NHKスペシャル取材班のレビュー一覧

  • 人工知能の「最適解」と人間の選択

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    「A.I」と言えば、
    「アントニオ猪木」の頭文字でしょくらいに思っていた。
    人工知能について、
    僕のようなアナログ人間でも
    ざっくり読めるような本だった。
    出版が2017年なのだが、
    それでも僕には新しすぎる話がいっぱいだ。
    プロの将棋棋士と人工知能の対戦を軸に、
    これからも進化を続ける人工知能との共存、
    人間の存在価値について考えさせられる作品だった。

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    2018年12月18日
  • 42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」

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    足首を故障して色々と情報を集めることにした。走り方のどこに問題があったのか?良い解決方法はあるのか?
    ソールの柔らかいシューズは良くないようだ。踵着地よりつま先着地が今は主流のようだが、鍛えておかないと難しいかも。加齢により心肺機能の低下は避けられないが、努力次第で緩やかな低下にすることはできそうだ。
    これからできることは、シューズはあまりそうとではないものにする。フォームはやはり足に負担の少ないつま先着地ができるよう鍛えることが必要だ。
    身体を良く観察する必要がある。長く続けられるようにしたい。

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    2018年11月28日
  • 人工知能の核心

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    将棋界の第一人者の羽生善治とNHKスペシャル取材班が、人工知能の動向を探った一冊。

    人工知能について新たな知見を得ることができた。

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    2018年11月22日
  • 人工知能の核心

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    羽生さんの目を通して人工知能を見つめることができる本。NHKのレポーターによる事実ベースの解説を挟みながら、羽生さんと共に現代における人工知能との関わりについて考えていける。

    注目点
    過去の蓄積を惜しまず捨てる。
    捨てる情報を見極める力

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    2018年11月12日
  • キラーストレス 心と体をどう守るか

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    自分自身の生活を振り返ると、マインド・ワンダリングだと感じる場面が多々あった。また、ストレスの対処に困ることも多い中で、本書に出会えた意義は大きいと思う。ストレスの身体に与える影響や実験のデータ等、分かりやすくまとめられていた。気晴らしのリストを早速作ってみようと思う。

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    2018年11月01日
  • IoTクライシス サイバー攻撃があなたの暮らしを破壊する

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    アリゾナ州で開催
    デフコン、ブラックハット
    その場で車などにハッキングするコンテスト


    点滴機器に侵入
    (/etc/passwd らしい)
    点滴を止めたり、大量に流せる

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    2018年10月22日
  • 老人漂流社会

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    現在は夫婦で生活していたり、兄弟や親子で生活していても、何かの出来事で一人になり、それに病気や認知症が起きてくると、とたんに一人で生活することができなくなり、病院に入院したとしても、退院後に受け入れてくれる施設が極端に少ない。国民年金を満額もらっていても月に7万円弱では介護施設の費用には到底足りない。最後には生活保護というパターンになる。なんとかまじめに働いてきた老人がほっとして生きていける世の中の仕組みにならないものだろうか。現在、より在宅介護の方に舵が切られているいるように思える。独居老人が増えている状態と逆行しているような政策だ。

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    2018年10月20日
  • 縮小ニッポンの衝撃

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    人口減少によって、地域社会が立ちゆかなくなる日本の未来を、現状の夕張や豊島区から考察した本。"これを読むと日本全体が「撤退戦」となるのも時間の問題だと思う。今まであれば、60~70になれば年齢で死んでいくので「撤退戦」にそこまで付き合わなくても死んでいくのだが、どうも我々の世代は、60~70になっても働かなければならない。"実際に、この本で「撤退戦」をしている人達は70歳以上がほとんどだ。これほどの年代になっても働いて、地域の撤退戦をしなければならない。こういう議論になると「移民」の話が出てくるのだけど、そもそもその頃の日本は移民の皆さんに選んでいただける国になるのかどうかも不安だ。

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    2018年10月07日
  • 消えた21億円を追え ロッキード事件 40年目のスクープ

