小玉ユキのレビュー一覧

  • 坂道のアポロン 9

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    アニメの終了を待って、残りを最後まで読んだ。
    安堵のエンディング。40年以上前という時代設定が逆に新鮮で、ビル・エバンスやアート・ブレーキーなんて普通に出てくるのがいいや。

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    2012年07月02日
  • 坂道のアポロン 9

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    うわー、めちゃくちゃよかった。かくして忌々しい坂道は愛すべき坂道に変わったのでした。心に暖かい火が灯るような作品でした。

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    2012年06月15日
  • 坂道のアポロン 9

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    最終卷。
    姿を消した千太郎。
    東京の大学で医師を目指す薫は、再びジャズをはじめる。
    充実の生活の中でも、心には常に千太郎と律子がいた。。

    迷い悩みながら、全力でぶつかる高校時代。
    かけがえのない友との出会い、心から好きになる人との出会い。
    こんな青春送りたかったなぁ。
    途中で人気が出てアニメ化もしたけれど、最初からぶれることなく、無駄に引きのばすこともなく、きれいにまとめていた。
    何度も飽きることなく、むしろ読むたびに世界が広がってくように思う不思議な魅力の漫画。

    今巻には入っていなかったけれど、何気に小玉さんの短編が好きだ。
    次は短編集を買ってみようかなと思う。

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    2012年12月27日
  • 坂道のアポロン 3

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    3巻は千太郎の誕生日から、ボンが母親を訪ねて東京に向かうまで
    千太郎の過去を知って泣いてしまうボンにきゅん

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    2012年06月03日
  • 坂道のアポロン 2

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    ストーリー分かってても読んでて楽しい(*´∀`*)
    2巻は千太郎の恋煩いから、バーでの演奏まで
    しかし、ボンは原作でもアニメでも可愛いなぁ!
    体育で柔軟するシーン、じゃれあう千太郎とボンが可愛すぎですww

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    2012年06月03日
  • 坂道のアポロン 8

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    事故を起こしたあとの学校の屋上の薫と千太郎の友情の交歓。これに尽きる。

    「泣いていいんだ 千
    よくひとりで耐えてきたな」

    そうだね。
    15歳の男の子が背負うには重すぎる荷物だよね。

    薫と千太郎が出会えてお互いに無くてはならない存在になってよかった。ほんとうによかった。

    とまた大号泣なわたし。

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    2012年05月11日
  • 坂道のアポロン 7

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    薫は律っちゃんにポイントを押さえた、女の子なら誰でも言ってもらいたい言葉を素直に言うのに、またそれを薫が自分で壊してしまう。
    でも、律っちゃんが薫のお見舞いに行ったときのシーンでやっと律っちゃんの思いが報われる。
    この場面はわたしはかなり好きです。
    薫の男の子としての強さと優しさが見られるから。

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    2012年05月11日
  • 坂道のアポロン 6

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    薫と千太郎、そして淳兄ぃにジャズがあってよかった。

    淳兄ぃのバカ!優男!って思ったけど最後は百合香をさらっていったので、ほんとよかった〜って号泣しました。

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    2012年05月11日
  • 坂道のアポロン 8

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    なんかもう泣けて泣けて。
    私が知らない時代の恋愛模様とか友情とか。
    ボンの気持ちも分かるし、千の気持ちも分かるし。

    まさに、正統派な少女漫画!!

    「泣いていいんだ、千」にはまいりました…。

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    2012年04月25日
  • 坂道のアポロン 8

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    2012/03/30
    【好き】千太郎の家出を体を張って止めた薫。 その甲斐あって父と上手くいきそうだった矢先、妹をバイク事故に遭わせてしまう。 大切なものをいつも守れず傷つけてしまう自分は、なぜ生まれてきたのか? ずっと心の底に抱えていた思いを薫に告げるとロザリオを外して姿を消してしまった。 残された薫は、千太郎が帰ってこない事を確信し心を閉ざし、心配している律子まで傷つけてしまう。 このまま、3人バラバラになっていくのか? 次巻が最終巻らしいので続きを早く読みたい。 

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    2012年10月02日
  • 坂道のアポロン 6

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    2012/03/29
    【好き】淳兄の大学であった事が明らかになる。 学生運動が盛んだった時代ゆえの出来事だなー。 やっぱり、淳兄は優しいんだ。 律子は薫にプレゼントするため編み物を始める。 気まずかった淳兄と千太郎がセッションで仲直りする。カッコイイ! 淳兄は東京の出版社で働くことにし、百合香と駆け落ちする。 そして薫はいつもの地下練習場のピアノに手袋が置いてあるのを発見。 果たしてすんなりと薫と律子は上手くいくだろうか?

