山口つばさのレビュー一覧

  • ブルーピリオド(8)

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    八雲カッコいー。
    なんかこう、青春って感じがして
    八虎も楽しそうでちょっと不満。
    もっとこう、もがき苦しんで生み出して欲しいよね。

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    2021年05月16日
  • ブルーピリオド(1)

    R

    購入済み

    今後の展開に期待大

    芸大を題材にした他にはない珍しいお話で、美術にあまり詳しくない人でも楽しめる作品です。進路に迷う人の背中を押してくれる素敵なストーリーとともに、美術の良さを教えてくれる素敵な一冊。男性だけでなく女性の方にもおすすめしたい作品です。

    #深い #アツい #感動する

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    2021年04月28日
  • ブルーピリオド(1)

    ネタバレ 購入済み

    青春

    趣味でいいって言うのは大人の考え
    全くその通りだよなー

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    2021年04月05日
  • ブルーピリオド(9)

    購入済み

    モチベーション

    目標に向かって努力してる時や、壁にぶつかってるときの励みになるような作品です。才能、コンプレックス、経験、色々なものを芸術で表現しています。

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    2021年04月03日
  • ブルーピリオド(1)

    購入済み

    おもしろい。

    話がテンポ良くておもしろいです。続きが読みたくなります。

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    2021年03月26日
  • ブルーピリオド(9)

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    大学祭いいなあ、懐かしい。大学の雰囲気も独特。観念的な展開で、美術とは、、を問いかけているようで何か深いです。ベラスケス展、あんなにすいてるー?

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    2021年02月19日
  • ブルーピリオド(7)

    ネタバレ 購入済み

    大学生スタートですね。
    自分に自信がないと、先生の言葉って全部正解で正しいと思ってしまう気持ちが分かる。
    先生の言い方もあるけど、ああいう言い方されるとキツイです。
    負けずに成長する八虎の姿をみたいです。

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    2021年02月16日
  • ブルーピリオド(9)

    ネタバレ 購入済み

    才能

    「努力できることも才能」私もそう思っている。
    すべての人が夢のために努力出来ると思わない。私がその内の一人。
    でもそれが悪い訳ではない。
    「努力出来るのは環境による」という言葉は良かった。
    次が楽しみ。

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    2021年02月16日
  • ブルーピリオド(1)

    購入済み

    ドキドキする

    続きが気になります

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    2021年02月09日
  • ブルーピリオド(9)

    。

    購入済み

    新刊が出たから久々に読みましたが、なんか掴みどころがないというか…難しい内容でした。
    今回は八虎の個人的な感情というよりは、クラスや対人についての葛藤が描かれていました。

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    2021年02月04日
  • ブルーピリオド(6)

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    入試編がついに完結します。
    美大の入試ってすごいなと知りました。自分の価値観も能力も全てさらしてぶつけるというハードさ。改めて、芸術家の方々に敬意を表したくなりました。何気なく見ている一枚一枚の作品、もっとよく鑑賞したいです。

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    2021年02月01日
  • ブルーピリオド(4)

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    ついに始まる入試編です。
    主人公の葛藤とかもがきがよく伝わって、楽しく引き込まれて読み進めました。
    表現者っていつもこんな根元的な問いと闘って作品を産み出してるのかなぁと思うと、敬服します。
    続きも気になります。

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    2021年02月01日
  • ブルーピリオド(9)

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    1巻から一気読み。
    主人公が素直でまっすぐで、のびしろしかなくてまばゆい。
    鬱屈した世田介くんがこれからどんな表現を獲得していくのか、個人的にはそっちの展開のほうが気になる。
    猫屋敷先生の闇も深そう。この人の作るものわたしたぶん好きだと思う。

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    2021年01月31日
  • ブルーピリオド(9)

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    藝祭が終わり夏休みも終わり、気づけば早くも1年生最後の課題。相変わらず迷いっぱなしの八虎。しかし、彼の劣等感の対象になっている人々も様々なものを抱えている。学生はもちろん、一線で活躍する人々であっても。正解のない世界の過酷さと残酷さが垣間見えてゾクッとする。そしてここに来てアニメ化の報が! こんな美術語りばっかりのマンガをどうやって見せる構成にしていくのだろう。大変そう! でも興味津々!

