小玉ユキのレビュー一覧

  • 坂道のアポロン 9

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    ネタバレ

    『坂道のアポロン』最終巻。
    もうほとんど千太郎が出てこなくてこのまま薫さんが千太郎を見つけられなくて終わるのかと思いましたが、そんなことはなく無事に教会で神父になった千太郎を見つけられて本当に良かったと思いました。
    しかし、同時に神父という職業を選んだからには絶対にBL展開はないだろうなも確信しました。
    この二人はいつまでもブロマンスの美しさのままで輝いてほしいと思います。
    律ちゃんについては申し訳ないけれど、最後に好きになれなくなりました。
    いくら寂しいからって男の人を部屋にあげるのはもうアウトです。
    なので正直私は薫さんが律ちゃんと結婚しているシーンは全く想像できません。
    それよりも千太郎

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    2020年10月04日
  • 坂道のアポロン 8

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    ネタバレ

    千太郎への不憫さが爆発して、薫さんが千太郎をシーツの中で抱きしめるシーンは本当に美しい演出でした。
    素晴らしいBLシーンにしか見えない腐女子でごめんなさい。
    いやでもなかなか本物(?)のBLですらここまで美しいシーンはありません。
    2ページまるまるつかっての二人の抱擁に思わず涙が溢れました。
    泣けて良かったね、千太郎…。
    そして千太郎が突然いなくなって、一人でドラムを叩いた後に涙する薫さんがあまりにも美しくて、泣き方が決して女子ではないけれども、男泣きとも言いがいたいこの中性的な感じが最大の薫さんの魅力だと思いました。
    いやぁ、本当に素敵な二人…。
    美しいという言葉でしか言い表せない…。

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    2020年10月04日
  • 坂道のアポロン 9

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    ネタバレ

    今だったら携帯があるからこんなにお互いすれ違ったりしないんだろうけど1960年代
    しっかり昭和テイストなのに絵柄が新しいのでバタ臭くも古臭くも感じない。若い人はどんな時代でも輝いてるし青臭いしバカっていいたくなるんだなぁ
    他人に全力でぶつかって傷ついて泣いて笑って
    大人になったら傷つくのが嫌で他人にそこまで一生懸命になれないんだけど若さっていいですね……

    最後じゃっかん駆け足だったかなと思ったけど3人離れ離れだからこれくらいがちょうどいいのかも

    現実はそんな何もかも丸くおさまったりしないけど漫画なんだから全てよしなハッピーエンドが1番うれしい。

    今ひょっとして3人70代?
    今もどこかで仲

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    2020年08月04日
  • 青の花 器の森 5

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    前半、波乱の展開と思わせといて、なんかなし崩し的に良い感じに。しかし、龍生は最初の頃に比べて相当変わったなぁ。

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    2020年07月16日
  • 青の花 器の森 5

    購入済み

    のんびり

    なんだかこのマンガは、のんびりしてて進展がないから、退屈〜なとこもあったけど、やっと、動き出したかな。初めて、次の巻が、楽しみと思った。のんびりマンガが、好きな人は、癒され漫画でいいのかな。

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    2020年07月11日
  • 青の花 器の森 1

    期待

    器に興味があるので、これから楽しみです。小玉ユキさんの作品は坂道のアポロンと月影ベイベが本当に面白かったので、期待できます!

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    2020年01月19日
  • 青の花 器の森 4

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    創作・制作の楽しさ、難しさ、遣り甲斐が感じられてめっちゃくっちゃうらやましい!!

    働く現場をのぞけるからすっごく楽しく読んだ。
    恋愛要素がなくともいいかも(笑)。

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    2020年01月11日
  • ちいさこの庭

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    ネタバレ

    アリエッティ…!ではなくて“ちいさこ”。
    どのちいさこも人間に寄り添ってくれて幸せな物語。イケメン王子のちいさこがかっこ良かったので、こてこてのファンタジーも描いてほしいなぁ

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    2019年04月29日
  • ちいさこの庭

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    坂道のアポロンの作者小玉ユキによる短編集。

    単巻なのでこれ一冊で楽しめる。

    ある条件を満たす人だけが見ることができる「ちいさこ」という存在。

    彼らと人間の心の物語。

    緩やかなつながりがあるものとないもの4編が収録されており、どれもきれいで暖かい。

    自分にはちいさこが見えるだろうかとふと考えた。

    ちいさこの声については最初警察24時で出てくる合成音声で脳内再生されてしまって笑ったのだが、その解釈で合ってるのだろうか(合ってないと思う)。

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    2019年04月18日
  • 羽衣ミシン 1

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    ふふっ。
    不思議な話。

    おじいちゃん・・・。
    もう美羽さんはおばあちゃんなのか。
    生きてるーーー?