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    2012年10月02日
  • 坂道のアポロン 5

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    2012/03/29
    【好き】千太郎と薫の仲直りシーンに感動した。 手と手を繋いで逃走とか…どんだけラブだよ(笑) 千太郎の失恋、律子の気持ちの変化、淳兄の変わりよう、百合香の恋、大きく変化する日常の続きが気になる。

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    2012年10月02日
  • 坂道のアポロン 4

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    2012/03/28
    【好き】再読。 春休み東京で薫の母と再会を果たし、自分が置いていかれた経緯を聞く。 新学期、千太郎とクラスが離れてしまう。 百合香と千太郎はデートをするが噛み合わない。 薫は、百合香は淳兄が好きなのを知っているので何とかしようとするが上手く言えず喧嘩になってしまう。 謝ろうと思い教室へ行くと千太郎と松岡が楽しそうに話しているのを見て寂しさと怖さを感じる。 松岡にロックバンドに誘われた千太郎は断り、薫は胸をなで下ろす。 しかし、松岡の真剣な気持ちを知った千太郎は少しの間、手を貸すことを決める。 その事を知った薫は、独りになる怖さから逃げるため、一方的に千太郎との付き合いを止

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    2012年10月02日
  • 坂道のアポロン 3

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    2012/03/28
    【好き】再読。 薫ちゃんたら思い余って律子にチューはやらかしやがりましたね。 薫は千太郎の過去を知り、居場所が無いのは自分だけじゃないと悟り、友情を自覚し名前呼び…。 もう律子じゃなくて千太郎でいいじゃないと言いたくなるトキメキだったんだけど(笑) 薫は律子に謝ると共にスッパリと振られ傷心している所、ずっと気になっていた離婚した母親の居場所は東京だと知らされ、傷心旅行を決め込み会いに行く事に。 が、千太郎はイイ奴だなぁ、薫の事が心配で付いて来ちゃった…。 もうホントに律子じゃなくて…以下略。 一方、百合香と淳兄も密かに進行してる感じだし、東京の下宿先にいるはずの淳兄は行方

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    2012年10月02日
  • 坂道のアポロン 2

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    2012/03/28
    【好き】再読。 海で出会った綺麗な人は同じ学校の先輩:深堀百合香だった。 百合香を誘って4人で出かけるが、千太郎の気持ちを知って律子が傷ついている姿を見た時、薫は自分の狡さに気付き後悔する。 そして、千太郎の喜んでいる姿に八つ当たって喧嘩したり、クリスマスに人前で演奏したり、千太郎の隠されている暗い部分がチラッと見えたり、薫が律子に告白したり、百合香と淳兄が何か進展しそうだったり…夏からクリスマスへと目まぐるしく毎日が過ぎ、フラグもいろいろ立って次巻へ。 いやぁ~薫ったらピアノを弾いて告白とか恥ずかしいわー。でもそれが似合う時代とか背景を感じるんだよなー。なんかいいなぁ。

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    2012年10月02日
  • 坂道のアポロン 1

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    2012/03/28
    【好き】再読。アニメが始まると聞いて…。 1960年代の九州が舞台。 キリスト教とジャズが戦争を想像させ、昭和の匂いや田舎町の雰囲気が白黒テレビに写った映画を思い出す。 もうなんだか集団で自転車こぎ出しそうな青春て感じにワクワクしてしまった(笑) 西見薫が横須賀から転校してきた九州の高校で、川渕千太郎と迎律子と出会いジャズにのめり込んだり恋したりする話。 とりあえずこの巻は、これから何かが始まる序章って感じ。 薫は律子に、律子は千太郎に、千太郎は海で出会った綺麗な人にそれぞれ想いを抱いて次巻へ。

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    2012年10月02日
  • 光の海 1

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    小玉ユキ先生の短編集。ごく普通の日常生活に人魚が当たり前に暮らすちょっぴり不思議な世界の話。どの話も儚くて綺麗。

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    2012年02月29日
  • 羽衣ミシン 1

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    鶴の恩返しを現代版にするとこんなにも瑞々しく甘酸っぱいお話になるんじゃなかろうか。冬の話なのにこころがほっこり暖かくなる本。ラストが切ない...!!

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    2012年02月29日
  • 坂道のアポロン 1

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    始めは薫が千太郎やジャズと出会って変わっていく様子が強いけど、
    後半になるにつれ恋愛色が強くなっていくように思いました。
    薫の、律ちゃんに対していてもたってもいられなくなってしまったり、千太郎に嫉妬したりする様子がもどかしい。すこしイライラする。笑
    キャラクターは皆素敵です。律ちゃんすごくカワイイ!!
    淳兄さんはとんでもなくかっこいい。

    巻末の読み切りが毎回素敵でした!
    この読み切りのために本を買ってもいいと思います。

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    2012年07月31日
  • 坂道のアポロン 8

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    ネタバレ

    物語が大きく変わっていくキーポイントとなる巻。
    物凄くむずがゆく何とも言えない、本当に「青春」って言葉がぴったり。
    そのなかでも、今回は友情メインで、これまでとは少し違った雰囲気な作品になっています。
    [2011年11月12日購入]

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    2011年11月13日