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新たな“マギ”登場!
アリババの能力補正がどんどん付け足される。
血継限界じぇんか〜笑
レーム帝国の最高司祭は、あの“マギ”でした!
モルジアナの暗黒大陸巡りの続きも気になりますね。
煌帝国が遂に動き出す。
白龍の母・玉艶、あいつは悪者だよ。
白龍的にはキッカケ作りになったな。
あー、次巻も楽しみだぁ。
いつも気になる終わり方だよねぇー
Posted by ブクログ
立て続けに物語が展開する15巻は、三人の進捗がするりとわかる恐るべき手並みであった。ここに煌帝国の崩御により姿を見せた玉艶と、レーム帝国のマギ・シェヘラザード、謎めいたマギ・ユナンの顔見せまでやってのけるのだから、本当に恐ろしいほどの手並みである。
三人の活躍を分割しながら描く手法はよくよく見かけるが、そうするとどうしても物語のテンポが乱れるし、それぞれの文脈ごとに物語が分断してしまって一つの物語として描きづらくなる。
それを、全体的な流れを加えながら物語を受け渡しながら物語るのだから、本当に恐れ入る。元々達者な方だとは思っていたが、この巻では特に感じ入った。物語とはこうあるべきだろう。
というわけで、星五つと評価した。大きな物語が胎動を始め、いつか恐ろしい事態が生まれてきそうな気配が感じられるが、さて、どうなることやら。
善性を破壊する
わずかながら残っていた白龍の善性を破壊した巻。4人はそれぞれ別々の道を歩み、それぞれがマギに近づきます。アリババはシェヘラザードに、モルジアナはユナンに、白龍はジュダルに、アラジンは━━━━━━━━。
アリババの新衣装かっこいい、戦闘シーンカッコいいとか思っているのもつかの間、白龍はすでにいっぱいいっぱいの状態でした。白瑛に対し反論する際にバルバッドを出したのは、心の中でアリババに対するリスペクトがあったからだとは思いますが、そんな彼が今後は。。。。
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