樋口裕一のレビュー一覧

  • 小論文これだけ!法・政治・経済編―国立・難関私大の受験生必読!

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    非常にためになる。
    すでに大学は卒業した身だが、資格試験時の小論文対策の一定の目安にはなるかと。
    小手先的な解決策はすでに在学時に体験済みだが、本書も指摘する通り知識がなければ論じることができないのは当たり前であるため、この本でコツを掴んだあと、試験範囲にひっかかりそうな内容の本を読むのが必要なのだが。
    本書に紹介されている分野の専門書も活用したいと思う。
    試験前に再読したい本。

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    2015年10月18日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

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    タイトルにある「4行」とは起承転結のような4つの要素で文をまとめよということである。型を意識して文を書くことで論理的な伝わる文章をかけるというわけだ。

    これ自体は類書がある。

    興味をひかれのは「音楽の形式を持ち出して、4つの構造は人間にとって普遍的なものかもしれないというお話」。

    読み進むとわかるが、文も対話も4つの要素を入れ子にして構成することで、長くても論理的で伝わるものになるのだ。

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    2015年09月08日
  • 差がつく読書

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    いままでになかった読書の方法を教えてくれました。
    読書法に不安がある人、読書に意味が見いだせない人が手に取る最良の書だと思います。
    この本を通して、僕は小説を読むことの意義を見出すことができました。
    これからも楽しく充実した読書ライフを過ごしていきたいと思います。

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    2015年03月22日
  • 文章力の鍛え方

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    ネットのライティングの参考文献として。
    さすが小論文の神様だけあって、理路整然とした文章。著者の他の本も読んでみよう。

    「 ~だろうか 」 「たしかに … …しかし … … 」 「なぜなら … … 」 「したがって … … 」の四部構成、たしかにで譲歩するってのがポイント。
    批判オンリーだとライティングしていても、文字数不足になりがちだし、話も盛り上がらないうちにペシャっと終わる。
    でも「たしかに」は話のふくらし粉になってくれる。
    まずは小論文で論理的トレーニングして、頭よさげな文章書けるようになりたい。

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    2015年02月26日
  • 「教養」を最強の武器にする読書術

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    教養は博識であることを前提にして、相手のレベルで話ができる人

    本が沢山紹介されているのでまずはそこから少しずつ読んで行こうと思う

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    2014年12月30日
  • 「教養」を最強の武器にする読書術

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    “教養”、最近では“地頭”なんて言葉でも表現されますが、
    具体的にはどういうことなのでしょう。

    一言でいえば「価値観の多様性を認識すること」だと、個人的には思います。

     “教養があるからこそ、幅広くものを考え、
      他人の要望も理解したうえで判断できる。”

    教養はたくさんの価値に触れることで育まれる、
    それではその“多様な価値”に触れるための近道はというと、

    やはり“読書”だと、思います。

    多種多様に存在する“本”への触れ方を知り、
    推測し、そして許容することが大事ですよと。

    読書が知の座標軸を創るとは、ストンと落ちてきました。

     “教養を身につける読書の基本として勧めたいのは、
      ノンフィクションとフィクションの両方を読むこと”

    そして、ノンフィクションから入りましょうというのが、興味深く。

     「環境」「日本文化」「政治」「ポストモダン」
     「歴史」「哲学」「人権」「宗教」「心理」
     「日本語」「自然科学」「自己啓発」

    と、12分野に分けた上で、それぞれはじまりの一冊を紹介しています。
    詳細は省きますが、読みたい本が順調に増えてしまいました。

    で、これを踏まえた上で、フィクション、、“文学”に突入します。

     “読みたいと思ったものを、好きなように読むのが文学の醍醐味”

    とされて「教訓的に読まない」のが大事だと。

    心の赴くままに書き手の想いをすくい上げ、浸っていく。
    この基盤になるのは、ノンフィクションから得られる知識なのだな、と。

    興味深かったのは、日本と西欧の“物語”へのスタンスの比較。

     “西洋の作家にとって物語を書くということは、
      世界の再創造に等しい”

     “(日本の作家は)自分自身の世界へ、
      また、現実世界へ引きずり込むことに神経をくだいている”

    西洋はトールキンやムアコックなどが、
    日本であれば、漱石や太宰などが、思いつきます。

     “教養を身につけたいなら、自分が好きな作品を読むのが一番”