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    米国による田中角栄潰しがロッキードという説あるが本書は対潜哨戒機を売りたい米国が日本の国産路線を止めさせP3Cを売るよう田中角栄に働きかけ田中角栄が飲んだのが本筋でロッキード事件で話題になった民間飛行機はおまけだったと暴く。なかなか面白い。

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    2018年09月30日
  • ウイルス大感染時代

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    NHKの特集番組のメイキングという体でわかりやすい。

    なぜ新型インフルエンザが恐ろしいのか、なぜ防げないのか、パンデミックや大被害を防ぐためにどのような研究や努力がなされているのか、ということについてよく理解できた。

    政治も科学も重要だ。直接関わらない我々にできることは少ない。

    ところで自分はインフルエンザの予防接種には2つほど疑問があってあまり積極的には受けてないんだけど、1つ目の、なんで何回も同じものを毎年受けないといけないの? 免疫って1度付いたらある程度の期間は有効のはずだよね、って疑問についてはだいたい理解できたつもり。
    もう1つの、そのワクチン、ほんとにこれから流行る型に有効なの? って疑問はまだ解けない。

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    2018年09月26日
  • がん治療革命の衝撃 プレシジョン・メディシンとは何か

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    NHK出版の本。
    がん治療の最新技術である、プレシジョンメディシンを紹介している。
    これまでの治療と異なり、遺伝子の情報をもとに適切な薬を処方する手法。臓器の部位別に薬が決められていた従来の方法に対して、プレシジョンメディシンでは、がんを引き起こす遺伝子の種類によって処方する薬を変える。したがって、異なる臓器に対して、同じ薬を処方するケースもありうる。この手法の大きなメリットは、ピンポイントでがん細胞に効くために、余分な副作用がないこと、また、遺伝の情報をベースにして事前の効果予測か可能なことだろう。
    まだすべての治療に対して薬が存在するわけではなく、さらに、保険が適用されないケースが多い。非常に効果的で夢のような治療法。法整備ふくめて早く普及してほしい。

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    2018年09月20日
  • キラーストレス 心と体をどう守るか

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    厚生労働省が発表した統計によると、
    躁うつ病にかかる患者は94年時では43.3万人、
    14年時では111.4万人と、
    20年で2.6倍になっています。
    認知件数が増えたというよりも、やはり社会環境の変化によって
    、絶対数が増えたと思います。
    日本社会は、ますます利便性を追求していますが、
    その歪みが、個人が受けるストレスとして、
    多くの日本人に精神疾患の増加として、現れています。

    ストレスで、うつ病になる。
    (ある見方では)うつ病は、慢性ストレス性精神疾患と言います。
    よって自分にふりかかるストレスが何なのか、見極め、そして
    日々の生活習慣を見直す必要があります。

    この著作では、まずストレスチェック(ライフイベントにおける)
    を行うように勧めています。
    このチェック表は、かなり使えると思いました。

    項目によって、ストレス指数が全然違います。
    不謹慎ですが、配偶者の死などは、感じるストレスの中で、
    最も高い部類に入っています。(また不謹慎な言い方ですが)これを知っていれば、
    似たような状況になった場合の対策を講じることができます。

    そして、ストレス対策として、
    コーピングや運動
    マインドフルネス
    を取り上げています。

    コーピングなら(一つの方法として)、自分にとって、
    気分が上がる行動をリストアップし、
    実際に行動して、10点満点で採点する。
    得点が高ければ、それは自分にとって、ストレスを軽減できる、
    行動となる。

    そして、そのリストを意識的に増やしていくようにする。
    自分のストレスを「観察」する習慣、そして、
    「対応」するという意志と行動を徹底的に行なう。

    ストレスキラーの背景にあるのは、
    もはや、誰も自分も守ってくれない、
    自分の身は自分で守らなければいけないという
    社会状況になっているからだと思います。

    職場などで発生するパワハラ(いじめ、いやがらせ)などは、
    増加し続けています。

    いついかなるストレスが来るかわからない。
    カラダの健康に気をつけて、
    バランスの良い食事を心がけるように、

    普段から精神の健康を保つために、いかにストレスと付き合うか、
    という、今の日本人の誰もが考えなければいけないことへの、
    対処療法が、分かり易く書かれています。

