無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
怒涛の展開。まだまだ謎は沢山あるし、ウーゴくんの謎とアラジンの謎が気になって仕方ない。そんな中で、シンドバッドとお付きの人とのやり取りはついつい笑ってしまうところがある
悪は悪でも
この巻ではアブマド、ジュダル、カシムといろいろな悪が出てきますが、アブマドにはかけらも魅力を感じません。無能なのに自意識だけ肥大した名ばかりの国王というのはかなり不快です。ジュダルやカシムは魅力を感じるのにアブマドはダメです。腹が立ちます。アリババ、ぎゃふんと言わせてくれ。
Posted by ブクログ
今回はアリババの過去の経緯が明らかになるとともに、バルバッドを影から支配する勢力との対峙編である。より正確に言うと、対ジュダル緒戦である。
物語はシンドバッドとジュダルを取り込むことで、より複雑な色合いを帯び始め、なかなか一筋縄ではいかぬ様相をもたらしつつある。霧の団の幹部三人が姿を消した件はそっと触れられているが、物語上重要なターニングポイントだ。
対ジュダル戦が今回で片が付くようなものでないことは容易く読み取れるし、次巻からの展開が楽しみなところである。
間に挟まる巻と言えるような内容であり、元からの密度を思えば星四つ半相当かなと評価した。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。