    好きこそなれの、というわけでもないでしょうが、
    自分が読みたいと思ったものを読むのが印象に残るのは確かです。

    ちなみにこちらは、書店をブラウジング中に出会いました。
    こういった出会いがあるからこそ、書店巡りは止められません。。

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    2014年02月24日
  • 「教養」を最強の武器にする読書術

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    読書は好きだけどジャンルが偏ってしまう・・・日頃から感じていた自分の弱点に刺さった一冊。
    ノンフィクションが好きな人は結果を重視した表面的なものの見方をして、過程を軽んじる傾向にある、という言葉が心に刺さりました。
    もっと深く思考できる人になりたい。他の価値観を認められる人・ちょっとした情報から他人の考え方を想像できる人になりたい。そんな思いがありました。

    この本では読書を12のジャンルに分けていて、各ジャンルの入門書と「なぜそのジャンルを学ぶとメリットなのか?」を説いています。

    自分の持っていない知識がほしい、新しい領域に挑戦したい、そんな人にはぴったりの作品だと思います。

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    2013年09月23日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

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    会話・メールなどでわかりやすく物事を伝える方法について書かれている本。

    「4行の構成で物事はわかりやすく簡単に伝えることが出来る」ということをメインとして話が展開されますが、その内容が面白く、実際の会話等でもすぐ活用できるものばかりでした。

    テクニック法を伝える本ではあるので実際に使っていけるものかどうかの判断で評価が分かれると思いますが、自分としては非常に参考になり、今後実践していこうと思えた内容の一冊でした。

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    2013年02月02日
  • たった1分で できると思わせる話し方

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    P35 相手の意見は〈3WHAT3W1H〉を頭に入れて聞け


     他人の意見は鵜呑みにするのではなく、批判的に聞かねばならない。
     「頭のいい人」に見せるたまに考えるべきは、5W1Hではなくて3WHAT、3W、1Hなのだ。
     3WHATとは、「それは何か(定義)」「何が起こっているか(現象)」「何がその結果起こるか(結果)」だ。3Wとは、WHY(理由、背景)、WHEN(いつからそうなのか、それ以前はどうだったのか)、WHERE(どこでそうなのか、他の場所ではどうなのか)。そしてもう一つ、HOW(どうすればいいか(対策)。
     まず、相手の言葉の定義から疑ってみる。
     次に考えるべきは、そのせいでどんなことが起こっているかという現象である。
     また、このままでいけばどうなるかという結果についても考える。 
     そして最後に対策を考える。


     このようにざっと〈3WHAT3W1H〉を思い浮かべ、そのうちの相手の話に欠けている1,2点を重点的に考え、その点に話題を向ければいい。

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    2010年12月05日
  • 頭がいい人、悪い人の〈口ぐせ〉

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    実際、身の回りに居る人達も私も含め、ほとんど口にしている言葉だと思います。
    「当たってる!」「へぇーそうなんだぁ」と思うよりも、社会人に対して少々恐怖を覚えてしまったような気がします・・・。でも口癖は自分でも気が付かなかったり、この本を読まないと気が付かなかったり。
    とりあえず言えることは、これを読んで口癖について見直すと、隙のない社会人になれるのではないかなと思います。
    でも流石に全部は・・・厳しい・・・。

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    2010年02月05日
  • 親が教える! 小学生の作文上達法

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    作文(読書感想文など)と小論文の書き方の基本が理解しやすい。
    小学生相手に書かせ、添削するためのポイントも、サンプルを示して説明されており、実践につなげられるだけの内容はあると感じる。
    ホップ・ステップ・ジャンプ・着地(起承転結)の型をつかった、作文・小論文の書き方が説明されているが、特に小論文のパターン(特にホップで「確かに・・・、しかし・・・」)は覚えておきたいものだ。
    09-76

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    2009年10月07日
  • 頭がいい人、悪い人の〈口ぐせ〉

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    多かれ少なかれほとんどの人が持っている口癖。

    結構いろんな口癖が叩かれてます。今は若いからええやろーとか言ってもられへんな…。後、半年ちょっとで社会人やねんし。

    自分の口癖を見直すには、ぴったりの本です。

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    2009年10月04日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    このタイトルを目にした時、僕は嬉しいと感じました。

