木内一裕のレビュー一覧

  • バードドッグ

    Posted by ブクログ

    面白かった
    矢能シリーズ、第二弾?第三段?
    「水の中の犬」を読んでいないのでよくわかりませんが、少なくても、「アウト&アウト」の続編
    元ヤクザの探偵の矢能と栞との物語。
    今回もハードボイルド+ミステリーの展開です。

    ストーリとしては
    暴力団菱口組系の組長が失踪。矢能のもとに調査依頼が舞い込みます。殺されていると思われるも、警察には届けることができません。
    内部犯行か?抗争なのか?
    そして、同時期にやはり失踪した一人の主婦。
    どのようなかかわりがあるのか?

    容疑者は4人
    矢能は聞き取りを進め、一人、また一人と容疑者から外していきます。
    そして残り2人となったところで...

    といった展開

    0
    2021年08月29日
  • 藁の楯

    Posted by ブクログ

    映画を観てから読みました。
    映画は面白かったけど小説はどうだろうと思ったが面白かったです。
    映画よりリアルに感じました。
    アイデアも面白いと思ったしラストも良かったです。

    0
    2021年08月27日
  • 神様の贈り物

    Posted by ブクログ

    こんな病気もあるんですね。
    感情が無い殺し屋に感情が戻る。
    神様の贈り物は感情なのかな。
    不思議な気分になりました。

    0
    2021年08月26日
  • バードドッグ

    Posted by ブクログ

    面白かったです。
    元ヤクザが探偵でみなしごになった娘の義理の父親という設定も意外でしたね。
    読み易くテンポも良かったと思います。

    0
    2021年08月22日
  • 嘘ですけど、なにか?

    Posted by ブクログ

    ビーバップ大好きだったのに小説読んでなくてすみませんでした。これから全部読みます。

    作者の心理描写と話の流れは、読者の心を読んでその先をいく。
    まさに天才。脱帽。

    0
    2021年08月20日
  • 嘘ですけど、なにか?

    Posted by ブクログ

    仕事を上手く回すためなら嘘も躊躇わない女編集者。
    そんな彼女の唯一の楽しみは1人飲み。
    行きつけの飲み屋に行く途中、事故にあいそうなところをイケメンに助けられ…

    一昔前前のジェットコースタードラマのような物語。
    笑える。

    0
    2021年08月04日
  • 藁の楯

    Posted by ブクログ

    これだけ面白い小説が書けるのだから、マンガがおもしろかったはずですね。。木内一裕さん本人がマンガ家だったのは知っていたのだけど、お兄さんは代紋TAKE2などの漫画原作者の木内一雅さん。。すごい兄弟

    0
    2021年05月16日
  • 嘘ですけど、なにか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2021/4/3
    ニヤニヤしてるうちにすぐ終わってしまった。
    軽快で痛快。
    八郎兵衛とのやりとりが面白い。
    イケメン割とポンコツで、主人公のかっこよさが際立った。
    お上手。

    0
    2021年04月04日
  • キッド

    Posted by ブクログ

    面白かったです。
    冷静に考えてみると無茶苦茶な話ですね。
    けど、無茶苦茶だから面白いのかな。
    主人公は不死身ですね。

    0
    2021年03月16日
  • ドッグレース

    Posted by ブクログ

    矢能探偵シリーズ4作目。
    相変わらずケナゲな栞ちゃんに癒されたりほだされたり。
    「お父さんがケガをすると、栞ちゃんが悲しみますよ」
    「俺はケガをしないんだ。ただ相手がケガをする場合があるんで~
    の会話には頬が緩んじゃいました。
    けど、今回の栞ちゃんエピソードは完全に別建てのオマケ感がありました。

    片や本筋の方も、安定の緊張感とスピードでグイグイ読ませますけど、何故かあんまり手に汗握るようにはハラハラしなかったなぁ。矢能探偵には簡単すぎる案件だったからなのかも知れません。

    新たなプロフェッショナル、河村との繋がりが出来たのが今後の布石になるのでしょうか。あぁ、早く「次」を読みたい!

    0
    2021年01月28日
  • 不愉快犯

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こんな不愉快な人見たことない!!

    出て来る人物が大体不愉快。


    自分の才能をひけらかす成宮。
    不倫する妻。
    不倫相手とその妻。
    ストーカー野郎。
    下衆い取り調べする河上。


    よくもこんな不愉快な人が出て来るな~って感心しちゃいます(笑)


    本のタイトル【不愉快犯】ってつけた人は天才だと思う。

    0
    2021年01月23日
  • ドッグレース

    Posted by ブクログ

    人気俳優とカリスマ歌姫が惨殺された。動機のあるドラッグの密売人が逮捕されるも、冤罪を主張。弁護人から協力を請われた元ヤクザの探偵・矢能は、裏社会のディープゾーンに立ち入り、容疑を覆す鍵を握る前科者の捜索に乗り出す。
    最高難度の人捜し、その行方はーー。

    一気読み必至の「高回転」犯罪サスペンス!

