樋口裕一のレビュー一覧

  • 聞き方が9割

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    この本に出てくる、例え。『人の話を最後まで聞かず、早合点する人』『文面通りにしか受け取れない人』『過剰に共感する』『一対一でないと話せない(予測もしない3人目の意見に対応出来ない、自分と価値観の違う)、自分の都合のいいところだけ聞く』私だなぁ。
    会話とは、相手の情報ストックの機会。そして、相手の事を、自分と合うか、とか好きか嫌いか、という物差しではなく相手の思考のクセを見抜くようにする。
    大人の会話には、ウソが不可欠。社会的役割としてのウソ。でもそういった皮肉嫌味謙遜お世辞冗談がわからない人がいる。。私だなぁ。何か言われると、その奥を勘ぐってしまってネガティヴ思考に。
    話している事の大半は、人間関係について。人が話したい事の多くは自慢。なるほど。

    じゃあ、私は今後どうすれば?
    信頼を得るには、聞き役に徹して、かつ悪口を聞かない。口に出さないまま、悪口モードの空気を変えられる。
    擁護する時に、不可抗力だよと言ってあげる。
    沈黙を聞く。
    話を構造的に聞く。最後の結論までキチンと聞く。話す時は、「確かに〜、しかし〜」の構造を意識してると、視野の広さをアピールできる。
    キャラクター分類する、人の価値観を理解する、批判精神をもって聞く。
    価値観の違う相手を手懐けるには、「確かに〜しかし〜」のパターンが有効。
    相手に否定させておいて、矛盾点をつく。日々予習で聞く容量を増やす。相手の話を要約するクセをつける。そして、大事なのがコレ。質問の形を取りながら抗議する。泣き落とす。(感情的な言葉は使わずに)

    自分の聞き方を再確認して、反省できたので、読んだ甲斐はあったかな。期待通りではないけど。

    次は反論、プレゼン用の本を読もうー。

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    2016年07月25日
  • 文章力の鍛え方

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    論理的思考法と、論理的文章の実践に役立つ本。
    小論文の組み立て方、はてまたエッセイにも活用できる文章構成の作り方など、多岐に渡る文章術が短い章構成で解説されている。
    ビジネス文章やメールの解説もあり、多方面で役立つかと。
    一番難しいのが身にするための実践なんだよね…

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    2016年05月31日
  • 読んだつもりで終わらせない 名著の読書術

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    はい。小論文の神様です。

    濫読よりも繰り返し読むことを読書の楽しみ方とし、名作を幾つかのテーマで見つめなおしながら味わうことが面白い。

    課題図書は「人間失格」「こころ」「変身」「罪と罰」「パンセ」。
    文体、人称、名前、表象、比喩。
    一つの作品にはあらゆる魅力が詰め込まれていて、時には巨視的に、時には微視的に見つめることができると楽しみは増えるのだと思う。
    情報過多の時代、私も同じ本を繰り返し読むのは必要になった時に限るのだけど。
    これらを一度読んだ人に、もう一度読んで欲しくなる一冊だった。

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    2016年04月04日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    頭が悪い人の話し方のみが色々なパターンで紹介されているため、タイトルの「頭がいい人、悪い人の話し方」に惹かれて買った私としては思っているのと違う内容だったなというのが正直な感想。

    しかし、タイトルと内容を切り離して評価をするならば★3。
    一ページごとに陥りやすい頭の悪い話し方の例が載っており、そういう人への対処法、自分がそうだった場合の改善法が載っており、サクサク読み進められる。
    特に、自分が当てはまるなぁと感じる部分については、客観的に見つめられる分、なかなか切なくなる。笑

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    2016年03月16日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

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    実例をもとに4行で伝えることの重要性を説いている。
    飛躍していると感じる部分や、音楽ネタの部分に馴染めなかったが、考え方は参考になった。

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    2016年03月10日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

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    59頭がいい人、悪い人の話し方 樋口裕一
    ・自分を権威付けようとする→出身校が分かるような地名を言う
    ・具体例を言わず、抽象的な言葉を使う
    →ハッタリに負けず質問をする
    ・知ったかぶり:千早振
    ・人の考えをすぐ鵜呑み:疑いを知らないお人好しは誰からも信用されない:すぐに考えが揺れ
    @cpa_1992
    ・頭がいい人の話し方というよりも、頭が悪く見える人の話し方や接し方について書かれた本

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    2016年03月09日
  • イラスト版 頭がいい人、悪い人の話し方 あなたの評価がグンと上がる会話のヒント

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    すべての物事には根拠があり、背景がある。

    自己表現

    話し方は思考の習慣

    ここのところ、本を読む時は、自分の考えを補強してくれるところばかり探してる気がする。それじゃあ、進歩できるはずもなかった。謙虚さが足りなかったな。

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    2017年08月29日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

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    ビジネスシーンでは、4行構成で書く・読む・話すスキルが非常に役立つと思う。
    しかし、あらゆる話が4行に出来るわけではないし、上手く4行に落としこむにはかなりのトレーニングが必要。

    4行に限らずとも、日常から頭の中で要約すること・短く話すことを習慣化するのが一番効くと思う。この本にはそのコツもたくさん書かれているので実践したい。

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    2016年02月09日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

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    仕事でもプライベートでも、ああ言えば良かったとか、他の人の話し方を聞いてこう言う言い回し方があったのかなどと感じる事はたくさんあると思う。

    この本は、4行で相手に伝える型を紹介している。

    1.基本型
    :確かに~しかし~を使い自論を主張でき、説得、言い訳、おだてなどあらゆるケースに使える万能型
    ・問題提起

    ・意思提示
    ・
    展開
    ・
    結論


    2.結論先行型:相手に意志をはっきり伝える必要があるとき、命令、指示など、立場上言わなければいけないことがあるとき便利
    ・結論
    ・根拠①
    ・根拠②
    ・根拠③

