小玉ユキのレビュー一覧

  • 狼の娘 1

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    ちょっと狼に憧れる

    時々ふらっと狼姿になって草原や山を駆け下りたいと思ってしまいました。
    イケメン二人とどうなるのか、主人公に待つ運命がどのようになるのか楽しみです。

    #切ない

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    2024年07月19日
  • 光の海 1

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    人魚とお坊さん

    何とも不思議な日本昔話に出てきそうな物語です。
    とはいっても昔話ではなく現代版ですけど。
    人魚とお坊さんという価値観や文化の違いを通じて、
    命や死について表現しようとしている感じがする。

    #深い

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    2024年07月17日
  • 狼の娘 4

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    颯さん、爆イケ案件(毎回そうだけど)。全女子高生の夢。心が浄化されました。旭山動物園行きたくなってきた(そわそわ)

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    2024年07月11日
  • 狼の娘 1

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    狼の絵がすごく綺麗で、黒髪長髪イケメンが刺さりすぎる。。。白い狼もすてき。。。どきどき!小玉先生の作品はどれも本当にすてき。

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    2024年07月06日
  • 坂道のアポロンボーナストラック 1

    匿名

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    もうひとくち楽しみたい方に

    ネタバレです。
    1 百合子さんと淳兄さんの東京での暮らしぶり
    2 千太郎の弟康太のコンプレックスと初恋
    3 律ちゃんのお父さんがジャズ愛好家になった訳
    4 家出した千太郎はどうすごしていたか
    5 最終話後の少し先のお話ともう少し先の未来?
    の5編が収録されています。
    スポットの当たるキャラクターが本編とは違いますので、本編とは少し違った"ほろ苦"や"郷愁"のテイストを楽しむことができます。

    #エモい

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    2024年06月29日
  • 狼の娘 3

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    前巻のラストで、母親とケンカをして夜中に家を飛び出した月菜は颯の元へ。ワイナリーで住み込みで働かせてもらえることに…。

    颯の家族が白狼を敵とする理由や霧斗の能力?や普段の生活が少し明らかに。最後は次巻への伏線も。いやぁ〜どんどんおもしろくなってきた。

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    2024年04月07日
  • 青の花 器の森【電子版限定特典付き】 3

    匿名

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    熊平さんにめっちゃイライラ。良い人なのは分かるけど、ちょっと無神経というか...るみさんも何で?って感じでした。続きが気になります。

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    2024年02月20日
  • 青の花 器の森 2

    匿名

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    面白いです。龍生君の過去のことが少し分かって良かった。だんだんと打ち解けていく二人の関係が良いです。これからどうなるのか続きが気になります。

    0
    2024年02月20日
  • 青の花 器の森 1

    匿名

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    面白いです。陶芸のことも器のことも全然知らなかったけど、ストーリーが面白く引き込まれます。ケンカばかりの二人がどうなるのか続きが気になります。

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    2024年02月20日
  • 狼の娘 1

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    狼~のびやかで美しいなと思いました。現実にはニホンオオカミは絶滅してしまってる背景があるし読んでるとなんか切なさが上乗せされます。なぜ灰色なのか、謎解きが楽しみ。
    嗅覚や匂いについての言及も多かったけど、柔軟剤の例えはわかりやすいだろうけど一個人的には人工的過ぎて好きじゃないので、(勝手な世界観に)合わないなとちょっと残念。煙で嗅覚もってかれそうと言ってたけれど柔軟剤にもマスキングされてると思うんですけどねー。

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    2024年02月08日
  • 狼の娘【単話】 1

    匿名

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    小玉先生の作品はどれも好きです。
    このマンガも世界観が作りこまれていて面白そうです。これから読むのが楽しみです。

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    2024年01月31日
  • 月影ベイベ 3

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    ネタバレ

    繭子が亡くなっていたことが割とあっさり明かされる。
    不倫と言っても何か色々と事情はありそうだが
    まだ高校生でおじさんに対して憧れがあった光が
    気持ち悪いと感じるのも致し方ないと思う。

    蛍子の私服はとても意外だった。
    あんな風にかんざしを選んでもらったら確かにグッと来てしまうと思う。
    おわらの踊りの所作が蛍に関するものだったというのも知らなかったし
    素敵なエピソードだと思った。
    里央は光が好きなのだろうか。
    みんなの関係性もどう帰着するのか気になる。

