小玉ユキのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
「鶴の恩返し」ならぬ「白鳥の恩返し」。
連載誌で読んだ以来の再読です。
ハンドクラフトが出てくる漫画をあまり知らなかったので当時すごく嬉しかったことを覚えている。
でもって当時は編み物が趣味だったので、ニット王子・沓澤に肩入れしておりました。が、再読して記憶よりも、彼が子どもっぽい思考で悩み・動いていたことにビックリ。ああそうだったのかーと。
でもやっぱり変わらず沓澤が好きだー。
鶴とは違い白鳥の美羽さんは、好きな人に裏切られたり利用されたりしない。
それでもお別れが避けられないことが切なかったラスト。雑誌で読んでいたときにも結末をなんとか変えられないものかと、もだもだしたのだけれど、今回コ -
Posted by ブクログ
タイトルにこの本を持ってきて、しかもほんの登録が1冊なのでやむを得ずなのだけど、
実はこの本とともに読んだのが
・暗殺教室1-5(松井優征)
・東京膜(渡辺ペコ)
・デッドマン・ワンダーランド
・彼岸島(松本光司)
でして、ここに感想を書こうという体たらくです。
小玉ユキさんのファンの人ごめんなさい。
昔から私は、いわゆる純文学が苦手で、女性作家の本もあまり得意ではなく、
別マだのlalaだののかわりにジャンプやマガジンを読む女子でした。
でも最近、好き嫌いはそれとして、世間で受け入れられているものを食わず嫌いするのは
もっらいないのでは?のようなことを知人にいわれ、なるほどねと思って