    0
    2021年01月17日
  • キッド

    Posted by ブクログ

    序盤から物語のアクセルが踏み込まれてどんどん加速していき、読んでてドキドキとワクワクが止まらずに引き込まれて一気読み。一麒が次はどんなことしてくれるのか、どのように切り抜けてくれるのか、期待を持って最後まで読んだ。悪い奴らも含めて登場人物がみんな面白い。

    0
    2021年01月14日
  • ドッグレース

    Posted by ブクログ

    木内一裕『ドッグレース』講談社文庫。

    元ヤクザの私立探偵・矢能雅男シリーズ第4弾。ハードボイルドぽいストーリーで展開が早く、面白くはあるが、どうにもしっくり来ない。主人公の矢能が何度か窮地に陥るが、余りにも運良く助かるのがその理由だろう。

    ドラッグの噂があった人気俳優とカリスマ歌手が頭部を銃撃された状態で発見される。容疑者として逮捕されたドラッグの密売人は無罪を主張し、雇った弁護士からの依頼を受けて矢能が真犯人を調査することに……

    また、ラストに無理矢理こじつけた感の強い矢能の娘の栞がお気に入りの美容院のおねえさんのくだりは不要のように思う。

    本体価格660円
    ★★★★

    0
    2020年11月23日
  • デッドボール

    Posted by ブクログ

    犯罪小説なのに洒落が利いていて、結構さわやか且つ鮮やかなエンディングですね♪
    ひょんなことから誘拐犯の片棒を担ぐことになった冴えない若者とやたらに切れ者のコンビが小気味良く活躍?するというストーリーが興味深い。このユーモラスな犯罪小説、あり ですね♪

    0
    2020年08月29日
  • バードドッグ

    Posted by ブクログ

    前作out&outよりは上手くなっている/ ヤクザの失踪事件にまつわる諸々が問題化していて、登場人物もクズばかりで、とても良い/ 実際の犯人をつきだすよりも、よりクズな方を犯人に仕立てるのも、まあ元ヤクザの探偵って感じでイイネ/ 

    0
    2020年08月19日
  • 嘘ですけど、なにか?

    Posted by ブクログ

    表紙とタイトルで、「悪女が男を騙しまくるクライムもの」と勝手に判断していたけど違った。主人公(嘘つきだけど憎めない)がエリート警察官僚(嘘つきでクズ)に犯罪者として陥れられそうになるけど反撃する痛快小説。実に痛快、痛快。

    0
    2020年05月10日
  • 藁の楯

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とりあえず、生死は微妙として、目的は達成できた最後。銘苅さんの苦悩、葛藤は読んでいてこちらも胸が痛くなった。理不尽に死んでいく人達。一番悪いのは清丸だけど、十億と言い出した蜷川にも相当な罪がある。身内に何かあった時の心情としては理解できてしまうけれど・・・。読んでいて楽しい内容ではないけれど、一気読みでした。

    0
    2020年04月18日
  • 嘘ですけど、なにか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かったです。
    亜希ちゃん強い!環さんも強い!女子が国家権力に立ち向かうお話でした。
    それに対してエリート官僚の待田のダメさ…叔父さんとばっちりも甚だしいです。
    でも、適当に罪状を作って簡単に逮捕とか出来るんだな、、とちょっと怖くなりました。亜希ちゃんは簡単な相手ではなかったのでやってやりましたが。痛快です。
    この作品で吐かれたたくさんの嘘…身を守ったり、身を滅ぼしたり。
    本を読みすぎたり映画を観過ぎたりすることも、引っかかりでもいいから少しでも身になってたらいいなぁと思います。お勉強が出来るだけでは駄目です(それすら出来ないけど)。
    亜希ちゃんも八郎兵衛も好きでした。強く逞しく…。
    装丁の

    0
    2020年01月10日
  • 不愉快犯

    Posted by ブクログ

    知的犯罪ゲーム
    このゲームの愉悦を求め、多くの悪の主人公が世界制覇や地球征服を企む「最上の楽しみ」
    眠い目で読むと分からなくなったので中断して、朝から読んでいました
    タイトル通り不愉快な犯人です(笑)

    0
    2019年11月10日