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    2018年08月25日
  • がん治療革命の衝撃 プレシジョン・メディシンとは何か

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    がんの治療は、外科手術、抗がん剤、放射線治療の3つが代表的だった。
    その中で、プレシジションメディスン(精密医療)が注目されている。
    本書は、そのことに注目して取材をしている。
    それは、がんの個性を重視した医療への転換である。
    がんを起こしている遺伝子によって、がんを分類する時代に入った。
    個々のがん細胞の遺伝子変異に対応した新薬の登場。
    がんに個性があるように、がんと闘う患者にも個性がある。

    がんの最先端とは?
    遺伝子解析によるがんの診断。
    人工知能とプレシジションメディカル。

    人の体は 37兆個の細胞からできている。
    人の遺伝子は、2万数千個ある。
    がんの遺伝子は、数百個あるとされている。
    そのうち 100以上の遺伝子について調べる検査が保険で認められるところまで来ている。
    小細胞がん。非小細胞がん。

    がんとは、正常な細胞の遺伝子に傷がついて変異を起こし、異常な細胞になることで発生し、その異常な細胞が無制限に増えてしまう病気である。
    245の病院と16の製薬会社が参加して、がん治療を行なっている。
    スクラムジャパンが対象としているのは、肺がん、大腸がん、胃がん、食道がん、膵がん、肝細胞がん、胆道がんである。
    治療効果の期待できる薬が存在する遺伝子変異の数はおよそ二十数個。
    がんが 分子標的薬に対して、免疫を持ち始めた。
    分子標的薬とは、がん細胞が持つ分子を標的にして、がんを攻撃する。標的とする分子は、主にがん細胞の異常増殖を促している異常なタンパク質。いわば、がん細胞を増殖する。分子標的薬は、その異常なタンパク質と結合して働きを抑え込み、がん細胞の増殖を抑え込む。
    現在 保険適用になっている分子標的薬は50種類。海外も含めると80種類となっている。

    殺細胞性の抗がん剤、細胞障害性の抗がん剤。
    治るためならば、つらい副作用は我慢すると考えがあった。
    「がんは治らないが寿命がのびる」
    「寿命は延びないけれども、がんが小さくなり、体が楽になる可能性がある」

    免疫細胞は、自分と自分以外のものを区別して、自分以外のものを攻撃して排除する働きをする。
    免疫細胞は、敵への攻撃を止めるブレーキボタンを持っている。
    これは、免疫細胞が暴走したり、自分の体を攻撃したりしないようにするためだと考えている。
    免疫チェックポイント阻害剤は、がん細胞が免疫細胞のブレーキボタンを押すことができなくなり、ガン細胞に対する免疫細胞の攻撃力が復活する。
    オブジーボ、ヤーボイ、キイトルーダの3種類。
    免疫チェックポイント阻害剤の特徴は、効き目が長く持続する。
    また、今日朝れた、免疫細胞が、暴走して副作用が起こる。
    分子標的薬は、がんが耐性を獲得して、早ければ半年、長くて数年で効かなくなる。
    免疫チェックポイント阻害剤は、遺伝子変異の数が多いがんに対して効きやすい。

    がん治療が、臓器別から、遺伝子変異別へと変わりつつある。
    日本の医療制度は、保険診療と自由診療を同時に行う混合医療ができない仕組みなっている。
    日本では、認可されていなければ、自由診療となる。
    アメリカでは、医師が規定の書類に記入して届け出れば、薬の適応外使用ができる。

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    2018年07月12日
  • 縮小ニッポンの衝撃

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    単純に「人口が減る」ということをそこまで深刻に考えていなかったが、自治体の存亡にかかわるような、大きな問題であることがよくわかった。このようになる前になにか手を打てなかったのだろうか・・・団塊ジュニアがアラフォーとなってしまったので手遅れですが。衝撃をうけるべきは国家を運営している人たちなんだろうけど・・

