NHKスペシャル取材班のレビュー一覧

  • 激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km

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    富山から静岡迄、日本アルプスを突っ切って415kmを一週間で走り切るトレイルレースを追い掛けたNHKドキュメントの書籍化。
    スゲエです。
    ただし、すげえのは文章でも構成でもなく、そんなレースに挑む人がいると言う事実。
    文章は平坦でさくっと読める割には、読み辛い。登場人物が多くて視点がくるくる切り替わる、そのテクニックが稚拙。
    何度も前を見返さないと、判らない。
    放映された番組の方を見てないのだが、そっちに興味湧き。

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    2013年07月02日
  • Steve Jobs Special ジョブズと11人の証言

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    ネタバレ

    最初は ジョブズの対談を 英語と日本語でのせてある。

    親友 ウォズや いろんな人から見たジョブズについての話。
    京都が 好きだったっていう話は なんだか嬉しいような。


    交渉力に長けていたこと
    罵倒しながらも よりよい製品を作るために試行錯誤していたこと
    革命
    芸術家のような こだわり
    逆境から立ち直ること
    シンプル。美。完璧さ。


    まわりがついていけないくらい先を見越していたり
    スタッフの モチベーションをあげて 不可能に思えそうなことも実現させてしまったり。
    違う道に 進んでいると思ったら 捨てて新しく案を練り直してみたり。

    奔放で こだわりが強くて
    でも納得して最高のものを作り

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    2013年05月29日
  • Steve Jobs Special ジョブズと11人の証言

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    いやぁ面白かった。仕事に対するモチベーションが上がりました。

    スティーブジョブズは尊敬しています。情熱の傾け方、生き方、素晴らしいと思います。

    この書籍ではジョブズを取り巻く人物たちの思い出話が綴られています。みんなそれぞれに感じることがあり、それを読んでいくとジョブズの人物像が浮かんできます。

    ただジョブズのやり方に対しては納得できません。プロジェクトの進行を覆してでも良い製品を作ろうとする姿勢にはとても感心しますが、それはそもそもプロジェクトの進め方や途中途中で出てくる成果物に対して、ちゃんとレビューできていないのだろう、と思います。割といろいろなところでジョブズの情熱が人々の心に響

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    2013年03月28日
  • 42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」

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    マラソン選手、それも世界1位だった選手たちを、インタビューはもちろん、高速撮影、採血、実家に行くなどして、その秘密を研究。つまさき着地がどのようにして出来上がったのか。なぜ、東アフリカ勢が強いのか、2時間を切る日がいつ来るのかなど、興味深い。マカウはマラソンで、肉体よりも頭脳が疲れると、そんなこと言ってみたい。われら素人ランナーにどこまで参考になるのかは、わからないが、マラソンを見る楽しみは増える。

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    2013年02月28日
  • 42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」

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    科学的な視点が多く取り上げられており興味深かった。運動生理学を学ぶ学生さんにもオススメ。
    ただ、つま先接地や裸足で走ることの実践に対する注意が少し欲しかったなぁと思います。

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    2013年02月19日
  • 「愛」なき国 介護の人材が逃げていく

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    【読書その116】平成19年3月に放送されたNHKスペシャル「介護の人材が逃げていく」を書籍化した本。自分自身が仕事で担当する分野も多く、一気に読み切る。理解できるところ、できないところがあるが、しっかりとしたエビデンスを調べながら自分の中で消化したい。立場は違えど想いはみんな同じだと思う。それにしても、自分が今の場所にいることの重さを痛感する。一方で、その幸せを噛みしめる。今まで以上に頑張らないといけないと気持ちを新たにする。

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    2012年11月16日
  • ひとり誰にも看取られず 激増する孤独死とその防止策

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    孤独死が発生するようになった経緯を知ることができた。もちろん、この本で述べられている状況だけが発生経緯ではないと思うが、孤独死解消のための取り組みを詳しく知ることができた。

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    2012年10月23日
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

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    アフリカの各国の特色、問題、歴史がざっくりとわかる。
    曖昧に、アフリカに対して興味を持っている人の好奇心を満たす一冊

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    2012年10月08日
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

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    アフリカと言っても、アフリカの中には多くの国や文化が存在し、多くの人が暮らしている。まだまだ知らないことばかりだけど、もっと多くのことを知りたいと思った!
    野うさぎが輝く日がきっと近いうちに来るのだと思う!

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    2012年09月29日
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

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    うあー!アフリカに行きたくなります。

    ザンビアに進出する中国の巨大企業の進出と現地の雇用ニーズの合致
    経済成長を目論む南アフリカとジンバブエからの大量移民の雇用ニーズの合致
    そんな東部~南部のエネルギッシュな話が多いけど、その裏に潜む問題は数しれず…といった感じかな

    現地人からのインタビューや会話をもとに書かれていて、特にジンバブエのハイパーインフレの話なんか悲し過ぎて読んでて泣きそうになりましたが、逆に現地の人のエネルギッシュさや温かさに胸を打たれる場面も多いです。

    ケニアのMPESAのようなBOP的な視点から、国の政策、経済格差、グローバリゼーションの功罪など(ちょっと功の部分が多い

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    2012年08月01日
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

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    アフリカで何が起きているか,普段目にするニュース等の情報ではなかなか入ってこない「今のアフリカ」が記されている.
    ただし,この内容も数年で古くなるものであろう.それだけの動きが今アフリカにはあるようだ.

