小玉ユキのレビュー一覧

  • 坂道のアポロン 9

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    最後の最後にあの坂のシーンはないでしょう。にくい演出だ、と思うと同時に、作者の方の故郷に対する想いに触れたような気がしました。
    3人の再開が比較的あっさり目に描かれているのは、少し物足りない気もするけど、余韻を残す様な形でいい終わり方だと思いました。

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    2016年05月11日
  • 坂道のアポロン 8

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    千太郎が親からもらった万年筆をそっと抱き締めるシーン、俺は一体なんのために生まれてきたとですか、とつぶやくシーン、薫がセッションはできないんです、と言うシーンにはぐっときました。

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    2012年12月09日
  • 坂道のアポロン 6

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    相変わらずふとした描写が上手いと思います(松岡君主催のパーティの中で薫が千と律子の2人を思いながら弾いている場面とか)
    千太郎の「あいつとの馬鹿セッションでふさいどった気持ちが吹っ飛んだ気がする」というセリフで気づいたけど、薫の方も千太郎と一緒にいることで気持ちが晴れた、というような描写がこれまで何回もあるんですね。
    お互いの心の音が響き合うような友情が、ジャズという背景をもって描かれているんですね。この作品は最高のジャズ漫画なんだと思います。

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    2012年12月09日
  • 坂道のアポロン 5

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    文化祭のセッションのシーンが素晴らしい。大事な相棒ば待たせとるけん、のセリフ、「ピンポン」の星野と月本を思い出してしまった(そう言えば何となくキャラも似ているような…)

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    2012年12月09日
  • 坂道のアポロン 4

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    薫の母ちゃんがほんとにいい母ちゃんでほっとしました。しかし、薫は男に対してもいちいち悋気をおこすような面倒な子だなぁ、と思っていたら、転校に転校を重ねたせいで、実は人づきあいが苦手な子だったんですね…「もうだめだ 疲れた 僕 友達なんかいらない」の下りはせつなかった…

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    2012年12月09日
  • 坂道のアポロン 3

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    千太郎過去話を読むにつけ、なんで千太郎は律子を好きにならないのかが不思議な気もしたが、後の話でも出てきていたが千にとって律子あくまで家族なんだと。律子の方は、自分のために薫を連れ戻しに行って、安心しろ、あいつは必ず戻ってくる、なんて言ってくれるような、外見や行動とは裏腹の優しさに惹かれるんでしょうね。

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    2012年12月09日
  • 坂道のアポロン 2

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    この作者は本当に表情の描き方が上手だと思います。薫がお父さんに久しぶりに再会して、今日は本当に話したいことがいっぱいあったんだ… と独白する場面、寂しそうにおにぎりを見つめる律っちゃんのシーンは、どちらも非常にせつなかった。千太郎の「偽物」発言の伏線もあって読み進める手が止まらない。

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    2012年12月09日
  • 光の海 1

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    こういうの好き。人魚が登場する話の短編集なんだけど、淡々とした絵と話がよくマッチしている。どの話も、胸の奥がちくっとする読後感がある。日本から友達が送ってくれた1冊。

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    2012年12月05日
  • 坂道のアポロン 1

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    薫のツンデレっぷり、札付きの千太郎が実はクリスチャンだったりして、1巻目から目が離せない。温っか!にやられました。方言っていいですね…

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    2012年12月08日
  • 坂道のアポロンボーナストラック 1

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    最後まで本当に素敵な作品でした。

    ダラダラする事なく、本編の後日談、本編では語られる事のなかったお話などなど、読み応えがありました。

    百合香さんと淳一兄さんのお話が好き。最後の全員が集まるお話での親バカぶりが…ギャップ最高!!!

    千が律っちゃんのお腹に語りかけるシーンにはほろっときてしまいました。

    これでアポロンも終わりなのかと思うととても寂しいです。小玉先生お疲れ様でした。

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    2012年11月30日
  • 坂道のアポロンボーナストラック 1

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    本編は本編でこれ以上ない終わり方だったのでどうかなと思ったけど、その後どうなったんだとかその間はどうしてたとかちょっと気になってたそれぞれのエピソードがそれぞれの目線で描かれててやっぱり嬉しかったりする。

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    2012年11月22日
  • 坂道のアポロンボーナストラック 1

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    幸太、さすが仙の弟ばい、ええ男やんかー。その他、各キャラのその後やその前が描かれていて、アポロン・ファンにはたまらないボーナス・トラック作品集。心があったまる。

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    2012年11月21日
  • 坂道のアポロン 9

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    仙太郎は神父になったのは、自分の身を特定の誰かにではないものに捧げる気持ちがあったからなんだろうなぁ(神父は結婚もできないし)。生い立ちに反して、いつも他の誰かの幸せを祈っている、心底男前な奴だ…

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    2012年11月21日
  • 坂道のアポロンボーナストラック 1

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    泣けた。
    小玉さんの作品はどれも好きです。
    特に、短編集が素晴らしいと思っていました。
    小玉さんの作品は私の宝物です。
    それ以上言葉はいりません。

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    2012年11月20日
  • 坂道のアポロンボーナストラック 1

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    2012/11/12
    【好き】番外編。 本編での空白の時間を埋めるエピソード短編集。 足りなかった部分が補完されていて満足。 最後は、全員でセッションとか泣けるわー。

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    2012年11月20日
  • 坂道のアポロンボーナストラック 1

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    千太郎が失踪してからが駆け足な感じの本編だったので、この番外編で語られるスピンオフがファンには嬉しい。
    どの話も少し涙腺は緩んでしまうところはあるけれど、最後には皆が笑顔になれる幸せいっぱいの巻。
    けれど、これで本当に坂道のアポロンは「めでたし、めでたし」なエンディングを迎えたんだなぁ……と感無量でもある。

    千太郎が律子のお腹に話しかけるシーンは感動。
    幼馴染というより、律子と千太郎は、本当の家族みたいなものなんだね。

    まぁ、ぶっちゃけると。
    とにかくワタシは千太郎ファンなので、彼のてらいのない笑顔が曇らずに在って、それだけで幸せなのです。

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    2012年11月17日
  • 坂道のアポロンボーナストラック 1

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    大好きな作品のひとつ!そのボーナストラックとは…素敵すぎる!
    最後の全員でのセッション最高すぎる~‼アニメもあそこまでやってほしかったなぁ~

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    2012年11月16日
  • 坂道のアポロンボーナストラック 1

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    本編自体が名作だったので、蛇足にならないか心配だったけど良かった。子供が生まれたら自分の楽器を教えるか、違う楽器をやらせて一緒にセッションをするか悩むという、楽器をやってる人あるあるに共感!!

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    2012年11月16日
  • 坂道のアポロンボーナストラック 1

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    蛇足的なお話だったら嫌だなぁと思っていたんだけれど、単なる「後日談」ではなくて、いろいろなサイドストーリーだったから凄く良かった。
    でも、これでホントにおしまいなんだなぁ。

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    2012年11月15日
  • 坂道のアポロンボーナストラック 1

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    正直9巻で肩透かし・・・というかおいてきぼり感があったので、これを読んでようやくわたしの中で完結しました。

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    2012年11月11日