうして、書くこ

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    2025年11月17日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    「頭がいい人、悪い人」と言うよりは、ウザい人の話し方ですね。

    自分にも心当たりがある部分があります。
    ここに挙げられている40のウザい話し方を心に留め、ウザがられないように注意しよう。

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    2025年10月19日
  • 社会人になる前に知っておくべき12カ条

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    今までの仕事での経験から、謙虚が美徳でなく、上手にアピールすることが社会人として大事だということは、納得できる。学生と社会人の役割は根本的に異なり、真面目に謙虚なだけが評価されることはなく、主体的か、意欲的か、結果を出せるかが重視されるのだなと再認識させられた。約束を守ることの重要さも同意。一部、自身と意見が違う部分もあったが、基本的にこの本に記されたことを頭に入れて、責任を持って行動することで、社会性のある人材に近づくのだと理解した。

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    2025年10月10日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    ネタバレ

    タイトルに共感して読んでみようと思った。
    しかし、内容としては小論文の読み取りのような箇所が多くて求めていたものとは違うなと感じた。
    それも確かに読解力を高める方法ではあるけれど。

    5章の「読解力を使いこなす」は参考になった。
    特に、本を読むならなるべく全て読まないといけないと構えてしまう自分にとっては、飛ばし読みへの応用の項についての記載はこれから使っていきたいと思えるものだった。

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    2025年09月03日
  • この一冊で芸術通になる 大人の教養力

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    ちょうど国宝を見たので、歌舞伎に興味がわいてきた。
    一等席、国立劇場で見てみたいと思うようになった。
    知らない世界に詳しくなることは、興味の幅が広がる。それは人生をより豊かにしてくれると思う。

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    2025年07月25日
  • 差がつく読書

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    読書を「実読」と「楽読」の2つに分けて説明している。

    「実読」は、情報や知識を得るための読書で、主な対象は実用書。紹介されているテクニックは、精読の本と多読の本を分ける、飛ばし読み、斜め読み、などである。

    「楽読」は、ただ楽しむための読書で、主な対象は小説やエッセイである。紹介されているテクニックは、精読よりも繰り返し読み、だんだんと守備範囲を広げる、評論も読む、などである。

    著者は下記のように、この両方の読みかたが必要だと説く。

    この二つの読書の両方があってこそ、人生は豊かになる。片方だけでは、情報を追いかけるだけの味気ない人生になるか、それとも、浮き世離れした趣味人で終わってしまう

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    2025年05月19日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    読み終わった率直な感想。
    「人と話すときは良く考えて、冷静かつ時には大胆に、多くは語らない」のが頭がいい人の話し方の基本姿勢なのかなぁということ。

    何だか、アタック25の回答者の基本姿勢のようでもあるが。

    じゃぁ、私には無理だ。冷静さはなく大胆とは程遠く、多くを語ってしまう。

    読んだら頭のいい人の話し方をマスターできると思って読んでる時点で頭は悪いのか・・・。

    読んで、無駄にはならないと思う。

    これからも、人と話すときは、「あぁ、この人頭いいなぁ、いいな~。」と思いながら会話したいと思います。

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    2025年04月06日
  • 凡人のためのあっぱれな最期 古今東西に学ぶ死の教養

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     人は誰しも死を避けられない。それなのに死に直面すると嘆き、恨み、取り乱してしまうのが凡人の常である。そんな凡人に「死の教養」を説く。古今東西の賢人たちの死に様を学び妻のごとく泰然と死を迎える心得を教えてくれる。
     実際には身近な人を亡くした時人は簡単に教養どおりには振る舞えない。嘆き悲しみ、抜け殻のようになるのが現実だ。
     それでも故人の生き方や死にざまに目を向けることで自らの生を見つめ直すことができる。死は終わりではなく生を深める契機となる。
     凡人であるがゆえに完璧にはできない。それでも泰然とした死を目指し、日々を大切に生きることこそが、あっぱれな最期へとつながるのかもしれない。

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    2025年03月26日