小玉ユキのレビュー一覧

  • 月影ベイベ 3

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    いろんな過去が明らかになって、関係性が変わっていく。
    良くなったのか、悪くなったのか。
    たぶん両方。

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    2014年05月25日
  • 月影ベイベ 3

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    うーん、蛍子が暴走している・・・特に最後あたりが。ちょっと不思議ちゃんっぽくて、彼女のこと実は苦手なんだが、読むのをやめるのは光が可哀相でやめられない。光が幸せになってくれたらそれでいいよ・・・ついでに蛍子もさ・・・円くんは大人なので自分でどうにかして。

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    2014年05月19日
  • 月影ベイベ 3

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    光の叔父・円と蛍子の母との関係が明確となり、ある程度は予測はしていたけれど、でもまだ、関係には謎がありそう。そして、円は一体どんな人なのだろうか。読めば読むほど謎が深まる気がする。話が進みつつある回。光、蛍子、円の気持ちがどうなるのか気になるところ。理央は読めば読むほど、いい子だなと思う。

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    2014年05月10日
  • 月影ベイベ 2

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    3人、カッコいい…次で円おじさんの過去がわかりそうなので楽しみです。鈴をつけ衣装をまとい凛としてたつ蛍子に私もキュンとした

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    2014年04月21日
  • 月影ベイベ 2

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    秘密が暴かれるフラグきたー!随所にある方言が臨場感あっていいなあ。光くん、いい奴。小玉ユキの漫画って、丁寧で温度感あって、時代を感じさせないところが好き。

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    2014年03月16日
  • 坂道のアポロン 9

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    60年代の九州を舞台に、モダンジャズを背景に巻き起こる恋と友情の話。

    主人公の西見薫くんと千太郎がそれぞれとても魅力的で、楽しそうにジャズで心を通わせている様子がとてもいい。

    インテリの西見くん、男らしい千太郎、どちらも恋や友情で笑ったり泣いたり、とてもみずみずしい。

    九州弁もよいです。
    しゃべりたい!

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    2014年03月13日
  • 月影ベイベ 2

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    前作「坂道のアポロン」のジャズがそうだったように、今作はおわら踊りが登場人物たちの媒介の役目をはたしている。その点では前作と物語上の形は基本的に同じ。その為か、ここまでは安定した読みごたえ。ヒロインの過去がどう展開し、読者に暴かれていくのだろか。ひき続き期待。

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    2014年03月02日
  • 羽衣ミシン 1

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    「鶴の恩返し」ならぬ「白鳥の恩返し」。
    連載誌で読んだ以来の再読です。
    ハンドクラフトが出てくる漫画をあまり知らなかったので当時すごく嬉しかったことを覚えている。
    でもって当時は編み物が趣味だったので、ニット王子・沓澤に肩入れしておりました。が、再読して記憶よりも、彼が子どもっぽい思考で悩み・動いていたことにビックリ。ああそうだったのかーと。
    でもやっぱり変わらず沓澤が好きだー。

    鶴とは違い白鳥の美羽さんは、好きな人に裏切られたり利用されたりしない。
    それでもお別れが避けられないことが切なかったラスト。雑誌で読んでいたときにも結末をなんとか変えられないものかと、もだもだしたのだけれど、今回コ

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    2014年02月27日
  • 月影ベイベ 1

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    おわらの風の盆を舞台に展開。高校生同士の恋愛ものかと思っていたら、なんと年の差モノでした。蛍子と円おじさんとの関係も気になりますが、蛍子に対する佐伯の想いや円おじさんへの想いなども、切ないものがあって、どうなっていくのか、続きが気になります。蛍子のあがり症は治るのだろうか...。

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    2014年02月23日
  • 月影ベイベ 2

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    秘密を結構引っ張ってるけどそこはそんなに気にならないという……。
    甥の方の佐伯くんがとても魅力的です。

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    2014年01月06日
  • 月影ベイベ 1

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    2巻まで。
    前作からの作者買い。

    アポロンのときはジャズを聴きたくなっちゃうし、
    今回は、おわら風の盆を観にいきたくなっちゃって。

    おわら5ってネーミングがいいなぁ。
    みんなマジメにおわらを踊っているのに、ネーミングはフザけてるような軽さ。
    いかにも高校生がつけそうな名前だなぁって。
    これが青春てヤツですか?

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    2014年01月05日
  • 月影ベイベ 1

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    「坂道のアポロン」から作家買い。
    この人のマンガは、素朴、普通なんだけどじつは一芸に秀でた学生たちの姿を描かせると本当にきらきら輝いて見える。続きもまったり楽しみ。

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    2014年01月03日
  • 月影ベイベ 2

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    面白いなとは思ってたけど、まさかこのマンガがすごいにランクインするとは思わなかった。
    あとようやく気付いたが、富山地方のお話だったのね。道理で聞き覚えのある方言だと思った。地元が近い。なぜか南の方だと勘違いしてたのよね(おそらく阿波踊りを連想したと思われ)。

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    2013年12月13日
  • マンゴーの涙 1

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    タイトルにこの本を持ってきて、しかもほんの登録が1冊なのでやむを得ずなのだけど、
    実はこの本とともに読んだのが

    ・暗殺教室1-5(松井優征)
    ・東京膜(渡辺ペコ)
    ・デッドマン・ワンダーランド
    ・彼岸島(松本光司)

    でして、ここに感想を書こうという体たらくです。
    小玉ユキさんのファンの人ごめんなさい。

    昔から私は、いわゆる純文学が苦手で、女性作家の本もあまり得意ではなく、
    別マだのlalaだののかわりにジャンプやマガジンを読む女子でした。

    でも最近、好き嫌いはそれとして、世間で受け入れられているものを食わず嫌いするのは
    もっらいないのでは?のようなことを知人にいわれ、なるほどねと思って

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    2013年09月29日
  • 坂道のアポロン 1

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    心に痛みを抱えながら人前では平然とふるまっている男子高校生2人、薫(ボン)と千太郎。互いが満たされないものを持っていて、それを互いの存在で埋めあっている。高校の文化祭でボンが飛び入りで千太郎と即興演奏したシーンはすごく感動的だった。ジャズ聴きたくなったなあ。
    千太郎の快活な笑顔と豪快かつ繊細な性格が魅力的。

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    2013年09月24日
  • 月影ベイベ 1

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    踊り出すと途端に格好良く、美しくなる少年少女達がいい。特に彼、いいね。普段は普通の男の子なのに、踊ってる時すげぇ格好良いよ!

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    2013年08月22日
  • 月影ベイベ 1

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    伝統芸能を主軸に、いろいろな秘密が暴かれてゆく滑り出し。これも、坂道のアポロン同様面白くなるんだろうなあ。期待高まる!

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    2013年08月18日
  • 坂道のアポロンボーナストラック 1

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    BONUS TRACKとはうまく言ったもので。より登場人物を掘り下げる短編集。小玉ユキさんは、本編巻末の読み切りからも、短編の上手い人だなぁという印象があったのですが、期待に違わぬよい作品でした。

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    2013年08月10日
  • 月影ベイベ 1

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    『坂道のアポロン』シリーズの小玉先生の最新作。

    これまた名作の予感。
    登場人物それぞれに早くも魅力を感じている。

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    2013年06月15日
  • 月影ベイベ 1

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    『坂道のアポロン』作者の新作。
    富山の八尾に伝わる伝統舞踊「おわら」をメインテーマに青春と秘密が交錯する。
    今後の展開に期待大。

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    2013年06月15日