小玉ユキのレビュー一覧

  • 羽衣ミシン 1

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    雪の夜、突然現れた美しい女の子。
    「今朝、命を救っていただいた白鳥です」
    大学生の陽一は彼女と暮らすこととなるが…。

    主人公を取り巻く友人たち、自らを「白鳥」だという美羽。
    現代版「夕鶴」な感じですが、最後はもっと切ないです

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    2009年10月07日
  • 坂道のアポロン 3

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    大好きです、坂道のアポロン。

    今回はとうとう千太郎の過去が明らかに。
    薫と千太郎って、全然タイプは違うけどものすごく性格の相性がいいよな、と実感します。
    まさか「木を上って窓に飛び移る」少年や「人が来たからベッドに隠れて!」という展開を
    男同士で目にすることになるとはよもや思っていませんでした
    薫が女子なら、90年代の少女マンガだなこれは・・・
    それと千太郎の「何かあったら帰りに盛大に残念会開いてやるけん」ですかね。いいなあ、こんな友達。
    迷惑だって言われても笑顔で押し切ってくるこの男前さ。包容力・・・!

    個人的には淳兄ちゃんの下宿での酒盛りがかわいかったです 二人のお酒のイメージ逆っぽい

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    2009年10月04日
  • 坂道のアポロン 3

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    ユキちゃん天才!
    ボンがふられるシーンの絵の上手さ。
    東京に来て友情を再認識するストーリーのせつなさ。
    絵も上手いし、ストーリーもいい将来が恐ろしい。。。

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    2009年10月07日
  • 光の海 1

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    人魚が普通に生息する日本での短編5本。
    これは久々にやられました。短編が上手い作家なのは知っていたんですが、この本は特にいい。
    自分がこういう、現実世界にフィクションの存在が普通に紛れ込んでるって設定が好きだっていうのもあるんですが、人魚と人魚の周辺の人々の恋、嫉妬というものが嫌味なく描かれていて、読後感がとても気持ちいい。
    最後の話の主人公がおばあちゃんってのもいいなあ。

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    2009年10月04日
  • 羽衣ミシン 1

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    「鶴の恩返し」をベースとした恋愛のお話。ピュアピュア。最後の一面に咲くあの花で、とても切なくなってしまった。優しい気持ちになれる。「誰かのために」「好きな人が喜んでくれるなら」そんな気持ちを、思い起こさせてくれる。

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    2009年10月07日
  • 光の海 1

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    人魚の住む海のある町が舞台。住職とその周辺の人々、女学生、結婚してしまう女友達、父子家庭の親子、海女だったお婆さんなど、人魚×人間の関わり合いを描いた作品です。出会えた喜び、別れの切なさ、それぞれが全部、1話の中にギュッと詰まってる。人魚というイメージが固定されたものを題材に、よくここまで話が膨らませることができるなあ、と感心。絵も語り口もあっさりしていて、読みやすい。

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    2009年10月07日
  • 坂道のアポロン 2

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    抑えきれない感情が、ある。
    もつれ始めた「好き」の糸が、どう紡がれていくのか大変気になります。
    登場人物それぞれの視点と心の動きがきちんと分かれていて、そして描かれている。
    一巻よりも面白い。それが素晴らしい。

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    2009年10月04日
  • Beautiful Sunset 2

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    祝!小玉ユキ全制覇!!
    最後に来てかなりツボです!! 編集が小玉ユキを魚喃キリコにしたくて、かっこいい話ばっかりなんだけど、それが私には最高に心地いい。一押しの作品。

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    2009年10月07日
  • 光の海 1

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    傑作! 素晴らしい!!
    ただのメルヘンではなく、ちょっぴり切ない童話のような、ノスタルジーという言葉がぴったりの甘酸っぱさがどの短編にもあり、表題作は特に良いが他もすべて良い◎

    海を見ると思い出しそうな1作。

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    2009年10月07日
  • 光の海 1

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    小玉ユキのコミックス初買い。人魚をテーマにした短編5本立て。なんといっても一冊の単行本としての完成度の高さに驚く。どの話もよく練られていて、一話一話が宝物のよう。ファンタジー仕立てだけど、人魚にまつわる人たちの恋愛、家族、嫉妬、後悔、悲喜こもごも。絵も太目の線で丁寧に描かれた感じのする、変な癖のないさらっとした好感の持てる絵です。可愛くて好みです。最近完成度高い漫画描く方多くてびっくりしてしまいます。絵も話もこんなに上手い人がこんなに沢山いて、追っかけるのが大変です。

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    2009年10月04日
  • 光の海 1

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    「人魚」がテーマの短編集。人魚というイメージが固まっているようなテーマでよくこんなに話が出てくるなぁと感動してしまいました。人魚が日常的なところも面白くて魅力的。どのお話も好きでした。

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    2009年10月04日
  • 羽衣ミシン 1

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    可愛くてファンタジック。優しくてあったかいのに、少し切ない。表紙に惚れて久々に買った少女マンガでしたが、中身もベタ惚れでした。

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    2009年10月04日
  • 羽衣ミシン 1

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    工事中の橋に引っかかっているところを助けられた白鳥が、助けてくれた人にひとめぼれして、人間の姿になってやってくる話。この白鳥の美羽さんがすごくかわいい!元が野生の白鳥なので、猫と勝負したり、主食が食パンだったり…というちょっととぼけた面と、主人公への一途な気持ちが読んでいて愛おしくなります。書き下ろしの番外編もよかった!

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    2009年10月04日
  • 光の海 1

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    無駄のない線。 人魚と言ってもファンタジーじゃない。 普段のヒリヒリ・チクチクしたり、優しかったりする、加工しづらい出来事を、取りこぼさずに。

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    2009年10月04日
  • 狼の娘【単話】 10

    匿名

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    月菜の大学入試の日。入試白紙で面接も受けずに出ちゃったのか。親の気持ちも分かるけど。家出までしてここからどうなるのか気になる。

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    2026年01月09日
  • 狼の娘【単話】 8

    匿名

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    学校まで会いにきた霧斗。今まで一匹狼で寂しかったのかな。車自慢してるのなんか可愛い。
    颯さんもかっこいいけど、霧斗も好き。

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    2026年01月09日
  • 狼の娘【単話】 7

    匿名

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    お母さん心配なのは分かるけどしんどい。
    白い狼を探しに颯さんと親に内緒でお出かけ。無事に帰れるのかちょっと心配。

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    2026年01月09日
  • 狼の娘【単話】 6

    匿名

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    面白かったです。白い狼さんのあれプロポーズだったんだ。一匹狼なのも気になるし、次また早く出てきてほしいな。

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    2026年01月09日
  • 狼の娘【単話】 5

    匿名

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    颯さんと舞茸祭にお出かけ。颯さんかっこいいわと思ってたら、前に出会った白い狼と再会。つがいとか狼っぽいな。続きも楽しみ。

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    2026年01月09日
  • 狼の娘【単話】 4

    匿名

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    灰色の狼を見たことがないってことは、月菜はめっちゃ特別な存在なのかな。生みの両親がどんな狼人なのか気になる。

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    2026年01月09日