小玉ユキのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済みもうひとくち楽しみたい方に
ネタバレです。
1 百合子さんと淳兄さんの東京での暮らしぶり
2 千太郎の弟康太のコンプレックスと初恋
3 律ちゃんのお父さんがジャズ愛好家になった訳
4 家出した千太郎はどうすごしていたか
5 最終話後の少し先のお話ともう少し先の未来?
の5編が収録されています。
スポットの当たるキャラクターが本編とは違いますので、本編とは少し違った"ほろ苦"や"郷愁"のテイストを楽しむことができます。 -
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狼~のびやかで美しいなと思いました。現実にはニホンオオカミは絶滅してしまってる背景があるし読んでるとなんか切なさが上乗せされます。なぜ灰色なのか、謎解きが楽しみ。
嗅覚や匂いについての言及も多かったけど、柔軟剤の例えはわかりやすいだろうけど一個人的には人工的過ぎて好きじゃないので、(勝手な世界観に)合わないなとちょっと残念。煙で嗅覚もってかれそうと言ってたけれど柔軟剤にもマスキングされてると思うんですけどねー。 -
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今度は陶磁器もの
JAZZ、おわらと来て、今度は作者の地元に近い波佐見町の焼き物の話で、それぞれちゃんと良い作品を描いているのが良いです。でも作画はやはり、新しい作品の方が良くなっています。
フィンランドで仕事をしていたという龍樹君、無愛想ですが仕事はできるようです。
主に絵付けを担当している青子さんとはあまりウマが合わないようで……最後に出てきた写真がその理由のヒントかも知れません。
作者、アシスタント陣は7・8人、いるようです。 -
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フリのつもりでも……
蛍子さんの実母・繭子さんはすでに亡くなっていて、どうやら円さんと、いわゆる不倫の関係にあったらしいんで、男性の好みも母娘で一緒なのでしょう。
蛍子さん、お母さんに教え込まれた踊りが上手でも、協調させて一緒に踊る経験が不足している理由はわかりました。体育祭では後半、ちょっとずれてしまっていたようですし。
蛍子・光のお2人も、なんかギクシャクしてきて、光君、本当はもうだいぶゾッコンになっているようです。でも蛍子さんは自分の母を愛していた男が好きで。
それにしてもマンガに出てくる母娘ってそっくりなことが多いです。 -
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体育祭に向けて
笠をかぶっていないとどうも上手く踊れない峰岸さん、里央・光のお2人と共に、上に乗ることに。峰岸蛍子さんに、繭子さん、と呼びかける富樫さん、何か知っているのでしょう。
円さん、胡弓も上手で、こういう伝統芸能がきちんと活きているのはうちなーみたいです。
佐伯光君と峰岸蛍子さん、ふり、じゃなくて、ハタ目には交際しているようにしか見えないです。 -
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こちらは踊りもの
おわら風の盆、臨時列車名でなんか知っておりました。ねぷた/ねぶたとかと同様です。
転校してきた女の子、かなり踊れるようで、母親に教わったとのこと。主人公の叔父を「円君」と親しげに呼んでいて、叔父さんも赤面しているんで分かりやすいです。
盆踊りとか、阿波踊りもそうでしょうが、ご先祖様が帰ってきてもらう行事なので、笠で顔を隠すと聞いています。
相合傘はテッパンですねぇ。 -
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過去編や実母や
薫君、親戚の家にいるんで、ちょっと居心地が悪そうです。こういうしょうもない親族とかって普通にいるでしょうし。
ただ、身の上話という意味では、千太郎君もやや複雑な背景があることも語られていました。
律子さん、薫君に嫌われたかも?と泣きべそをかいていましたが、たぶん大丈夫でしょう。
実母に会ってみようと、寝台特急「さくら」で上京しようとしたら、千太郎君も一緒にくっついてきていました。
作品の舞台が1966年なので、旧国鉄で佐世保線はまだ非電化です。私も作者あとがきを見るまでもなく、正確に描いているなと思いましたよ。 -
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出演依頼や恋模様やら
千太郎君のお兄さんから演奏で出てみませんか?というお誘いがあり、練習にも身が入ります。薫くんのお父さんが帰国したり。
律子さん、百合香さんに夢中になりかけている千太郎君を見て、複雑な思いが……三角関係にはなっています。