大高忍のレビュー一覧
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ネタバレ表紙が中華っぽい雰囲気で、白龍君らしい表紙できれい。
白龍君かわいい。
その一言に尽きる巻。
アブマドとサブマドの雰囲気がすごく変わってたのが、印象的。
アブマドが変わってくれたのが…嬉しくなってしまう巻だねぇ………
サブマドが始終にこにこしてるのもまた、嬉しいお話。
………そして、アモンの「お主とワシが一つになれば」発言が異常に気になりすぎて堪らなくなった(
アモン…君もか………(アラジンと段々似てきたw
モルジアナの強さ、白龍の弱さが浮き彫りになった巻だったなぁ。
ザガン君が、白龍君にちらほら興味を抱いていて…ちょこちょこちょっかい出したり………ああっ、気になるきになる………!!1((
そして白龍君の「わかってますよー、そんなことはー!!!」
ああっ………かわ………(
アニメ版の「バーカバーカ!みんなバーカァアアアア!!!!11」がなくてちょっとさみしいところ…(
普段大人しくて生真面目な人が、キレると何しだすかわからん、まぁ………白龍君て、そういう人だよな(
そこがかわいくて(
………まるで、どっかのだれかさんを連想させるんです(…あ、これはリアル知人の話なんで。notアリババ君。
そして白龍君、アリババ君に惹かれるの巻。
………すいません、ほんと腐女子フィルターで物を見てて………((((
アリババは、白龍の言う様に、普段いいかげんで、軽薄な人に見える。
けど、それがアリババの全てじゃない。
うーん。
………ここまで読んできた読者には既にわかってることなんだけど…改めて言葉にして提示されると、なんか嬉しくなる、白龍君の一言。
………しかしほんと。
大高忍さんの、センスの良さにはいつも脱帽だ。
わたしにもそういうセンスの良さ、欲しいな…ああいう素敵な漫画、わたしも描いていきたいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「9巻だよお嬢さん」(笑)
この巻は、今まで駆け足で進んできたお話を、ちょいと箸休めして、キャラ達をあれこれ紹介してったりしてる、ほのぼのな巻だよね。
シンドバッドがとても魅力的に映る巻。
しかしシンドバッドさんて、不思議な人間ね………まぁ、人柄が良く、それで色々な人が惹かれる…そういう設定なんだとおもうんだけれども、
でも…この天然な感じとか。
真面目なんだか不真面目なんだかよくわからないとことか。
………不思議だね。
他、モルジアナや白龍がすっごく魅力的だった巻。
モルさんめちゃかわええ。
マハラガーンのモルさんがもう、もう………(
踊ってるモルさん、とても綺麗だった。
そしてそんなモルさんを見たアリババ君が…うん、まぁ…コイツも天然だなぁ………
白龍は、うん、…個人的になんか好きなキャラなんす。
このクソ真面目で、ちと融通が利いてないあたりとか、なんとも………(
まぁ、その辺りは次の巻で、って話なんだが。
あと紅玉ちゃんも…かわええよな………vvvv
紅玉ちゃんは、巻を追うにつれ、魅力が増してくキャラだよなぁ。
最初の頃はもうほんと、なんかすごくイヤーンな感じのキャラだったんだが…
そしてアラジンとアリババの関係も、また少し、進展(?)する巻。
………この二人はもう、公認のふうh(
今まで、基本的にほえほえした感じなだけだったアラジンが、どんどん「イイ感じな性格」になってくなぁ。
アラジンは、どんな大人になるんだろうな。
そして私的に、イムチャックのヒナホホが気になる。
………彼は、アイヌ民族を参考にされてるっぽいな………けど極北って云うんだから、どうなんだろな。
最初、パッと見の印象では、インディアンかと思ったんだが…アイヌかなぁと思うし……エスキモーにも見えるかも。
シャルルカンとスパルトスは、エジプトっぽい。………これから先、もちっと詳しく判明するのかな?
