大高忍のレビュー一覧

  • マギ 35

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    最終章。これは、もう次巻完結だろうか。
    読み始めた当初は冒険ファンタジーだったのに、いつの間にか人間の永遠の課題がテーマに。

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    2017年09月17日
  • マギ 35

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    ネタバレ

    ついにアラジンとアリババも、シンドバッドと激突!
    ここでアリババの死んだ後のお話も明らかになって、また一つ話のスケールが大きくなった。縦横の壁を全部壊して死後の世界も繋げる…すごいな…。

    アリババはまた一皮剥けたというか、自分の強みをはっきり認識してシンドバッドと対等以上に話をしているのがすごい。確かに、古今東西探しても死んでから生き返った人間はいないよね(笑)
    ただそんな中で思いついた作戦を話しつつ、アラジン、シンドバッド、アルバ、ウーゴを巻き込んで議論を展開し、より良い作戦を生み出しているのが本当に出来る男だなと。

    結局シンドバッドもアリババのペースに巻き込まれつつあり、これからどうな

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    2017年08月26日
  • マギ 32

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    アラジン様お強い^^4人再会してワイワイしてるの可愛いよぉぉおお!!!ご結婚おめでとうございますぅう!!!師匠たちも早よ結婚しろ^^^^紅玉ちゃんカッコかわいいよぉ!そして何よりシンドバッドおじさんの行く末が怖いぃ><

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    2017年04月22日
  • マギ 32

    ネタバレ 購入済み

    再会(≧∀≦)

    成長したアラジンとアリババくんの再会やら、アリババくんがモルジアナにプロポーズやら、見どころいっぱいの巻♪

    再会の時に二人が出会った頃の回想シーンがあって懐かしかったです。また最初から読んで見たくなりました!

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    2017年02月12日
  • マギ 32

    Aaa

    購入済み

    紅玉が可愛くてかっこよくて素敵な巻でした!

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    2017年02月05日
  • マギ 30

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    29巻からの展開にポカンとしてたけど、30巻読んだらなんとなく落ち着いた。アリババが急成長していて活躍するのを見てるのは楽しい。
    紅玉かわいいです。
    シンドリア元六神将にも吃驚……。

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    2016年07月31日
  • マギ 30

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    ネタバレ

    帯の謳い文句である「商人アリババ、新世界を大冒険」という一文が実しやかにハマる巻。
    読んでいて大変爽快感を得られた。
    懐かしい面子も多数出てきて、なんだか同窓会のような気分にもなって嬉しい。
    オマケ漫画が美味し過ぎて、頰が綻んだ。

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    2016年07月25日
  • マギ 30

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     最終章・二年後編の本格的な始まりとなる30巻である。アリババを主人公とした物語は、まずは二年後の世界を見て回ることから始まる。煌帝国からバルバッド共和国へ、マグノシュタット、エリオハプト王国を経て、レーム帝国へと辿り着いたところで物語は閉じられている。
     ここでのテンポ感の良さはさすがの手並みだろう。バルバッドでの因縁を晴らし、マグノシュタットでヤムライハと、エリオハプトでシャルルカンと再会を果たし、レーム帝国でマスルールとティトスとの再会。その対話の中で二年後の世界を少しずつ描いている。
     またその物語の軸となっているのが「煌帝国復興のために交易路を構築する」という展開であり、あくまで煌帝

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    2016年07月21日
  • マギ 30

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    ネタバレ

    数年の時を経てパワーアップして帰ってきたアリババが新世界を飛び回る!という展開が楽しい。

    マスルールさん二人の妻に四人の子ども⁉ヤムライハさんとシャルルカンさんは新しい王様⁉紅覇君が超美人⁉など3年の変化にびっくりするの巻。

    紅覇君があれだけ成長したということはアラジンは…❓

    何はともあれアリババのお陰で紅玉ちゃんが元気になったのが一番良かった。

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    2016年07月19日
  • マギ 30

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    私の好きなキャラクタ、紅玉と紅明の大活躍巻です。
    特に紅玉が元兵士たちを鼓舞するシーンは、力強さが紙面越しにも伝わってきて読み手もぞくぞくする。もともと、こういう大将が演説して士気を高める描写は大好きだけど、この紅玉は特にマギの世界の中でも成長著しいので、余計に思い入れがあるというか。
    あと夏黄文の紅玉に対する姿勢も、なんだかんだ権力と言いつつ、ずっとお守りしてきた愛情のようなものが表れていていい主従だなあとほっこりする。
    紅明の才に対する見開きページもいい。マギはこういう見せ方が上手だ。

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    2016年07月16日
  • マギ 29

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    ネタバレ

    帰ってきましたアリババ君!様変わりしてしまった世界でこれからアリババがどう動いていくのか楽しみ。

    社会主義から民主主義へ、技術の発達、格差の拡大など政治的な話もどんどん濃くなっていく。

    白龍、アラジン、モルジアナはどうなったのか。なにげにブーデルさんが癒しキャラみたいになってる(笑)

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    2016年04月17日
  • マギ 29

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    ダビデとかイルイラーとかきちんと理解せず読んでたからわけわからん。どんどん複雑になっていく中アリババくんが唯一の癒し…
    ジャーファルが今のシンドバッドに何を思ってるのか知りたい。それでもついて行くんだろうけど

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    2016年04月16日
  • マギ 29

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    ネタバレ

    煌帝国決戦の後始末と、そしてアリババくんの復活巻です!

