漫画喫茶で一気読み。一昨日ハチクロで同じことしてしまった。チクショー、こいつら二人の仲良しぶりが最高だなこのヤロー。うらやましいぜ。青春だねえ。ジャズを使った辺りがお洒落すぎる。定価で買い直したい。っていうかジャズを聴きたくなったよこれで(私がCD持っているのはチェット・ベイカーくらい)。本作(というか、これ読んでジャズを聞いてみようと思った人は多いだろオタクでなくても)がジャズ業界に与える経済効果は計り知れないだろうな。「ヒカルの碁」が囲碁のイメージを変えたみたいに。
追記:同級生たちでジャズバンド組んで…ってどっかで聞いたことある設定だったなと思ったらアニメ「おじゃる丸」の通称トミーさん(カズマの祖父。眼鏡とループタイがお洒落な理系)と通称マイクさん(喫茶店マスター。昔はやんちゃだったっぽい)たちだった。
(仲間たちは今もセッションをマイクさんの店とかでやっている)。
トミーさんの奥様(故人でつまりカズマくんの祖母。かつて同級生たちのマドンナ(って設定だったよね確か)。トミーさんがゲット)は律ちゃん?!
うわー薫と千太郎たちの半世紀後は想像したことなかったが千太郎はコーヒー仮面になってるのか。コスチュームは月光仮面に酷似のアレよりレスリー・チャータリスの「セイント」の方がいいんじゃない(神父の服着てるのか何分未読なので知らないが。他の神父の格好のヒーローと混同してるのかも)。これはこれでアリの気がする(笑)。
追記2:淳兄の学生運動に挫折後、出版社勤務って当時は沢山いただろうが、真っ先に思い付いた似た経歴の実在人物…思わず亀和武さんを連想してしまいました。女性ファンには突っ込まれそうだが亀和田さんは若い頃沢田研二似だったっていうから(出典:ウィキペディア)許して欲しい。
「ミッドナイトin六本木」の司会でドクター荒井を紹介する淳兄。
マイナー劇画雑誌編集部時代に(言葉を選んでます)、吾妻ひでおに「不条理日記」を描かせ星雲賞を獲らせる淳兄。
地方競馬上に入りびたる淳兄。
SF作家としてデビューする淳兄。
朝日新聞や週刊文春に連載を持つ淳兄。
競馬エッセイでJR賞馬事文化賞を受賞する淳兄。いいじゃないですか。