    なぜかというと、自分の考えと一致していたからです。
    ずっと前から、「頭がいい」とはどういうことなのか疑問に感じていました。世間では多様な定義があります。自分なりに考えた結果、3つ出てきて、そのうちの一つは「行間が読める」のが頭がいいという答えに行き着きました。

    我々は、日々たくさんのことを読みとっている。人間関係や社会現象、自然現象。

    読解力が高まれば、色々なことが読みとれるようになり、単純に面白いことが増えると思うし、的確に自分の意見が作れるようになると思います。
    加えて、コミュニケーションが円滑になり、勘違いが減り、齟齬を
    きたすことが減ると思います。
    いいことだらけです。

    読解力を高める方法は、実際に自分で文章を書いてみること。
    今、手元に原稿用紙があるので、とりあえず短いエッセイでも
    書いてみようかしら。
    アプリの「note」に投稿してみるのもいいかもしれない。

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    2026年05月08日
  • 読むだけ小論文 基礎編 パワーアップ版

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    小論文の基本やテクニック、気をつけるべきことなどがきちんと書かれており、かなりタメになった。小論文が書けない人に足りない「知識」を補うためによく出る分野のキーワードやその説明がまとめられていて便利だった。

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    2026年03月06日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    読解力とはなにか、読解力を高めるには何を意識すれば良いかということについて書かれた本でした。
    問題形式での問いかけが多く、実践的な内容が印象に残った。テーマに対して3WAHT3W1Hを意識することは、小論文を書く時のみならず日常的な場面でも活用できると感じたので、今後役立てていきたいと思う。

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    2026年02月03日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    頭がいい悪いは置いといて、この本を読んで理解できたかできないかが大事なのかなと
    なぜ?ってところをしっかり言語化されてて読むの悩みましたが読んで良かったです

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    2026年01月06日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    「私は、読解力をつけるには、言葉を実際に使うこと、文章を書くことが大事だと考えている。」

    この言葉通り、第三章までは小論文の書き方講座のようなもの。コツとそれを利用した修正例を見せてくれるため、どうすればいいのかわかりやすい。

    第四章では、二章三章と練習してきた書き方のコツを逆転させ、読みとるためのポイントとして扱っていく。それを活かして実際に文章を読んで練習問題を解く構成になっている。

    第五章では、これまでに鍛えた語彙力、文章力、読解力をどのように応用するかについて示されている。

    この本を読んで特に印象に残ったのは、言葉の「言い換え」を進めていた部分だった。思い返してみると、文章を書いたり誰かと話したりするときに、普段馴染みのある語彙ばかりを好んで使っていたように思う。もちろんその場に合わせた語を使うのは重要だが、他の語彙に言い換えられないか一度考えて発信し、レパートリーを増やして行こうと思った。

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    2025年12月29日
  • 「頭がいい」の正体は読解力

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    ネタバレ

    ・なぜ読んだか
    読書に娯楽の側面だけではなく、読解力や語彙力を養う効果も期待しているので、本書のタイトルから興味を持ち手に取った。

    ・要約
    ★読解力について
    言葉を自分のものをすることで、本当に文章を理解できる
    そのために、本を読むことによって読解力を養うことも有用である。ただ、本書では実際に言葉を使うことや自分で書いて言葉を扱うことにより自分の血肉とすることを推している。
    「書けない人は読むこともできない」

    ・まとめ、感想
    受動的に言葉のシャワーを浴びることにより、自然と読解力が上がるものであると期待し本書もそのようなことが論じられていると考えていた。
    読んでみると文章を書き能動的に語彙力・文章力を鍛えることが大事であることが述べられていた。読解力向上のアプローチの一つとして新たな発見があった。
    またこのようにして本について読後に思ったことを描くのか書くことによって能動的に自分の血肉としようと考えることのきっかけになった。
    普段、様々なやることがある中ではついつい余った時間でやる読書は受動的なものに完結しがちだと思う。まあそれはそれで楽しくて良いものだが。


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    2025年10月12日
  • すばやく鍛える読解力

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    この本に出てくる文章の「型」を意識して読むことで、今まで漠然と理解したつもりになっていた物事を論理的に理解することができそう。

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    2025年08月14日
  • 65歳 何もしない勇気

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    少し我儘になっても良いらしい
    本の紹介が良い
    早速、おすすめの下記3名著書読んでみます
    芥川龍之介
    川端康成
    谷崎潤一郎

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    2025年08月14日