木内一裕のレビュー一覧

  • 水の中の犬

    Posted by ブクログ

    なるほどね。
    「アウト&アウト」から読んだので、
    矢能、栞、探偵の繋がりがこういう事だったんだと納得。
    この探偵、体張りすぎ、命懸けすぎで常に危険な目にあってる。痛そうな暴力シーンも多い。面白かったけど、個人的には続編の方が好み。

    0
    2023年08月14日
  • 小麦の法廷

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんとなく表紙から中世ヨーロッパで小麦の値段の暴落をめぐり暴動が起きるみたいな話と勝手にイメージしてた(どんな話や?)けど、普通に現代日本のややミステリ寄り?の小説だった。読みやすいけど読み応えが足りねぇ〜
    主人公の心の声がめっちゃ普通の人なところはだいぶ好き。

    0
    2023年06月20日
  • 飛べないカラス

    Posted by ブクログ

      中山七里と木内一裕にハズレなし。再確認した次第。キャラの作り方育て方が美味い。地の文もセンス満載です。

    0
    2023年06月03日
  • キッド

    Posted by ブクログ

    全て上手くいきすぎにも感じますが、疾走感を感じながら読むことが出来ました。
    肝の大きさを見習いたいです。

    「でも最期の最期まで麒一の言葉と動きを胸に刻みつけておこうと思った。」

    0
    2023年04月19日
  • 小麦の法廷

    Posted by ブクログ

    キャラが良かった。木内先生の裏社会が出てくる本は間違いがなく面白い。女性主人公ってのも新鮮で面白買ったです。

    0
    2023年04月14日
  • 神様の贈り物

    Posted by ブクログ

    とても後味が悪い終わり方だった。
    安易に想像がつくが
    こっちとしては白黒つけてくれ!って感じ。

    哀しい病気で同情もするが
    やっていいこと悪いことがある。

    ただ愛されていたことを知れて
    それだけは良かったと思った。

    0
    2023年01月01日
  • ドッグレース

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    木内一裕先生の二冊目、実力に思い知らされる
    やくざ相手に挑む物語だが、実力がある探偵が
    主人公で気持ちよい(´・ω・`)

    ご都合主義的にピンチからの逆転ではなく策略
    抜かりなく目的を達成する作品は最高ですな

    0
    2022年12月22日
  • 小麦の法廷

    Posted by ブクログ

    以前も楽しんだ作者さん
    おおぶりの材料を分かり易く料理した軽快な
    法廷ミステリで、八方ふさがりに見える状況
    を存在感ありまくりの父親が、ポイントとな
    る問題点をほぐす様が良いね(´・ω・`)
    設定よく終わり方も好感が持てるので続編が
    でると思う

    0
    2022年12月03日
  • ドッグレース

    Posted by ブクログ

     あぁ、もう読んじゃった。ずっと読んでいたかったのに。そして終わってから気付いた。あら、3作目読み飛ばしてんじゃん。さてさて、また遠藤憲一に会い行ける幸せ。

    0
    2022年12月02日
  • 藁の楯

    Posted by ブクログ

    あーこれきうちかずひろだったのか。映画は観たことあった。テーマがめちゃくちゃ挑発的でそれだけで読まされる感じ。仲間がケータイGPSで裏切ってましたー、はチープ過ぎるだろ。主人公もウジウジしてて気に入らない。でも読ませ切るパワーはある。まあさすがビーバップのきうちかずひろではある。他も読んでみる。

    0
    2022年08月22日
  • 藁の楯

    Posted by ブクログ

    不穏な始まり方から加速していって、最後の方は猛スピードで駆け抜けていった。
    そのスピード感が出せるのはこの作者ならではなのかなと思った。

    清丸の命を狙ってくる人々と、妻を失って命を狙う必要のない銘苅の対比が悲しくもあり、面白いところでもある。
    この世界で日常を過ごす人になったら、私は清丸の命を狙うだろうか。
    銘苅だったら、私は最後まで清丸を守るだろうか。
    そんな妄想も捗る展開だった。

    この作者の作品も読みたくなった。
    映画や漫画もチェックしたい。

    0
    2022年07月21日
  • キッド

    Posted by ブクログ

    【読みはじめたら止まらない.ᐟ.ᐟすごいなコイツ】

    きっかけは近所の煙草屋の少女からのSOS。ちっぽけなビリヤード場を経営する二十歳の兄(アン)ちゃんが出向いてみると死体が一つ。その死体を巡って事態は命を懸けた戦いへと発展してゆく。


    読みやすい文章で展開も早く、中だるみすることなく一気に読んだ。
    まるで接戦のスポーツ試合を観ているような読み心地だ。

    主人公が魅力的でアクションの描写も面白く、映画化とか出来そうな予感。

    作者の作品はこちらが初めてだったのだが、他にも読んでみたくなった。


    こんな人におすすめ.ᐟ.ᐟ
    ・アクションが好きなひと
    ・ヤクザものが好きなひと
    ・ジェットコース

    0
    2022年06月07日
  • 藁の楯

    Posted by ブクログ

    木内一裕さんの小説家転向1作目。
    まるで映画の脚本のように物語が進んで行きます。
    どの作品も読みやすい。

    0
    2022年03月13日
  • バードドッグ

    Posted by ブクログ

     相変わらず歯切れのいい文章。『次三郎って言うなよぉ』・『ツンデレかこの野郎』。主人公矢野と娘栞、会話。美容師との会話。映画で観た遠藤憲一がハマり過ぎで、すっかり矢野=遠藤憲一になってしまった。

    0
    2022年01月09日
  • 嘘ですけど、なにか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱりたくましく図太く生きる女はイイ!どんなトラブルも嘘で乗り切ってきた水嶋亜希。警察官僚の犯罪に巻き込まれて圧倒的不利な状況でも全然怯まない。シリアスな緊迫感はなかったけど痛快で楽しく読めた。巻末の解説でわかる表紙の秘密にもびっくりした。

    0
    2021年11月11日
  • 水の中の犬

    Posted by ブクログ

     ちょうど、こんな本が読みたかった。BEーBOPを読み倒し『藁の盾』映画も観たが、小説は初体験。木内流ハードボイルドは満身創痍で曲者だらけ。続編直ぐ買わなきゃ!

    0
    2021年11月03日
  • キッド

    Posted by ブクログ

    主人公が強い! 超人でもなく、仲間に恵まれているわけでもなく、財力も、強運もない。
    でも、負けない。安西先生の言う通り。
    フィクションだからこそ、うまくいく話ではあるけれど、鼻で笑って、所詮オハナシでしょー、では終わらない話です。

    0
    2021年10月16日
  • ドッグレース

    Posted by ブクログ

    今回も面白かった。
    探偵は正義の味方ではない。冤罪を許せないという義侠心で動くわけでもない。プロだ。
    栞ちゃんからの依頼を受ければプロとして仕事をする。
    まぁ、不器用なこと。

    0
    2021年09月16日
  • バードドッグ

    Posted by ブクログ

    そう来たか。続編でも楽しませてくれた。

    「謎解きはどうでもいい、犯人は俺が決める」
    これ秀逸。端的にこの本をよく表している。

    0
    2021年09月13日
  • アウト&アウト

    Posted by ブクログ

    「水の中の犬」の続編。というか主役変わってるし。こんなかたちでの続編ありかっ?
    登場人物の描き方がうまいなぁ。
    そして疾走感がある。グイグイ引き込まれて読み終わった。

    0
    2021年09月10日