青の花 器の森(5)
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青の花 器の森(5)

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通常価格 462円 (420円+税)
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作品内容

後輩男子と急接近!器と恋の物語

青子は長崎・波佐見の窯で働く絵付師。後輩として同じ窯で働き始めた龍生と、
器の共作を通じて、心の距離を近づける。けれど青子は、元彼・熊平との恋に傷ついて以来3年間、恋愛することを遠ざけてきた。龍生に、陶磁器の美術館に誘われ、喜んで出かけるが、デートのような距離感に戸惑いが隠せず…!?恋が動き出す、第5巻。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
flowers
ページ数
192ページ
電子版発売日
2020年07月10日
紙の本の発売
2020年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
30MB

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書店員のおすすめ

長崎・波佐見焼の窯で働く青子と、そこに新入りとしてやってきた龍生。
お互い第一印象は良くなく、時に対立しながらも
次第にお互いを認め合い距離を縮め、
ぴりついた気持ちが恋に変わっていく(?)姿が描かれます。
ふたりとも自分の仕事観をしっかり持ち、簡単に妥協しないので
読んでいてドキドキします。
皿を見ていて絵付けのデザインを思いつく青子のシーンは
魔法少女もののようで、また違った魅力があります。
ぶつかり合いながらふたりが作る器がそれぞれ素敵で、
磁器の世界の楽しさが少しのぞけます。
モノ作りに賭けるふたりがお互いを別の意味で意識し出したとき、
そこには何が生まれるのか…。
未だ語られないながらも絶対に何かありそうな龍生の過去も
とっても気になります。

青の花 器の森(5) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月20日

    胸キュンでした。
    端から見れば両思いなのに、好きなのに、恋人になる不安…
    ドキドキでした。

    幸せな予感で終わった後の今後の予告。
    せっかく克服した二人にどうかこれ以上の試練がありませんように。

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    Posted by ブクログ 2020年07月16日

    前半、波乱の展開と思わせといて、なんかなし崩し的に良い感じに。しかし、龍生は最初の頃に比べて相当変わったなぁ。

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    購入済み

    のんびり

    ひっと 2020年07月11日

    なんだかこのマンガは、のんびりしてて進展がないから、退屈〜なとこもあったけど、やっと、動き出したかな。初めて、次の巻が、楽しみと思った。のんびりマンガが、好きな人は、癒され漫画でいいのかな。

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    ネタバレ購入済み

    落ち着いたストーリー

    som 2020年07月21日

    大人っぽい落ち着いたストーリーで読みやすい!
    ほっこりするし、キュンとするし、2人に波乱が来て欲しくないけど、漫画っぽい展開に期待してます!
    早く続きが読みたい〜

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    ネタバレ購入済み

    よきかな!

    すおみ 2020年07月11日

    わかるー、フィンランドのパンお取り寄せしたくなるよねぇ!!!
    紙の本で買おうか迷う、、、
    テーマがとても私好み。
    じれったいなと思うものの、いいとこまで進んでこの巻終わったからよしとしよう。

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青の花 器の森 のシリーズ作品 1~5巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~5件目 / 5件
  • 青の花 器の森(1)
    462円(税込)
    長崎・波佐見を舞台に始まる、器と恋の物語 波佐見焼きの窯で絵付けの仕事をしている青子。その窯に、海外で作陶していたという龍生がやってきた。無愛想で人を寄せ付けない龍生に「絵付けされた器に興味ない」と言われ、自分の生き方まで否定された気持ちの青子だが、反発しながらも龍生の器に惹かれていき…? 器に魅せられた男女が出会ったことで、大人の恋が動き出す--!
  • 青の花 器の森(2)
    462円(税込)
    器づくりを通じて近づく青子と龍生は!? 「坂道のアポロン」「月影ベイベ」の小玉ユキ最新作! 波佐見焼の窯元で絵付けの仕事をしている青子。 美しい形を作るが、絵付けに否定的な新人・龍生とは対立しがちだったけれど、互いの持ち味を生かした一輪挿しを共作したことから、少しずつ認め合うように。 そんなある日、無愛想な龍生の過去につながる秘密を偶然知ってしまった青子。それをきっかけに、2...
  • 青の花 器の森【電子版限定特典付き】(3)
    青子を訪ねてきた謎の男。それは・・・!? 波佐見の窯で働く青子と龍生。 龍生が作った形に、青子が絵付をする 量産用のお皿が完成に近づいていく。 共同作業の中で、さらにうち解けていく2人だけど、 ある日、謎の男が青子を訪ねて 波佐見へやって来る。 彼の存在が青子、さらに龍生の心をも乱して・・・!? 器と恋の物語、急展開の第3巻! 電子版限定描き下ろし特典ペーパー付き!
  • 青の花 器の森(4)
    462円(税込)
    長崎・波佐見を舞台に描く器と恋の物語 青子と龍生は長崎・波佐見の窯で働く職人。青子は絵柄、龍生は形…と器への強いこだわりを持つ二人。反発を経て、次第に感性を認め合うようになる。毎年恒例の社員キャンプを楽しみにしていた青子。だけどそこへ、彼女の元彼・熊平らが参加し、青子と龍生に過去を語り…!?波乱の第4巻!
  • 青の花 器の森(5)
    462円(税込)
    後輩男子と急接近!器と恋の物語 青子は長崎・波佐見の窯で働く絵付師。後輩として同じ窯で働き始めた龍生と、 器の共作を通じて、心の距離を近づける。けれど青子は、元彼・熊平との恋に傷ついて以来3年間、恋愛することを遠ざけてきた。龍生に、陶磁器の美術館に誘われ、喜んで出かけるが、デートのような距離感に戸惑いが隠せず…!?恋が動き出す、第5巻。

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