    3.根拠優先型:上司への報告など言いにくいことを伝えるとき、不利な状況でこちらの希望を通した時に有利。特に会話の場合は相手の反応を確かめながら話を伝える
    ・根拠①
    ・根拠②
    ・根拠③
    ・結論

    4.エピソード型:目撃談や体験談を面白おかしく伝えたいときに使いやすい型。所感、報告、ブログなど。
    ・きっかけ
    ・ストーリー
    ・クライマックス
    ・まとめ

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    2015年12月05日
  • 知的会話入門 教養がにじみ出る聞き方、話し方

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    前半は、面白いし、とてもためになりました。
    聞く技術。要約、補強。大事ですよね。

    後半は、実はあまりピンとこない感じです。

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    2015年11月25日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

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    どんな文章でも4行の論理に当てはめることで書いたり、読んだりが楽々できるという主張。文章は論理的に書いてあるはずなのでその主張の通りだな。

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    2015年09月18日
  • 頭のいい人の「軽々と生きる」思考術

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    ・「たかが自分」「されど自分」の両面でのとらえ
    ・「複眼力」(いろんな視点)をもつ

    物事を対比させてとらえることで,自分が見つけようとしているものがより鮮明に見えてくるということを学んだ。

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    2015年01月06日
  • 「教養」を最強の武器にする読書術

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    著者は仏文学、アフリカ文学の翻訳家として活動するかたわら、小学生から社会人までを対象にした小論文指導に携わり、独自の指導法を確立。通信添削による作文、小論文専門塾主宰。現在、多摩大学教授。

    教養があるからこそ、幅広くものを考え、他人の要望も理解したうえで判断できる。
    教養とつけるのにふさわしい本を読み、自分の読みたいものを的確に探し出して読んでいけば、必ず読書好きになり、教養が身につく。

    本書は、上記の通り、読書から教養を積む方法を著者の経験をもとに以下の3項目から説明している。
    ①教養を人生の武器にせよ
    ②はじまりの1冊から教養を広げるノンフィクション読書術
    ③何からどう読むか?文学作品を味わう読書術

    どんな本がおもしろいですか?
    結構良く聞かれる質問。
    そして私も常にその疑問を持ちながら選書している。

    全てにおいては何を読むかというとっかかりが一番大切である。

    ノンフィクション・文学作品や洋書等幅広い分野について、まずはこれから的な1冊を紹介していたり、分野ごとの切り口や次のステップの本の提示等かなり具体的に本書については紹介している。

    何を読み何を学ぶかそして次に何を読むかまでが親切に紹介されている。もちろん本書で紹介されている本を全てその通りに読むというのは時間の制約もあり困難であることは確かである。

    しかし、このような本のソムリエ的な良書は少ないため、何を読んだらいいのかと迷ったらまた開いて確認したいと思う。

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    2014年11月01日
  • 「教養」を最強の武器にする読書術

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    世の中、ちょっとした「教養」ブームみたいになってますが、「教養」って何かの資格みたいにささっと勉強して身につけられるものではないと思うんですよね。

    つまり、知識とかスキルのような類ではなく、その人の佇まいというか、存在そのものから立ち昇るオーラみたいなものに近いんじゃないかと。

    一朝一夕で何とかなるものじゃなく、やはり日々の積み重ねそのものだと思います。

    古今東西、様々な考え方に触れることで、自分自身を相対的に、客観的に見られるようになること。そういうものも教養だと言えるとすれば、本著のような読書ガイドは非常に役に立ちます。

    読みたい本を読みたいように読むのがベストだと思いますが、自分の読書の傾向や偏りを把握しながら、時にはめったに手に取らないエリアに進出することでバランスを取ってみるのも、視野が広がっていいなあと思うようになりました。

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    2014年10月29日
  • 「教養」を最強の武器にする読書術

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    【超速読】
    読書法というよりは、何をどのように、どの順で読んでいくか、そのとっかかりを作ってくれる本。つかみにくい教養というものを手に入れる道筋を示してくれそう。
    2014.8.27

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    2014年08月27日
  • バカ上司を使いこなす技術

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    タイトルがすべての本。

    基本的に上司ってのは馬鹿なので腹もたつが、うまく対応して無難に行きましょー

    って事をつらつらと書いてます。
    いい上司なんているわけは無いと諦めましょう

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    2014年06月14日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

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    言いたいことを4部構成、4行で伝えるという方法は日頃より意識していれば十分身につけられるものだと感じた。

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    2014年06月01日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

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    ネタバレ

    久しぶりに樋口先生の本

    基本型
    問題提起 意思表示 展開 結論

    結論先行型
    結論 根拠1 根拠2 根拠3
    →これが基本だな

    根拠先行型
    根拠 根拠 根拠 結論

    エピソード型
    きっかけ ストーリー クライマックス まとめ

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    2019年10月26日
  • イラスト版 頭がいい人、悪い人の話し方 あなたの評価がグンと上がる会話のヒント

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    論理的に話すことが苦手な自分にとって、自分の意思を明確な根拠を基に表明することの重要性を再認識させてくれた本。
    特に、四部構成の”論述の型”である
    ①主張表明②意見表示③展開④結論を昼食の決定などの他愛もないテーマでも使うことで、論理的な思考を身に着けることができると感じた。

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    2014年04月26日
  • 差がつく読書

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    「一度読むだけですべてをわかろうとすること自体、むしろ読書として不自然なのだと私は思う。」

    たまたま、そのときの自分の求めている意見・情報ではなかったり、そのときの自分では知識不足だったりするからだと思う。

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    2014年02月21日