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    2021年01月29日
  • ブルーピリオド(9)

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    受験編に比べると、ストーリーの明確なゴールがまだ見えていないというところからか今ひとつ盛り上がりに欠ける気はします。それでも独特の内面描写やひたむきに美術と向き合う青春群像劇の面白さは健在です。

    サブの登場人物の掘り下げが今後物語にどのような影響を生み出すのか、そこからカタルシスが生み出されるのか、期待と不安を抱いて次巻を待ちます。

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    2021年01月28日
  • ブルーピリオド(4)

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    ネタバレ

    僕には八虎のような器用さはないけど、彼の「まじめ」な行動パターンはすごくわかるし自分にも似ていた。周囲から求められる正解を探り当てるのが得意で、外面はいいんだけど、そうやって「攻略法」を探り当てることで評価されているのを自覚してもいるから、自分の実力ではない気がして、自分に自信が持てないっていう感覚。インポスターシンドロームとも言えるんだろうか。彼のような人は、受験戦争と過度の情報に晒される現代日本の若年層には結構多いんじゃないだろうか。

    彼は普通の大学に進学するならたぶん淡々と順調な道を進むのだと思う。が、高校という比較的早い場で絵画に出会えたことは幸運だったんだろう。周囲から求められる正解ではなく、彼自身の中にある正解の「表現」をしなければ認めてはもらえない世界。絵を描くとはどういうことか、そうやって八虎のキャラクターに沿う形で掘り下げて、彼の内面的な葛藤を絡めて展開されるストーリーが本当にすばらしい。

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    2021年01月26日
  • ブルーピリオド(9)

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    ネタバレ

    藝祭の熱狂と終幕。
    夏休みと美術館。
    橋田はなんか妖しいなぁ……
    世田介くんの「3歳のときの絵」。見せてくれるだけでも気を許してくれている気はするけども。
    後期授業の始まり。フレスコとモザイク。とぅっす。
    猫屋敷教授の鎧。持てるものすべて。
    はっちゃんも八雲も良いやつやなー。
    ヒロイン・世田介くんと仲良くなりたい。

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    2021年01月29日
  • ブルーピリオド(9)

    購入済み

    ねこ先生が好き

    「全部なげうたないと私の作品を観てくれない」
    これは本当に真実で
    芸術じゃないけど自己表現をした事ある身としては
    受け身では誰も、一流ではない自分に見向きもしてくれないのよね
    だから、フックポイントを大量に作る必要があって
    本当に心に引っかかる学生漫画だと思う

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    2021年01月25日
  • ブルーピリオド(2)

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    この巻も実に面白かった。自分の好きを見つけること、それを貫き続け、戦い続けることのしんどさみたいなものがこの巻では中心として描かれていた気がする。戦い続ける熱き主人公たちの物語に、こちらも引き込まれる。

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    2021年01月10日
  • ブルーピリオド(3)

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    東京藝大合格を目指す高校生の物語。3巻は主に予備校生活で、お正月まで。テンポ良く進むのが好きです。

    主人公が課題に向かって四苦八苦して、乗り越えて視界が開けて、でもまた障壁が...という、アクションではないのに冒険ものを読んでいるようで、作品に取り込まれます。

    芸術に人が立ち向かう姿や思いを疑似体験できるので、普段絵を見るのが好きな自分は舞台裏を見ているような感覚になれます。何これ?と思うような作品でも、裏には試行錯誤が山ほど積まれているのだろうな、と改めて気付きました。
    次も読みたくなります。

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    2020年12月05日