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    2018年07月02日
  • 人工知能の核心

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     先に「人工知能の「最適解」と人間の選択」という本を読みましたが、本書はそれに先立って出版されたものです。
     もちろん、人工知能を様々な観点から解説した内容も興味深いものでしたが、やはり本書の最大の魅力は、人口知能を語る羽生善治氏の視点の秀逸さでしょう。論理性のなかに美意識に代表される情緒性を織り込んだコメントは、私如きがいうまでもなく“見事”だと思います。
     羽生氏の著作としては以前「決断力」を読んだことがありますが、その他の著作にもトライしてみたくなりました。

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    2018年06月10日
  • 縮小ニッポンの衝撃

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    これはホラー以上にホラーですが創作ではなく、これから日本という国自体が直面する問題を真正面から描いた絶望ジェットコースターの姿図です。2025年に団塊の世代が一斉に後期高齢者になる。これから人口減少の断崖絶壁を目隠しした状態で降りていかなければならない僕たちは、そこから目を逸らして東京オリンピック迄の景気のいい話でごまかしてはいないだろうか。一時的なカンフル剤として日本国内にあるお金をぐるぐる回して好景気だと言っているだけなのではないか。既に始まっている地方の自治体の消滅の危機に対応するのは結局現地での自助努力でという事になりそうだし、都市部で吸い上げたお金を地方に配分する現システムも、日本の人口減少によって機能しなくなる事は明白のようであります。
    最近TVで良くやっている「日本の技術凄いぜ万歳万歳」というものもそろそろ止めて、これからどうしたらいいのか真摯に考える時期に来ている気がしました。
    相当なパンチ力のある本で、これからの先行きがどんどん不透明になっていく中でどれだけ希望見いだせるのか。もう綺麗ごとや右から左へお金を動かして誤魔化すことは不可能な段階に来ている事がよく分かります。
    大都会の大都市である豊島区が消滅可能性都市になっている事を示し、既に破綻したレアケースとなっている夕張市に破綻後の日本国の未来を見せ、地域での組織運営の良モデルケースとしての島根県雲南市で未来の日本の在り方の一端を垣間見せる。
    最終的に答えなんていうものは未来にしかないし、一市民としては自分の家族やその周囲の人達と協調しながらなんとか乗り越えていくしかない事態です。怖い未来ですがオカルトではなく純然たる事実です。知らなくても未来は来てしまいますが、みんな読んだ方がいいと思います。

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    2018年06月10日
  • 人工知能の「最適解」と人間の選択

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    本著は人工知能が導く結果が最適解か改めて問い直している。必ずしもそうではないと誰もが予想できる。

    ところが、人間の判断は最適解を導き出せるのかというとどうだろうか。政治を例に挙げれば、一様にそうとは限らないと答えるはずだ。

    内容があるのかどうか分からない経済政策、本当に必要とされている人のところに分配されているの分からない社会保障、地方政治ではイジメの問題を文科省に指摘されないと対処できない教育問題といい例を挙げれば枚挙にいとまがない。

    そういう意味でAIに期待しない人は私だけではないと思う。

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    2018年06月04日
  • 消えた21億円を追え ロッキード事件 40年目のスクープ

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    児玉誉士夫という人は、ロッキード事件当時、重病のため何も語れなかった。なのに1989年死去って、どういうこと?

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    2018年05月18日
  • 老後破産―長寿という悪夢―(新潮文庫)

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    一握りの準備万端の層を除き誰にも起こり得る老後破産という現実。社会の移り変わりに追いついていない社会保障制度の設計の不備・綻びという問題はあるが、本質はもっと根深いところにある。それはゆとりがなくなりつつある日本の公助、共助の限界。若い頃放蕩を尽くしたような人には責任を問うて見捨てる?コツコツ働いてきたのに介護や体調不良で貧困に陥った責任のない人は助ける? 選別はできないしそもそも選別しても増え続ける高齢貧困者を助ける体力が日本に残っているのかという問題が…

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    2018年05月13日
  • 消えた21億円を追え ロッキード事件 40年目のスクープ

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    ロッキード事件は、名前は知っていたけど、詳細は知らなかった。民間機ではなく軍用機だったとしたら・・・5億円ではなく、20億?いや30億円??政治と金の原点を見た気がする。

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    2018年05月12日