樋口裕一のレビュー一覧

  • 頭がいい人、悪い人の話し方

    Posted by ブクログ

    仕事が早い職場の先輩が読んでいたので真似して買った一冊。小論文や作文の指導に携わり、多くの文章を添削してきただけあって、無駄がなくさくさく読み進められる。「こんな人いる。」「私のことかも。」と省みながらも、割と楽しく読むことができた。ただ、「頭が悪い人(愚かな人)」にばかり焦点が当てられており、頭のいい人の話し方というものに関してはやや内容が薄いように感じた。続編があれば読んでみたい。

    0
    2016年05月10日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

    Posted by ブクログ

    頭が悪い人の話し方のみが色々なパターンで紹介されているため、タイトルの「頭がいい人、悪い人の話し方」に惹かれて買った私としては思っているのと違う内容だったなというのが正直な感想。

    しかし、タイトルと内容を切り離して評価をするならば★3。
    一ページごとに陥りやすい頭の悪い話し方の例が載っており、そういう人への対処法、自分がそうだった場合の改善法が載っており、サクサク読み進められる。
    特に、自分が当てはまるなぁと感じる部分については、客観的に見つめられる分、なかなか切なくなる。笑

    0
    2016年03月16日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

    Posted by ブクログ

    実例をもとに4行で伝えることの重要性を説いている。
    飛躍していると感じる部分や、音楽ネタの部分に馴染めなかったが、考え方は参考になった。

    0
    2016年03月10日
  • 頭がいい人、悪い人の話し方

    Posted by ブクログ

    59頭がいい人、悪い人の話し方 樋口裕一
    ・自分を権威付けようとする→出身校が分かるような地名を言う
    ・具体例を言わず、抽象的な言葉を使う
    →ハッタリに負けず質問をする
    ・知ったかぶり:千早振
    ・人の考えをすぐ鵜呑み:疑いを知らないお人好しは誰からも信用されない:すぐに考えが揺れ
    @cpa_1992
    ・頭がいい人の話し方というよりも、頭が悪く見える人の話し方や接し方について書かれた本

    0
    2016年03月09日
  • イラスト版 頭がいい人、悪い人の話し方 あなたの評価がグンと上がる会話のヒント

    Posted by ブクログ

    すべての物事には根拠があり、背景がある。

    自己表現

    話し方は思考の習慣

    ここのところ、本を読む時は、自分の考えを補強してくれるところばかり探してる気がする。それじゃあ、進歩できるはずもなかった。謙虚さが足りなかったな。

    0
    2017年08月29日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

    Posted by ブクログ

    ビジネスシーンでは、4行構成で書く・読む・話すスキルが非常に役立つと思う。
    しかし、あらゆる話が4行に出来るわけではないし、上手く4行に落としこむにはかなりのトレーニングが必要。

    4行に限らずとも、日常から頭の中で要約すること・短く話すことを習慣化するのが一番効くと思う。この本にはそのコツもたくさん書かれているので実践したい。

    0
    2016年02月09日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

    Posted by ブクログ

    仕事でもプライベートでも、ああ言えば良かったとか、他の人の話し方を聞いてこう言う言い回し方があったのかなどと感じる事はたくさんあると思う。

    この本は、4行で相手に伝える型を紹介している。

    1.基本型
    :確かに~しかし~を使い自論を主張でき、説得、言い訳、おだてなどあらゆるケースに使える万能型
    ・問題提起

    ・意思提示

    展開

    結論


    2.結論先行型:相手に意志をはっきり伝える必要があるとき、命令、指示など、立場上言わなければいけないことがあるとき便利
    ・結論
    ・根拠①
    ・根拠②
    ・根拠③

    3.根拠優先型:上司への報告など言いにくいことを伝えるとき、不利な状況でこちらの希望を通した

    0
    2015年12月05日
  • 知的会話入門 教養がにじみ出る聞き方、話し方

    Posted by ブクログ

    前半は、面白いし、とてもためになりました。
    聞く技術。要約、補強。大事ですよね。

    後半は、実はあまりピンとこない感じです。

    0
    2015年11月25日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

    Posted by ブクログ

    どんな文章でも4行の論理に当てはめることで書いたり、読んだりが楽々できるという主張。文章は論理的に書いてあるはずなのでその主張の通りだな。

    0
    2015年09月18日
  • 図解vs文章 ビジネスにはどちらが強い? どちらが役立つ?

