無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
「天国から地獄」へ。
……血ィ吐きすぎて、もう身体の中に何も残ってねぇぜよ。兄弟(アリババ)。(ガクッ)
――というか、さすがにそれだけでは「感想」とは言えないので、少し真面目に。※前巻は?
いよいよ3人が「それぞれの道」を歩き始め、一発目としてアラジンから始まったんだけど、いきなりキーマンとの遭遇ですか。つか、男か。チッ
しかも途中からSM嬢が出てきたり(少年誌なのに)「あれ? なんか『○リー・○ッター』パクってね?」的な形になっていたりと、いろいろな意味でとんでもない状況になってて面白い。
気分的には「魔法がお好き? 結構。ますますお好きになりますよ」といった、コマンドー的な――いや。「次なる戦いのための修行」とか「努力」という、王道少年ものの展開になってて、本当に面白い。
とりあえず一段落がつき、次はアリババ君ですか。
最新刊にたどり着いてしまったので次の巻は12月か来年だけど、いまから待ち遠しくてたまりません。はい。
Posted by ブクログ
なかなかストーリー自体は進まなくってもだもだするんですが、
主人公たちの性格と、
ふいに差し込まれるギャグで充分満腹致します。
個人的ハイライトは、
船内アリババくんどっきりと、
まさかの白龍告白ですね!
船内ドッキリの白龍さんひどいですw
「うわーそれはモテないですねー」
って半ば本気で云ってますよね?
アラジンの話の振り方もひどかったけどw
モルさんの脅威の「事実です」エピはなんとなくしか覚えてないので、
なんでそんなとこを見られたのかというか、
何やってたのか…
アリババくんよ…
白龍は必死だし、ちょっとダークな部分あるのがいいですよね。
白龍がこれからやろうとしていることが覇道に繋がって、
ナウシカのクシャナとまでは行かないけど、
あんな清濁併せ呑む感じになったらいいなーと妄想してます。
恋愛感情がまだうまくわかってないモルさん愛おしい。
そういうお店にふつうに通うアリババくんたちもどうかと思いますが、
地団駄踏むモルさん可愛いなあ!
しかし、エリザベスさん…
まさかアニメ第一話に出てくるとは…
魔法学院編もわくわくしますね!
ハリー・ポッターが有名すぎてそういうの想像しちゃうけど、
学園生活よりアラジンの成長に主眼を置いていて、
ハイスピードで展開しそうだから楽しみです。
紅一族とまた絡むんだろうなあ。
アラジンと同室のひとが一瞬にして空気化し、
かまってちゃんになってたのが可愛かったです。
白龍の変化
白龍が大きく変わってしまいました。変わったというよりは自分のしなければならないことを思い出してしまった、と言ったところでしょうか。そしてそのまま3人と別れて一人復讐の道へ。彼を気にかけるアリババでしたがモルジアナは必死に引き止めます。乙女心からなのか、何か別の危機感めいたものなのかはわかりませんがそんなモルさんが好きです。モルさんの気持ちは、白龍に会いに行くと言ったアラジンを止めなかったことからも明らかです。個人的には、白龍がモルジアナに告白した、ということをアリババに知られたくなかった、という理由なんじゃないかと思ってます。
Posted by ブクログ
マグノシュタット編開幕の巻である。この巻でいきなり風の魔法を得るアラジンであるが、この辺はさすがの展開の早さである。
同道した練紅覇に、同室のスフィントスと、物語はシンプルに進みながらもこれからを予感させるような展開を絡ませての開幕。本当に達者でいらっしゃるなと。
白龍との決別もそうだが、一つ一つの展開に意味があり、無駄がない。その過程で開陳される設定も適切な分量と内容であり、それでいて物語は無理なくスムーズに進行しているのだから、大高さんは稀有なストーリーテラーだと改めて思うところだ。
とはいえ、今回はあくまで開幕の巻。重要な設定の開示はあったが(この世界の魔法の分類や、練紅覇の人柄が知れる巻末漫画など)、星四つ半と評価したい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。