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    2023年12月21日
  • 月影ベイベ 2

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    ネタバレ

    傷を隠した笠を取れと言われる辛さに言及する
    涼くんがすごいし、流石涼様と言われるだけはある
    良い男ぶりだ。

    主に蛍子だが、光の世界も徐々に変わり
    広がっていくところが良い。

    石崎は反省したならちゃんと謝ればいいのにと思うが。

    繭子との名前も出てきて、恐らく亡くなった母で
    おじさんはお母さんと三人で踊った仲で
    恋仲でもあったのだろうと思うが
    そろそろこのあたりも明かされていくのだろうか。

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    2023年12月21日
  • 月影ベイベ 1

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    ネタバレ

    タイトルの印象からはちょっと違う学園青春もの。
    富山が舞台で出身の方にも高く評価されているレビューをよく見かける。
    青春だけではなくミステリー要素もほんのりあり
    坂道のアポロンで自分が好きだった要素がふんだんにちりばめられている。

    里央が出てきた時はいじめなどに発展するのかと一緒に心配になったが
    直接ぶつかっていくし認めるところは認めてくれるし
    ただただ良い子で安心する。

    今後の謎解きも楽しみだ。

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    2023年12月21日
  • 青の花 器の森 1

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    今度は陶磁器もの

    JAZZ、おわらと来て、今度は作者の地元に近い波佐見町の焼き物の話で、それぞれちゃんと良い作品を描いているのが良いです。でも作画はやはり、新しい作品の方が良くなっています。
    フィンランドで仕事をしていたという龍樹君、無愛想ですが仕事はできるようです。
    主に絵付けを担当している青子さんとはあまりウマが合わないようで……最後に出てきた写真がその理由のヒントかも知れません。
    作者、アシスタント陣は7・8人、いるようです。

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    2023年10月12日
  • 月影ベイベ 3

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    フリのつもりでも……

    蛍子さんの実母・繭子さんはすでに亡くなっていて、どうやら円さんと、いわゆる不倫の関係にあったらしいんで、男性の好みも母娘で一緒なのでしょう。
    蛍子さん、お母さんに教え込まれた踊りが上手でも、協調させて一緒に踊る経験が不足している理由はわかりました。体育祭では後半、ちょっとずれてしまっていたようですし。
    蛍子・光のお2人も、なんかギクシャクしてきて、光君、本当はもうだいぶゾッコンになっているようです。でも蛍子さんは自分の母を愛していた男が好きで。
    それにしてもマンガに出てくる母娘ってそっくりなことが多いです。

    #エモい

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    2023年10月11日
  • 月影ベイベ 2

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    体育祭に向けて

    笠をかぶっていないとどうも上手く踊れない峰岸さん、里央・光のお2人と共に、上に乗ることに。峰岸蛍子さんに、繭子さん、と呼びかける富樫さん、何か知っているのでしょう。
    円さん、胡弓も上手で、こういう伝統芸能がきちんと活きているのはうちなーみたいです。
    佐伯光君と峰岸蛍子さん、ふり、じゃなくて、ハタ目には交際しているようにしか見えないです。

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    2023年10月11日
  • 月影ベイベ 1

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    こちらは踊りもの

    おわら風の盆、臨時列車名でなんか知っておりました。ねぷた/ねぶたとかと同様です。
    転校してきた女の子、かなり踊れるようで、母親に教わったとのこと。主人公の叔父を「円君」と親しげに呼んでいて、叔父さんも赤面しているんで分かりやすいです。
    盆踊りとか、阿波踊りもそうでしょうが、ご先祖様が帰ってきてもらう行事なので、笠で顔を隠すと聞いています。
    相合傘はテッパンですねぇ。

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    2023年10月11日
  • 坂道のアポロン 3

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    過去編や実母や

    薫君、親戚の家にいるんで、ちょっと居心地が悪そうです。こういうしょうもない親族とかって普通にいるでしょうし。
    ただ、身の上話という意味では、千太郎君もやや複雑な背景があることも語られていました。
    律子さん、薫君に嫌われたかも?と泣きべそをかいていましたが、たぶん大丈夫でしょう。
    実母に会ってみようと、寝台特急「さくら」で上京しようとしたら、千太郎君も一緒にくっついてきていました。
    作品の舞台が1966年なので、旧国鉄で佐世保線はまだ非電化です。私も作者あとがきを見るまでもなく、正確に描いているなと思いましたよ。

    #エモい

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    2023年10月11日
  • 坂道のアポロン 2

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    出演依頼や恋模様やら

    千太郎君のお兄さんから演奏で出てみませんか?というお誘いがあり、練習にも身が入ります。薫くんのお父さんが帰国したり。
    律子さん、百合香さんに夢中になりかけている千太郎君を見て、複雑な思いが……三角関係にはなっています。

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    2023年10月11日