城平京のレビュー一覧
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題材と登場人物と
小説既読でしたが違和感なくすんなりと読める本でした。原作者様の茶目っ気が題材と登場人物に反映され漫画として完成されてとても感慨深かったです。またこのお二人で作品が作られるのを楽しみにしています。
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6人の作家による6話の短編集。気に入った作品は作者の他の作品も読んでみたい。特に辻堂ゆめと阿津川辰海は気になる。
辻堂ゆめ「十四時間の空の旅」
小5から高2まで父おやの転勤で4年のアメリカ生活から誕生日にビジネスクラスで帰国する。
思春期を馴染めない外国で過ごす事になった恨みから父を毛嫌いする娘。
我が家もこんな感じかも。この話はとても好き。
凪良ゆう「表面張力」
アパートの取り壊しで見つかった壁一面のお札の謎。
怨念か?
城平京「これは運命ではない」
恋愛物の定番の様な出会いを何度も繰り返す謎
先輩の謎解きがすごい。
木元哉多「どっち?」
妻の友人との不倫を解消しようとするが。
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アニメ化されていてアニメを見たのですが
どハマりして一気見して、漫画も
読んでみようと思い読み始めました。
個人的にはアニメ派ですが
漫画も読みやすくて面白かったです。 -
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面白い!
まず絵がカワイイ。そして童顔の琴子ちゃんは顔に似合わず積極的だけれども、頭のキレがハンパない。一巻は後半を考えるとまだまだ深く考えずに楽しめる1冊です。
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琴子
この頃の琴子は好きです!
というか琴子はいつでも好きです。
言葉遊びというか物語遊びというか、そこに怪異が入り込んでも流れを成立させる物語作成の手腕は、さすがというほかないでしょう。
振り返って読む機会があったので今回は読んでみましたが、絵も内容も安定して読み続けられる作品です。 -
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面白い作品です
妖怪・亡霊が存在する世界観が面白いです。
何かを得るには何かを失う、等価交換の原則ってよく考えられてますよね。
物語がどう進んでいくのか?
問題を起こす側の存在は何がしたいのか?
先が読めない展開と主人公の癖が強い(笑)
読んで損をしないと思います。
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次巻はまだか…
読むのは次巻が出てからでいいかな…
と、思っていたのに中々出ないので、我慢出来ずに読んでしまいました。
アニメ第二期が決まりましたし、さすがです…
一巻目ほどではなかったけど、今回も面白かった…
次巻はいつなのか… -
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アニメが面白かったから
アニメで見て気に入って、原作どんなかなあと思って読んで見たら、イメージそのままでした。
絵がいいんだよね、この作家さん。お人形のようにカワイイ主人公と時々エグイ怪異が違和感なく入り乱れて独特の世界観を作ってる。
次巻を早く読まなくちゃ! -
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面白い
アニメから入りました。朗読劇のような印象ですが不思議と飽きないおもしろさがありました。
漫画も同様で、文字が多くて淡々としてるけど不思議と飽きないです。面白い。
子どもの頃読んでいたスパイラルというマンガの作者さんだということ、他の方のレビューを読んで知りました。懐かしい。 -
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岩永の敗北
・弓矢の争奪編とても面白かったです。この二人はお互いの事を大分雑に扱う節が有りますよね。まあそれだけ信頼しあっているという事なんですかね?
・そして六花さんが何か悪巧みを…岩永の敗北とタイトルにあるので次巻がとても楽しみです。 -
Posted by ブクログ
一つの事件に対し、複数の解決への仮説が示される、ミステリのジャンルの一つ「多重解決」もの。しかし、この『虚構推理』はその「多重解決」ものを一段階超えていくものかもしれません。
ミステリの限界をメタ的に捉えつつも、それを奇想天外な設定と、緻密な展開で本格ミステリに転換してしまう。「多重解決」ならぬ「多重解決創作」ミステリともいうべき、新しい本格ミステリの匂いがしてきます。
ベレー帽をかぶり、つねにステッキをつく小柄な少女の岩永琴子。いつも通院している病院で、桜川九郎という大学生に惹かれた岩永は、九郎が最近彼女と別れたと聞き、早速アプローチをかける。そして徐々に二人の規格外の能力が明らかになって