小玉ユキのレビュー一覧

  • 青の花 器の森 5

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    前半、波乱の展開と思わせといて、なんかなし崩し的に良い感じに。しかし、龍生は最初の頃に比べて相当変わったなぁ。

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    2020年07月16日
  • 青の花 器の森 5

    購入済み

    のんびり

    なんだかこのマンガは、のんびりしてて進展がないから、退屈〜なとこもあったけど、やっと、動き出したかな。初めて、次の巻が、楽しみと思った。のんびりマンガが、好きな人は、癒され漫画でいいのかな。

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    2020年07月11日
  • 青の花 器の森 1

    期待

    器に興味があるので、これから楽しみです。小玉ユキさんの作品は坂道のアポロンと月影ベイベが本当に面白かったので、期待できます!

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    2020年01月19日
  • 青の花 器の森 4

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    創作・制作の楽しさ、難しさ、遣り甲斐が感じられてめっちゃくっちゃうらやましい!!

    働く現場をのぞけるからすっごく楽しく読んだ。
    恋愛要素がなくともいいかも(笑)。

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    2020年01月11日
  • ちいさこの庭

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    ネタバレ

    アリエッティ…!ではなくて“ちいさこ”。
    どのちいさこも人間に寄り添ってくれて幸せな物語。イケメン王子のちいさこがかっこ良かったので、こてこてのファンタジーも描いてほしいなぁ

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    2019年04月29日
  • ちいさこの庭

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    坂道のアポロンの作者小玉ユキによる短編集。

    単巻なのでこれ一冊で楽しめる。

    ある条件を満たす人だけが見ることができる「ちいさこ」という存在。

    彼らと人間の心の物語。

    緩やかなつながりがあるものとないもの4編が収録されており、どれもきれいで暖かい。

    自分にはちいさこが見えるだろうかとふと考えた。

    ちいさこの声については最初警察24時で出てくる合成音声で脳内再生されてしまって笑ったのだが、その解釈で合ってるのだろうか(合ってないと思う)。

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    2019年04月18日
  • 羽衣ミシン 1

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    ふふっ。
    不思議な話。

    おじいちゃん・・・。
    もう美羽さんはおばあちゃんなのか。
    生きてるーーー?

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    2019年03月24日
  • 坂道のアポロン 3

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    これはファンタジーだという作者のことばをみて思ったが
    何が正しいかという判断は他人のこころがわからない以上
    個人のものであり
    相対視観もその中にしかない
    既成の規範すなわち作者の占める正しさを読者は鑑賞するのみと

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    2019年01月12日
  • 青の花 器の森 1

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    はぁ~、いいね焼き物。
    「何か」を持っている人は、たいへんそうだけど羨ましい。

    我が身を振り返り、さみしい気持ちに。
    でも、2巻が楽しみ!!

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    2018年09月25日
  • 坂道のアポロン 9

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    ネタバレ

    完結。少女マンガにしては短く終わった。
    といっても内容は友情の方が多めであるし、
    このぐらいの方が読みやすくていいなと。
    〝忌々しい坂道〟に対するボンの気持ちが1話と最後でこんなにも変わるかと。泣けます。
    千太郎が居なくなって、受験が終わってそれぞれ歩き出して、駆け抜けるように十代の日々が過ぎて。ボンは数年後に千太郎にまた出会えて律子とのすれ違いも解消できて、またあの素敵な青春が始まろうとしてる、、青春には年齢も関係ないなと思いました。
    心許せる人とのジャズセッションてきっと気持ちのよいものなんだろうなあ。楽しそう。
    本編とはまた関係ないですが、番外編に収録されている康太の話が好きです、康太か

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    2018年03月13日
  • 月影ベイベ 8

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    7巻まで、発売日を待ちわびていたのに、8・9巻の発売を逃していた・・・何に気を取られていたのか、本当にひとつことしかできない我が身が情けない(涙)。

    ともあれ、2巻をまとめて読めるのはうれしい!

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    2017年06月14日
  • 月影ベイベ 8

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    ネタバレ

    娘をひとり残し死ぬ間際の母の記録。最後まで弱気を見せなかった母の本当の想い知り、円への恋心も決着がついて、クライマックス『風の盆』へーー。娘のような存在から、恋人へ…なんて展開にならなくてよかった。危うかったけど、理性を保った円の繭子愛は揺るがなかった。蛍子と光はむずむずした関係のまま終わってしまうのだろうか?

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    2017年03月20日
  • 月影ベイベ 7

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    どうしてそこまで円かに惹かれるのか、
    女性の恋心ってそういうものなのでしょうか。
    光、がんばれ。

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    2017年01月28日
  • 月影ベイベ 8

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    ネタバレ

    よかったです。ラストに向けてまとまってきた感じ。
    途中(3~5巻あたりの)のグダグダがもう少しあっさりでもよかったんじゃないかなーとは思うけど。円くんの思わせぶりな態度とか。不倫のくだりもそんなにドロドロした雰囲気にしなくても、読者から見たらもともと好き同志だったんだからいいじゃん?蛍子のこと、普通に娘として接したらいいんじゃないの?って思ったりするんだけど。
    おわらを街全体で守っている八尾の人たちはすごいですよねー。ときどきまとめて読み返したくなります。

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    2017年01月21日
  • 坂道のアポロン 1

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    小玉先生による戦後の九州の田舎町を舞台に、ジャズを交えながら描かれる作品。

    月影ベイベもそうだが、常に郷愁感溢れる。
    人間関係の描き方が情緒豊かで引き込まれる。信頼関係で泣けてくる。

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    2016年09月02日
  • 月影ベイベ 7

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    円が結婚するはずだった人の娘を恋愛対象としてみることはないと思うし、もしそうなったとしたら、ちょっと気持ち悪い。同い年の光を好きになった方が健全だと思うけど。性格も良いし、見た目も悪くないし。告白して意識されてるのなら、光にも可能性はあるが…。円に相手にされないから光、というのでは螢子が打算的すぎる。一途さがないと好感度が下がるからな〜。円への想いは恋じゃなかったという事で決着つけるのかな?

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    2016年08月22日
  • 月影ベイベ 1

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    富山を題材にしたお話。
    田舎の小さな舞台の中で不思議な人間関係が繰り広げられる。人物の持つ秘密が気になって読み進めてしまう。

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    2016年08月13日
  • 光の海 1

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    ネタバレ

    人魚も市民権ありき?というか人魚がいて当たり前な世界の短編集。
    短髪坊主のかっこよさ。とにかく男性陣が色ぽくて好き。

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    2015年10月23日
  • 月影ベイベ 6

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    円と母親の関係を聞き、閉じこもっていた殻から一歩踏み出したような蛍子。

    それを見守る光の気持ちは読んでいてとても切なくて。

    続きが気になるところで終わってしまった。
    続きが待ち遠しい。

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    2015年09月22日
  • 月影ベイベ 1

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    「おわら」の所作美しいなー。
    蛍子と円の関係すっごい気になる。それと「おわら」がどう関係してくるのか。
    男の子は相変わらずイケメン。

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    2015年08月23日