ヤムライハやピスティ、ドラコーン辺りはヨーロッパな雰囲気が漂うが…
ううむ、ヤムライハさんは、北欧かしら?それとも、ケルト圏なのかしら。
ジャーファルさんなんだが………私的には、モンゴルとか韓国・中国・チベットとか………なんかあの辺りの、アジアン?…な雰囲気な気がするんだよなぁ。
どうなんだろ?…めっちゃ気になる。
八人将の、デザイン元の国々がすっごく気になるんだが………私的なイメージで見てくと、どことなく偏りがある気がする。
………アメリカとか、アフリカ(ケニアとかみたいなさー)とか、ロシア…はもしかして誰かいるのかな?………あと、日本とかいないのか!日本とか!!!!11wwwww
世界の色々な国々を参考にしているところが、すごく好きなんです、マギ。
…私、世界の色々な国々の、独特な伝統・文化などが好きで。
マギでももっと、色々な国を参考にデザインした、国々や人々が出てきて欲しい。
その国がどこの国の文化の、どの辺りを参考にしてるとか…現実の世界地図と、位置的にどう違うかとか。
その辺り考えてるだけでも、すっごく楽しいのだもの。
………とりあえず、シンドリアがハワイで、バルバッドがインドネシアなのは…よくわかって、面白いところ。
ハワイもインドネシアも…行ったことがあるので、「いやそこ違うだろ」等とつっこんだりしつつ。
毎巻、楽しく読ませていただいております。
………とりあえず煌帝国、君は中国なのか韓国なのか、はっきりしてくれよw(※衣装が韓国っぽいの………それ以外は、中国な雰囲気なんだけどねぇ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ裏表紙の画が急にアニメっぽい雰囲気・色使いになってびっくらした巻。(そこか
………大高忍さんて、厚塗りの人の印象だから…ちょっとびっくり。
こういう塗りもできたのね。
そして表紙の信号機がすごくかわいい。
カバー折り返しの、三人のHP・MPにも色々と納得で、面白かった(笑)
アリババ君って、バランスの良いパロメータなのね。
…アラジンが、またどんどんアリババの王の器に惹かれてく巻だよね。
腐女子のわたしとしては、美味し…いやなんでもないです(←
そしてやっと、ジャーファルさんたちの眷属器が発動する巻………ジャーファルさんかっこいい。
シンドバッドさんもかっこよかった、が………ごめん、わたしかわいいもの好きで…(
シンドバッドさんもカコイイけど、どうしてもジャーファルさんに目が云ってしm(
しかしそれにしてもジャーファルさんとシンドバッドは、とても良いコンビだとおもう。
そしてすごーく楽しみにしてた、太ったアリババ君&アラジン、もう…キュート………!!!!!11←
始終、熱い感じの巻でした。
…カシム君が無事、説得されてくれてよかった………しかしそれにしても、この巻はとても「男性的」なことを意識して描かれている巻だったと思うけれども…同時に、とても「女性的」な感性でえがかれているんだなとも思います。
この巻は、位置付け的に『少年漫画』だけれども、でも女性が描いている…様にはすごく見えないんだが………でも、こういうところ。
すごく女性的な感性でさ…そこがまた、すごく良い。
繊細な心理描写、この感じ………やはり女性ならではの感覚なのでないかな、なんて。
思いながら読んだ巻でした。
まぁ、基本的にマギは絵柄もとても繊細な細い線、細かく綺麗な背景描写………そういうとこがほんと、女性ならでは、とすごく思ってるのだけどね。
あと女の子がかわいくて、衣装デザインがすごく良いところ。
とても素敵です。
真面目なんだか不真面目なんだかよくわからない感想でした(わたしが書くといつもこんな感じw -
Posted by ブクログ
7巻まで読みました。
…と云いますか、実はアニメは全部見てたのですが…アニメでマギの世界に惚れこんでしまい、漫画にまで手を出し始めた次第です。
7巻は、それまでの巻と比べて、アリババが異常にかっこいい巻。
これからカシムが大暴れすることになるんだけども………しかしまさか、シンドバッドが連合国の外交長官連れてきてたとは、知らなかった(アニメ版には確かなかった
…エリオハプト国、アルテミュラ国、イムチャック国…それぞれ服装や容姿など、シンドバッドの八人将の出身の国の人っぽい雰囲気………ううむ、先がとても気になります。
そして、ウーゴ君の顔、漫画ではこの巻で初めてはっきり見せてくれるんだね。
「開けゴマ」が、なんていうか…すごく良い味出してた。
カッコイイ台詞じゃあない(ふとするとかなりアホにも見える)のに、なんかすごくかっこいい。
紅玉ちゃんも…この巻ではまだまだイヤンな感じの役どころだけれども………早くかわいい紅玉ちゃんを見たいです><!
女の子がとてもかわいいところも………マギの魅力的な一面ですよね。 -
Posted by ブクログ
広大な世界観、緻密に絡み合っていくキャラクターたち、そして明かされていく様々な謎―――。読めば読むほどのめりこみ、続きが気になる、とても勢いのある作品だと思います。
戦闘シーンも迫力がありますし、なによりグロテスクに取られるようなシーンも真摯に描かれているところに好感が持てます。
初期の方では作者さんお得意?のお色気シーンもたくさんあるので、ギャグやシリアスなど様々な要素が含まれるマンガとしてとても面白い作品です。
今後どうなっていくのかが本当に気になります…!こじんてきにはみんなが幸せになって欲しいのですが、うーん…。どうなるんでしょうね。これからも読み続けていきます。 -
Posted by ブクログ
前巻、マグノシュタッドの最下層に市民の80%が隔離され、魔力(生命力)を搾取され、上階層の市民や魔導士の生活や魔法に使われる実態が明らかになりました。
しかし、こんな非道な行いをする学園の長マタル・モガメットは悪人ではなく善人だと。ここで、もやもやした疑問が出来たのですが疑問は解消されます。
マギは差別や選民思想などをテーマに人間の闇を巧く表現していたので今回も選民思想かとおもったのですが、見事に裏切られてしまいました。
マグノシュタッドは、家畜やペットに支えられた現代社会の縮図だと表現されているのです。読者の疑問や反感は、作中での生徒同士の議論として表現されています。最近だと。映画「ブタがいた教室」がそうですね。
戦闘や人気キャラが出てこないので不満は残るでしょうが、マギの新たな挑戦と僕は受け止めました。