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    2019年03月24日
  • 坂道のアポロン 3

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    これはファンタジーだという作者のことばをみて思ったが
    何が正しいかという判断は他人のこころがわからない以上
    個人のものであり
    相対視観もその中にしかない
    既成の規範すなわち作者の占める正しさを読者は鑑賞するのみと

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    2019年01月12日
  • 青の花 器の森 1

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    はぁ~、いいね焼き物。
    「何か」を持っている人は、たいへんそうだけど羨ましい。

    我が身を振り返り、さみしい気持ちに。
    でも、2巻が楽しみ!!

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    2018年09月25日
  • 坂道のアポロン 9

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    ネタバレ

    完結。少女マンガにしては短く終わった。
    といっても内容は友情の方が多めであるし、
    このぐらいの方が読みやすくていいなと。
    〝忌々しい坂道〟に対するボンの気持ちが1話と最後でこんなにも変わるかと。泣けます。
    千太郎が居なくなって、受験が終わってそれぞれ歩き出して、駆け抜けるように十代の日々が過ぎて。ボンは数年後に千太郎にまた出会えて律子とのすれ違いも解消できて、またあの素敵な青春が始まろうとしてる、、青春には年齢も関係ないなと思いました。
    心許せる人とのジャズセッションてきっと気持ちのよいものなんだろうなあ。楽しそう。
    本編とはまた関係ないですが、番外編に収録されている康太の話が好きです、康太か

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    2018年03月13日
  • 月影ベイベ 8

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    7巻まで、発売日を待ちわびていたのに、8・9巻の発売を逃していた・・・何に気を取られていたのか、本当にひとつことしかできない我が身が情けない(涙)。

    ともあれ、2巻をまとめて読めるのはうれしい!

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    2017年06月14日
  • 月影ベイベ 8

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    ネタバレ

    娘をひとり残し死ぬ間際の母の記録。最後まで弱気を見せなかった母の本当の想い知り、円への恋心も決着がついて、クライマックス『風の盆』へーー。娘のような存在から、恋人へ…なんて展開にならなくてよかった。危うかったけど、理性を保った円の繭子愛は揺るがなかった。蛍子と光はむずむずした関係のまま終わってしまうのだろうか?

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    2017年03月20日
  • 月影ベイベ 7

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    どうしてそこまで円かに惹かれるのか、
    女性の恋心ってそういうものなのでしょうか。
    光、がんばれ。

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    2017年01月28日
  • 月影ベイベ 8

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    ネタバレ

    よかったです。ラストに向けてまとまってきた感じ。
    途中(3~5巻あたりの)のグダグダがもう少しあっさりでもよかったんじゃないかなーとは思うけど。円くんの思わせぶりな態度とか。不倫のくだりもそんなにドロドロした雰囲気にしなくても、読者から見たらもともと好き同志だったんだからいいじゃん?蛍子のこと、普通に娘として接したらいいんじゃないの?って思ったりするんだけど。
    おわらを街全体で守っている八尾の人たちはすごいですよねー。ときどきまとめて読み返したくなります。

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    2017年01月21日
  • 坂道のアポロン 1

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    小玉先生による戦後の九州の田舎町を舞台に、ジャズを交えながら描かれる作品。

    月影ベイベもそうだが、常に郷愁感溢れる。
    人間関係の描き方が情緒豊かで引き込まれる。信頼関係で泣けてくる。

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    2016年09月02日
  • 月影ベイベ 7

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    円が結婚するはずだった人の娘を恋愛対象としてみることはないと思うし、もしそうなったとしたら、ちょっと気持ち悪い。同い年の光を好きになった方が健全だと思うけど。性格も良いし、見た目も悪くないし。告白して意識されてるのなら、光にも可能性はあるが…。円に相手にされないから光、というのでは螢子が打算的すぎる。一途さがないと好感度が下がるからな〜。円への想いは恋じゃなかったという事で決着つけるのかな?

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    2016年08月22日
  • 月影ベイベ 1

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    富山を題材にしたお話。
    田舎の小さな舞台の中で不思議な人間関係が繰り広げられる。人物の持つ秘密が気になって読み進めてしまう。

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    2016年08月13日