無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
マグノシュタット編
かなりの長期戦。戦争に人種の違い、見ていて心が辛くなるテーマの長編でしたが面白かったですね。そして白龍たちの怪しげな動き、シンドバッドの暗躍、先々の展開も不安になるばかり。次はいよいよアルマトラン編ですね
大戦争終結!
やっぱり、最終話で良かったんじゃないか笑?
みーんな大集結してたし、極大魔法のオンパレード
暗黒点は強敵、後々強力なキャラクターとか
登場してきそうでワクワクする。
次は黒→白に戻せる研究編になりそうですなぁー!
白龍は確実に堕ちたねw
Posted by ブクログ
20巻ではマグノシュタット編から引き続く、各勢力が一堂に揃ってのアル・サーメンとの総力戦。ひとまず勝利に終わったものの、力では押し切れなかったという恐るべき戦いが披露された次第である。
その中で、学長が最後に遺した言葉は、もしかすると大きな意味を持つかもしれないところだ。相手が無尽蔵にエネルギーを吸収する化物である以上、その力の無効化は大きく意味を持つところだろう。
と、まあそんな風にこれからの展開を想像するところであるが、このマグノシュタット編完結巻は非常に美しく締められた。練紅炎とシンドバッドの両雄邂逅もあり、時代は大きく展開している途上にある。物語のダイナミズムが大きく描かれている。
敵対勢力もおおむね整理され、物語はようやく道筋をはっきり見せた形だろう。ここからどういう展開を見せていくのか興味深いところである。
今回は、これからへの重要な示唆や伏線を含めたシリーズにおける重要性と、物語の締まりの良さを加味して星五つと評価したい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。