小玉ユキのレビュー一覧

  • 光の海 1

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    ネタバレ

    人魚も市民権ありき?というか人魚がいて当たり前な世界の短編集。
    短髪坊主のかっこよさ。とにかく男性陣が色ぽくて好き。

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    2015年10月23日
  • 月影ベイベ 6

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    円と母親の関係を聞き、閉じこもっていた殻から一歩踏み出したような蛍子。

    それを見守る光の気持ちは読んでいてとても切なくて。

    続きが気になるところで終わってしまった。
    続きが待ち遠しい。

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    2015年09月22日
  • 月影ベイベ 1

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    「おわら」の所作美しいなー。
    蛍子と円の関係すっごい気になる。それと「おわら」がどう関係してくるのか。
    男の子は相変わらずイケメン。

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    2015年08月23日
  • 坂道のアポロン 1

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    なかなか読ませる漫画。
    千の屈託なさに薫の心がほどけてゆくのがいい。
    水着の律ちゃんがきゃわゆい(/▽\)♪

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    2015年07月25日
  • 月影ベイベ 5

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    円と繭子の悲恋物語。すれ違った想い。再会と永遠の別れ。幸せな時間は短かった…。
    メロドラマですね。でも小玉ユキが描けばベタも品があるので、嫌な感じは全くありません。
    大好きな円くんと母の過去を知った蛍子。何を思うのか…?

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    2015年05月16日
  • 羽衣ミシン 1

    購入済み

    鶴の恩返し的な

    鶴の恩返し的なお話。
    助けたのは白鳥だけど。
    上手く現代版にアレンジしてあるなと思います。
    絵も雰囲気にあっているし。

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    2022年06月01日
  • 坂道のアポロン 1

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    通院しながら細々と最後まで読みました。
    1960年代、坂の町長崎を舞台に、ジャズにかける高校生たちの青春を描いています。

    ひょろ眼鏡で医者の息子でクラシックピアノが得意なボンボン薫、
    不良っぽいハーフでガタイが良くてバンカラな千太郎、
    千太郎の幼馴染でまじめな学級委員の律子、
    色気のある年上美少女お嬢様の百合香、
    東京で学生運動に明け暮れる大学生の淳一

    レトロな雰囲気とジャズと、恋よりも友情なところ
    こういうのが青春って感じがしました。
    いいなー、1966年なんて生まれる前だけど、すごく眩しいい。

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    2015年03月14日
  • 光の海 1

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    小玉ユキ、初単行本。人魚もの短編集。恋愛テーマだけれど、おばはん年代の私でも照れずに読めるような内容。さらっとしていて、甘ったるすぎないのが良い。「水の国の住人」のラストシーンがとても好きで、これを最後にもってきた編集力に乾杯。

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    2015年02月19日
  • 坂道のアポロン 5

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    6巻は素敵な巻でした。

    千太郎の気持ちも聞けて、薫も良かったね。
    結果、文化祭は、2人のためにあったみたいな感じだし、
    それから、2人を見る目が学校でも変わってしまった。

    そして、律ちゃんの気持ちにも変化が・・・。

    恋もいよいよ動き出すのか、あーこの先楽しみ♪

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    2015年01月11日
  • 坂道のアポロン 4

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    薫と千太郎の友情を邪魔する人達がでてきたぞ!

    友情って少し恋愛にも似てるのかな。
    やきもちや、嫉妬や、取った取られたとかね。
    陳腐なことなんろうけど、実際ある感情だよね。
    薫の気持ちも分かる。

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    2015年01月11日
  • 坂道のアポロン 6

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    淳一さん愛の逃避行。

    そして、律ちゃんの恋もね!
    薫くんの勘違いで、千太郎を巻き込んでの色恋話。
    でも、千太郎の方はもうすっかり律っちゃんに関しては完結してさっぱり。
    あとはつき進むしかない!