    前の巻までが重苦しく救いのない展開だったのと対照的に、
    この巻では登場人物のそれぞれが進むべき道を定めているせいか、妙に清々しいですね。
    白龍は、紅炎を殺さないという決断を。
    アラジンは「ただ一人違和感を持つマギとして生きていたい」という決断を。
    モルジアナは「アリババを殺した白龍を見ている」という決断を。

    正直、白龍くんは、恨みをいだいて飲みこまれているうちに変質してしまっているということも気付いてるんだろうなあと思っていましたが、気付いてませんでしたね。
    皇帝になってどう変わったのか、そしてなぜ失踪したのか、ここが空白の二年間。

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    2016年04月16日
  • マギ 29

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     煌帝国編の後始末が行われて、物語はとうとう最終章に突入している。様々な因縁を抱えながら展開する物語は、2年後を舞台にしてどの方向へ進むのか、定かでない。
     注目すべきは、ついにその姿を見せたアルバと、復讐の道に囚われた練紅玉。物語は彼女らを舞台に引き上げており、最終章においても重要な役割を与えることだろう。
     それにしても、最終章の主役はアリババが務めることになるのだろうが、引きが「友達として紅玉と正面から会う」というのだから、本当に心憎いところだ。

     練白瑛の活かし方や脇役極まりないブーデルなんてキャラの使いどころも含めて、本当に無駄がなく、展開に無理もない。それは社会の図式の描写におい

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    2016年04月15日
  • マギ 28

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    ネタバレ

    正直話が複雑になってきて頭が追いつかなくなってる。
    シンドバッド…
    しかし堕天してるのは半分だけということでまだ諦めないぞ。要はアンパンマンでいうメロンパンナちゃんなんだろ…?ダビデとは違うということで希望を持ちたい

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    2016年04月17日
  • マギ 26

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    いま最もハマっている漫画。
    MXのマグノシュタット編からアニメから入ってコミックで復習して今に至る。

    作者の、伏線張りつつも後ほどきちんと回収していく姿は非常に好感が持てる。どんどん広がる重層的な物語、そして展開が速い速い!アニメだとカラーで躍動感とスケール感すごいし緊迫感のあるBGMも相まって一話一話が濃厚なんだけど、コミックだとあんな大事なシーンがサラッとしていて無念。

    また、価値観の違いや正義の定義など至極真っ当なテーマ設定でグサッとくる場面もある。汚れちまった大人向きだなあと。

    あとは単純にジュダル×白龍、アリババ×アラジンを妄想しています。ほんと最低。汚れちまった悲しみに。

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    2015年11月07日
  • マギ 27

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     凄惨な一騎打ちにピリオドが打たれた27巻である。詳細は伏せておくが、互いに痛み分けと言ったところだろうか。だが、あまりに酷い痛みが物語を苛んでいる。
     この辺の容赦のなさは、さすが大高さんと唸るしかない。ちょっとカバーにネタバレが含まれているが、そちらでの展開にしても、別の意味で容赦しない大高さん。いや、うん、好きですけどね、そういうの。
     物語は東西に分裂した煌帝国が全面的に衝突する、その開戦の模様でクローズされている。この展開も、マグノシュタット編のようにかなり巻数を取られることが予想されるが、さてどのような凄惨な戦いが描かれるのやら。恐ろしいような、楽しみなような。

     今回も楽しませ

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    2015年10月29日
  • マギ 27

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    ネタバレ

    アリババくんやっぱり大変な事になってましたね…

    でもアリババとジュダルが二人っきりになる機会は珍しいのでどんなふうになるか楽しみ。

    そして白龍の言葉によって、本当に堕転は悪いことなのか、考え始めたアラジンの行動も気になります。

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    2015年10月17日
  • マギ 25

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    24巻に続けて…
    世界は綺麗事だけじゃ済まないってことを実感させられる… ジュダルと白龍が葛藤するのも、怒りで堕天の道を歩むのも悪いことだと一概に言えなくなった。みんな平和でいてほしいけど、そんな単純にいかないことがひしひしと実感させられる… アルマトラン編もなんだか綺麗には終わらなかったし、本当にマギの世界観すごい。大高先生の頭の中どうなっているんだ?

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    2015年07月22日
  • マギ 25

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     ついに立った練白龍の物語である。すでに報せにあるように、練玉艶は討ち取られる(あるいは敗走させられる)ことが確定した物語であるが、それにしても玉艶の強いのなんの。
     こんな化け物をどう打ち倒したのか、次の巻が待たれるところである。おそらく、アラジンたちとは違ったベクトルにせよ、仲間の力によって勝ったのだろうと予測されるところであるが。
     アル・サーメンとは違った勢力として、世界を破壊しようという練白龍。彼を助け出すと言ったアラジンたちが、果たして壊れてしまった彼とどう対峙するのか、楽しみだ。

     ここでは星五つと評価したい。憎しみにまみれながら前へと進もうとする彼らは、アラジンたちと対比する

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    2015年06月29日