木内一裕のレビュー一覧

  • ドッグレース

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    ネタバレ

    木内一裕先生の二冊目、実力に思い知らされる
    やくざ相手に挑む物語だが、実力がある探偵が
    主人公で気持ちよい(´・ω・`)

    ご都合主義的にピンチからの逆転ではなく策略
    抜かりなく目的を達成する作品は最高ですな

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    2022年12月22日
  • 小麦の法廷

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    以前も楽しんだ作者さん
    おおぶりの材料を分かり易く料理した軽快な
    法廷ミステリで、八方ふさがりに見える状況
    を存在感ありまくりの父親が、ポイントとな
    る問題点をほぐす様が良いね(´・ω・`)
    設定よく終わり方も好感が持てるので続編が
    でると思う

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    2022年12月03日
  • ドッグレース

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     あぁ、もう読んじゃった。ずっと読んでいたかったのに。そして終わってから気付いた。あら、3作目読み飛ばしてんじゃん。さてさて、また遠藤憲一に会い行ける幸せ。

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    2022年12月02日
  • 藁の楯

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    あーこれきうちかずひろだったのか。映画は観たことあった。テーマがめちゃくちゃ挑発的でそれだけで読まされる感じ。仲間がケータイGPSで裏切ってましたー、はチープ過ぎるだろ。主人公もウジウジしてて気に入らない。でも読ませ切るパワーはある。まあさすがビーバップのきうちかずひろではある。他も読んでみる。

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    2022年08月22日
  • 藁の楯

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    不穏な始まり方から加速していって、最後の方は猛スピードで駆け抜けていった。
    そのスピード感が出せるのはこの作者ならではなのかなと思った。

    清丸の命を狙ってくる人々と、妻を失って命を狙う必要のない銘苅の対比が悲しくもあり、面白いところでもある。
    この世界で日常を過ごす人になったら、私は清丸の命を狙うだろうか。
    銘苅だったら、私は最後まで清丸を守るだろうか。
    そんな妄想も捗る展開だった。

    この作者の作品も読みたくなった。
    映画や漫画もチェックしたい。

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    2022年07月21日
  • キッド

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    【読みはじめたら止まらない.ᐟ.ᐟすごいなコイツ】

    きっかけは近所の煙草屋の少女からのSOS。ちっぽけなビリヤード場を経営する二十歳の兄(アン)ちゃんが出向いてみると死体が一つ。その死体を巡って事態は命を懸けた戦いへと発展してゆく。


    読みやすい文章で展開も早く、中だるみすることなく一気に読んだ。
    まるで接戦のスポーツ試合を観ているような読み心地だ。

    主人公が魅力的でアクションの描写も面白く、映画化とか出来そうな予感。

    作者の作品はこちらが初めてだったのだが、他にも読んでみたくなった。


    こんな人におすすめ.ᐟ.ᐟ
    ・アクションが好きなひと
    ・ヤクザものが好きなひと
    ・ジェットコース

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    2022年06月07日
  • 藁の楯

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    木内一裕さんの小説家転向1作目。
    まるで映画の脚本のように物語が進んで行きます。
    どの作品も読みやすい。

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    2022年03月13日
  • バードドッグ

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     相変わらず歯切れのいい文章。『次三郎って言うなよぉ』・『ツンデレかこの野郎』。主人公矢野と娘栞、会話。美容師との会話。映画で観た遠藤憲一がハマり過ぎで、すっかり矢野=遠藤憲一になってしまった。

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    2022年01月09日
  • 嘘ですけど、なにか?

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    ネタバレ

    やっぱりたくましく図太く生きる女はイイ!どんなトラブルも嘘で乗り切ってきた水嶋亜希。警察官僚の犯罪に巻き込まれて圧倒的不利な状況でも全然怯まない。シリアスな緊迫感はなかったけど痛快で楽しく読めた。巻末の解説でわかる表紙の秘密にもびっくりした。

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    2021年11月11日
  • 水の中の犬

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     ちょうど、こんな本が読みたかった。BEーBOPを読み倒し『藁の盾』映画も観たが、小説は初体験。木内流ハードボイルドは満身創痍で曲者だらけ。続編直ぐ買わなきゃ!

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    2021年11月03日
  • キッド

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    主人公が強い! 超人でもなく、仲間に恵まれているわけでもなく、財力も、強運もない。
    でも、負けない。安西先生の言う通り。
    フィクションだからこそ、うまくいく話ではあるけれど、鼻で笑って、所詮オハナシでしょー、では終わらない話です。

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    2021年10月16日
  • ドッグレース

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    今回も面白かった。
    探偵は正義の味方ではない。冤罪を許せないという義侠心で動くわけでもない。プロだ。
    栞ちゃんからの依頼を受ければプロとして仕事をする。
    まぁ、不器用なこと。

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    2021年09月16日
  • バードドッグ

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    そう来たか。続編でも楽しませてくれた。

    「謎解きはどうでもいい、犯人は俺が決める」
    これ秀逸。端的にこの本をよく表している。

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    2021年09月13日
  • アウト&アウト

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    「水の中の犬」の続編。というか主役変わってるし。こんなかたちでの続編ありかっ?
    登場人物の描き方がうまいなぁ。
    そして疾走感がある。グイグイ引き込まれて読み終わった。

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    2021年09月10日
  • バードドッグ

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    面白かった
    矢能シリーズ、第二弾?第三段?
    「水の中の犬」を読んでいないのでよくわかりませんが、少なくても、「アウト&アウト」の続編
    元ヤクザの探偵の矢能と栞との物語。
    今回もハードボイルド+ミステリーの展開です。

    ストーリとしては
    暴力団菱口組系の組長が失踪。矢能のもとに調査依頼が舞い込みます。殺されていると思われるも、警察には届けることができません。
    内部犯行か?抗争なのか?
    そして、同時期にやはり失踪した一人の主婦。
    どのようなかかわりがあるのか?

    容疑者は4人
    矢能は聞き取りを進め、一人、また一人と容疑者から外していきます。
    そして残り2人となったところで...

    といった展開

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    2021年08月29日
  • 藁の楯

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    映画を観てから読みました。
    映画は面白かったけど小説はどうだろうと思ったが面白かったです。
    映画よりリアルに感じました。
    アイデアも面白いと思ったしラストも良かったです。

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    2021年08月27日
  • 神様の贈り物

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    こんな病気もあるんですね。
    感情が無い殺し屋に感情が戻る。
    神様の贈り物は感情なのかな。
    不思議な気分になりました。

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    2021年08月26日
  • バードドッグ

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    面白かったです。
    元ヤクザが探偵でみなしごになった娘の義理の父親という設定も意外でしたね。
    読み易くテンポも良かったと思います。

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    2021年08月22日
  • 嘘ですけど、なにか?

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    ビーバップ大好きだったのに小説読んでなくてすみませんでした。これから全部読みます。

    作者の心理描写と話の流れは、読者の心を読んでその先をいく。
    まさに天才。脱帽。

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    2021年08月20日
  • 嘘ですけど、なにか?

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    仕事を上手く回すためなら嘘も躊躇わない女編集者。
    そんな彼女の唯一の楽しみは1人飲み。
    行きつけの飲み屋に行く途中、事故にあいそうなところをイケメンに助けられ…

    一昔前前のジェットコースタードラマのような物語。
    笑える。

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    2021年08月04日