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    2015年01月11日
  • 坂道のアポロン 7

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    千太郎、一人でどこかへ行ってしまわないで!!
    薫くんは、千太郎くんが前話してくれたこと知っているから心配して訪ねてくれたんだよ。
    友達なのに、ここは甘えて心の内を話してもよかったのに・・・。
    不安な気持ちのまま8巻へつづきます。

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    2015年01月11日
  • 坂道のアポロン 3

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    千太郎の知られざる生い立ちの秘密を知った薫。
    同じような境遇にお互いは何を感じたのか。
    でも、気持ちが分かる分、補える何かがあったはず。
    そして、ケンカしながらも本音でぶつかり合え、笑ったり泣いたり、共有しあったりこの2人はとっても相性がいい2人なんでしょうね。

    恋の部分ではみーんながつらくて
    薫くんも行動に出てはみたけど・・・・・。
    他人があることだけになかなか思うようにはいきません。
    そこは、どう乗り越えるのかな?
    苦しいけど、乗り越えるしかないよね。

    そして、東京へ行った薫くんと千太郎は
    また一つ友情を強めたのかな?
    そして、千太郎は、薫くんのりっちゃんへの気持ちに気づいたみたいだし

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    2015年01月10日
  • 坂道のアポロン 2

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    男どもはとっても楽しそうにやってるよね。
    だけど、恋だけはなんともうまくいかない。
    でも実際はこんなもんなのかもねー。

    そして、千太郎の家は何があるんだろう?
    神父さまは心配してたし、あの駅で外人とキスしてた女は千太郎と絶対関係あるよね?

    でも、いろいろあっても楽しそうだ。
    さてさて、恋があちこち絡まって、どんな物語が繰り広げられるのか面白くなってきました。
    3巻へつづきまーす。

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    2015年01月10日
  • 坂道のアポロン 9

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    1巻から一気読み
    いやー!めっちゃよかったー!

    坂道、友情、初恋、
    家族、自分の居場所、
    高校生活、ジャズ

    みんな好きだなー。
    みんな幸せになってほしい。
    終わりかたも最高!

    あんな青春送れたらいいよね。

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    2014年12月22日
  • 月影ベイベ 4

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    「おわら」に隠された想いが花開く第4巻!

    気になるあいつが好きなのは、俺の叔父さん――
    私の好きな人が好きなのは、私のお母さん――

    すれ違う想いが動き出す第4巻!!

    "おわら"を踊れる転入生・蛍子。
    彼女に惹かれていく光だが、彼女が自分の叔父・円に想いを寄せていることを知り、さらに円が蛍子の母と不倫していたと知ってしまい…!?

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    2014年11月24日
  • 月影ベイベ 1

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    3巻まで。富山弁でしょうか。方言がなんの注釈もなしにいっぱいでてきて、新鮮。大人と子どもの混ぜ具合、秘密の情報の入れ具合が、ほんとうに上手な作家さんだと思います。

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    2014年11月22日
  • 坂道のアポロンボーナストラック 1

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    一言で表すと青春jazzマンガ

    坂道のアポロンはテレビアニメではまり、マンガでも読み直したほど気に入っている。
    本編自体はアニメと内容が同じであったが、この外伝はアニメではない部分であり面白かった。

    5つほど短編で入っており、登場人物のやりとりが心温まる

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    2014年10月28日
  • 月影ベイベ 3

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    円叔父さんの不倫という秘密よりも蛍子の意外な一面に驚かされてしまった…。
    外見はクールビューティーなのに、恥じらうし、変なスイッチが入るし、私服がゴスロリ⁈ 思ったより変な子だった…。
    しかし、光の恋の深度は進行中。まだ自覚してないんだ⁇

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    2014年09月28日
  • 月影ベイベ 1

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    坂道のアポロンのときもすごく思ったけど
    特別緻密な描写をしてるわけでもないのに
    漫画の中に音を持ってくるのが上手いなぁって。

    しかも今回は「おわら」っていう伝統芸能。
    一体どっからこの話を描こうと思ったのかとか
    いろいろ気になりすぎて大分youtubeのお世話に。

    蛍子の気持ちの行方とおわらファイブのテンパの
    イケメン追いかけてとりあえず続き買います。

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    2014年09月27日