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    2012年07月31日
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

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    自分の中のアフリカのイメージが崩れ去ってしまう内容であった。
    アフリカの情勢に疎い私は、アフリカについてまだなんとなく開発途上
    だろうくらいにしか思っていなかったが、本書で紹介されているのは、
    以下のようなアフリカについての最新事例であった。

    ・携帯電話を駆使し、出稼ぎなどを行うマサイ族(ケニア)
    ・ルワンダ虐殺という悲劇を乗り越え、ツチ族・フツ族双方の共同事業
     を立ち上げた経営者(ルワンダ)
    ・国家をあげてアフリカ投資を行う中国とその企業(エチオピア・ザンビア)
    ・金採掘と資源が枯渇したとの国家戦略を考え、行動に移している官僚
    (ボツワナ)
    ・経済破綻したジンバブエからの移民を積極的に受

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    2012年07月31日
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

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    久々にアフリカ関連本。

    一方が何かを得れば
    一方がその行為に不満を得る。

    どのような仕組みが
    彼らに、そして私たちに
    win-winをもたらすのであろうか。

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    2012年02月27日
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

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    一年間の現地取材により収集された生の情報が満載。独自の問題意識を持って取材した取材班が実際に感じたことを包み隠さず書いている印象。
    タンザニア、ケニアでの携帯電話事業最前線の取材は秀逸。

    ジャーナリストによるこういう良書がもっと出ればいいのに。

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    2011年12月11日
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

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    9億人の大市場。資本主義最後の大陸アフリカ。とかく経済的観点から語られることの多いアフリカについて、NHK取材班が1年をかけて現地を取材した内容をまとめた一冊。
    ケニアなどで普及する携帯電話、大虐殺の歴史から一転、急成長を遂げつつあるルワンダ、中国が国家、企業一体となって資源開発に挑むエチアオピア、ザンビア、そして経済破綻したザンビアと、そこからの移民を活用して経済発展を続ける南アフリカ。まさに更なる激動の時代を迎えようとする国々における人々の姿が生々しく紹介されている。
    もしかしていつの日かアフリカでのビジネスに関わることになる可能性もあるだろう。中国、インドは既に発展途上国ではなく、しっか

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    2011年12月06日
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

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    アフリカという巨大な大陸とその中の国々について、一般的な日本人はほとんど何もしらないのではなかろうか。
    少なくとも私はほとんど知らない。
    国名すら一部しか知らず、国名を知っていてもどこにあるのか分からない。
    一部発展している国があると知ってはいるが、その一方でステレオタイプな槍をもった原住民のイメージも残っている。
    北アフリカでの革命が起こる直前の取材だが、アフリカが大きく動いていることが分かる。
    中国、インド、南米の発展に続いて、次のビジネスチャンスはアフリカか。

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    2011年10月28日
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

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    急速に経済発展を遂げているアフリカについて書かれた本.新興国市場としては中国やインドが取り上げられることが多いが,これらの国はすでにかなり発展してしまった感が強い.アフリカはまさにこれから発展しようとしている途中であり,なかなかおもしろい市場だと思えるようになった.気になったトピックをいくつか.

    ・携帯マサイ(ケニア、ウガンダ)
    最近のマサイ族は携帯電話を使用しているらしい.固定電話回線を敷くよりもアンテナを立てる方が安上がりなのだとか.先進国では固定電話から携帯電話という発展の歴史があったが,そういった固定観念を捨てることが新興国市場を攻める上では必要かもしれない.

    ・移民の受け入れと歪

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    2012年06月16日
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

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    NHKスペシャルのアフリカ特集の新書。
    TV放送は見ていないけど、成毛眞氏(@makoto_naruke)のブログで紹介されていたので購入。
    『ホテル・ルワンダ』や『インビクタス』といった民族解放の歴史がテーマになった映画はこれまで見てきたが、
    本書では経済成長あるいは経済破綻、IT化、グローバリゼーションといった、極度の変化の渦中・フロンティアにいるアフリカ諸国に焦点を当て、東アフリカ諸国から南アフリカまで9ヶ国それぞれの変化の様子・変化のキープレーヤー・キーワードが解説・紹介されており、新たなアフリカに対する理解が深まり、勉強になった。

    中国がビッグブラザーとして乗り込むアフリカは、もは

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    2011年09月19日
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

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    「先進国の食い物にされる大陸」

    アフリカのイメージはこうだったし、本書を読んでも変わらなかった。

    そしてアフリカが自立するにはまだまだ時間がかかるとも感じた。

    仕方ないことかも知れないが、他国の資本や知識を流入させ基礎を築いてからでなければ、「アフリカ独自の発展」は望めない。

    そんな伸び盛りな国故にビジネスチャンスは多い。

    しかし、「今の日本」はイメージ先行で大きく進出できず仕舞いなことがもったいない(不毛地帯のような時代の日本なら絶対進出していたはず)。

    逆に中国は政府の意向も汲みつつ私企業がどんどん進出している。

    そんな中で中国のアフリカでの強さは資金力ではなく、私企業であっ

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    2011年08月09日
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

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    ネタバレ

    アフリカ…

    アフリカと言えば、貧困と紛争、エイズ、スラムといったイメージがうかぶだろう。マサイなどの、昔ながらの狩猟生活を続ける原始的な人々を思い起こす人もいるだろう。

    ところが、今アフリカは大きな変化をとげている。
    マサイが携帯をもち、ルワンダの首都はすさまじい経済発展をとげ、人々はインターネットでグローバル市場の取引価格を確認して物を売るようになったという…。
    いま、アフリカで何がおきているのか。
    その好奇心から、NHKのディレクターたちが一年をかけ、エチオピアから南アフリカまでを旅し、生のアフリカとそこで暮らす人々の思いとエネルギーを、感じたままに伝えようと描き出された取材記

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    2011年07月31日