    Posted by ブクログ

    これは感想文だから情緒たっぷりに書こう。

    樋口裕一先生の「やさしい文章術」を読んだので、復習も兼ねて読んでみた。前に読んだ内容と同じようで、目新しい話が無かったのが残念。
    多少新しかったのは
    →自分の型を作る・専門用語は「」・書く内容は欲張らない・そうとも限らないが多いとインパクトがなくなる。

    樋口式四部構成の型は 「問題提起 」 「意見提示 」「展開 」「結論 」の四つのパ ートから成り立つ。型が決まっているのが特徴。

    もちろん久恒先生の図解もわかりやすい。すぐに頭の中で整理しつつ、鳥瞰図として使うのがベター。文章における接続詞が図解では矢印。

    樋口先生の本から入ったので余計に文章寄

    0
    2015年03月10日
  • 頭のいい人の「軽々と生きる」思考術

    Posted by ブクログ

    ・「たかが自分」「されど自分」の両面でのとらえ
    ・「複眼力」(いろんな視点)をもつ

    物事を対比させてとらえることで,自分が見つけようとしているものがより鮮明に見えてくるということを学んだ。

    0
    2015年01月06日
  • 「教養」を最強の武器にする読書術

    Posted by ブクログ

    著者は仏文学、アフリカ文学の翻訳家として活動するかたわら、小学生から社会人までを対象にした小論文指導に携わり、独自の指導法を確立。通信添削による作文、小論文専門塾主宰。現在、多摩大学教授。

    教養があるからこそ、幅広くものを考え、他人の要望も理解したうえで判断できる。
    教養とつけるのにふさわしい本を読み、自分の読みたいものを的確に探し出して読んでいけば、必ず読書好きになり、教養が身につく。

    本書は、上記の通り、読書から教養を積む方法を著者の経験をもとに以下の3項目から説明している。
    ①教養を人生の武器にせよ
    ②はじまりの1冊から教養を広げるノンフィクション読書術
    ③何からどう読むか?文学作品

    0
    2014年11月01日
  • 「教養」を最強の武器にする読書術

    Posted by ブクログ

    世の中、ちょっとした「教養」ブームみたいになってますが、「教養」って何かの資格みたいにささっと勉強して身につけられるものではないと思うんですよね。

    つまり、知識とかスキルのような類ではなく、その人の佇まいというか、存在そのものから立ち昇るオーラみたいなものに近いんじゃないかと。

    一朝一夕で何とかなるものじゃなく、やはり日々の積み重ねそのものだと思います。

    古今東西、様々な考え方に触れることで、自分自身を相対的に、客観的に見られるようになること。そういうものも教養だと言えるとすれば、本著のような読書ガイドは非常に役に立ちます。

    読みたい本を読みたいように読むのがベストだと思いますが、自分

    0
    2014年10月29日
  • 「教養」を最強の武器にする読書術

    Posted by ブクログ

    【超速読】
    読書法というよりは、何をどのように、どの順で読んでいくか、そのとっかかりを作ってくれる本。つかみにくい教養というものを手に入れる道筋を示してくれそう。
    2014.8.27

    0
    2014年08月27日
  • バカ上司を使いこなす技術

    Posted by ブクログ

    タイトルがすべての本。

    基本的に上司ってのは馬鹿なので腹もたつが、うまく対応して無難に行きましょー

    って事をつらつらと書いてます。
    いい上司なんているわけは無いと諦めましょう

    0
    2014年06月14日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

    Posted by ブクログ

    言いたいことを4部構成、4行で伝えるという方法は日頃より意識していれば十分身につけられるものだと感じた。

    0
    2014年06月01日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久しぶりに樋口先生の本

    基本型
    問題提起 意思表示 展開 結論

    結論先行型
    結論 根拠1 根拠2 根拠3
    →これが基本だな

    根拠先行型
    根拠 根拠 根拠 結論

    エピソード型
    きっかけ ストーリー クライマックス まとめ

    0
    2019年10月26日
  • イラスト版 頭がいい人、悪い人の話し方 あなたの評価がグンと上がる会話のヒント

    Posted by ブクログ

    論理的に話すことが苦手な自分にとって、自分の意思を明確な根拠を基に表明することの重要性を再認識させてくれた本。
    特に、四部構成の”論述の型”である
    ①主張表明②意見表示③展開④結論を昼食の決定などの他愛もないテーマでも使うことで、論理的な思考を身に着けることができると感じた。

    0
    2014年04月26日
  • 差がつく読書

    Posted by ブクログ

    「一度読むだけですべてをわかろうとすること自体、むしろ読書として不自然なのだと私は思う。」

    たまたま、そのときの自分の求めている意見・情報ではなかったり、そのときの自分では知識不足だったりするからだと思う。

    0
    2014年02月21日
  • 頭のいい人は「短く」伝える

    Posted by ブクログ

    「頭のいい人は「短く」伝える」樋口裕一
    ビジネスハウツー。特になし。

    ざっと流し読み。

    私は言いたいことを伝えるのがすこぶる下手なのですが、詳細に説明しても簡潔に説明しても、伝わらないんですね。
    つまり根本的にアウトプットが下手ってことなんだと思います。

    一般的な「短く伝える必要性と方法」は読めた気がしますが、もうちょっと根本的な方法が欲しい人には物足りないかも。(3)

    0
    2013年11月25日