佐藤勝彦のレビュー一覧

  • 相対性理論から100年でわかったこと

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    相対性理論から宇宙論を導き出し、さらに量子力学を説いていき、そこから素粒子論へ、そしてやはり宇宙論へと展開していきます。非常に平易に説明してあり、分かりやすく、その結果、宇宙論ってなんて分かりにくいんだ!と分かる一冊です。

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    2012年06月15日
  • 宇宙論入門 誕生から未来へ

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    正直よく分かりませんでしたが、何か熱く語っていることだけは伝わってきた。
    学者の本はこうでなくてはならない。
    未知なる本を苦労して読むということは読書の重要なプロセスであって、分かる本だけ読むというのは為にならん(と自らに言い聞かせる)。
    それにしてもこの本と比較すると村山さんの本は改めてすごいと感じる。

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    2012年06月10日
  • 相対性理論から100年でわかったこと

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    二回目だが、読み進めるうちにどんどんわからなくなっていく…。

    でもこないだのニュースは、ヒッグス粒子が見つかると思ったら、ニュートリノが光より速かったでござる、ってなっちゃった、ということでいいのか?

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    2011年10月13日
  • [図解]相対性理論と量子論

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    相対性理論ってなんじゃろかと思って買った本。
    おかげで相対性理論はよく分かった。
    一方量子論はいまだに良く分からない。
    言葉を聞いてもいまいちまだピンと来ない。
    武豊の嫁の名前が先に思いつく。

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    2010年08月04日
  • アインシュタインの宇宙 最新宇宙学と謎の「宇宙項」

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    いきなりアインシュタインの「奇跡の年」の話題から始まる本書。一般相対性理論や量子論くらいまでは学生時代にテキストを斜め読みした記憶を頼りに読み進めることができたが、素粒子論の部分は記述がやや駆け足なこともあり、かなり辛かった。

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    2009年10月04日
  • 宇宙論入門 誕生から未来へ

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    2008年には南部陽一郎氏がノーベル賞を。
    「対称性の自発的破れの仕組みの発見」ということですから、真空の相転移という宇宙論はまさに時宜にあってるなぁ・・と思う。
    しかし、宇宙の起源を知りたいと思っても、物質を形成する素粒子の理屈を多少知らないでは付いていけないのも事実。
    まさに「ウロボロス」(蛇が自分の尻尾を飲み込もうとしている絵)そのもの。
    この新書はさらに、未来の宇宙にも言及している。
    この宇宙にいる知的動物が人類だけだとしたら、我々の身体そのものを加工することによって、宇宙の色々な場所に生息するかもしれない・・・、と考えるのはおもしろい。
    メタンガスで生きることができる遺伝子操作を・・

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    2010年09月23日
  • 宇宙論入門 誕生から未来へ

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    無理。

    これは無理。

    考えることは大事だし、きっと宇宙に未来はあるけど。

    これは無理。

    マクロの宇宙と、ミクロの宇宙。

    地球という内部の点から、全体を理解することは果たして可能なのだろうか?

    ちょっと考えさせられた。

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    2009年10月04日
  • 宇宙論入門 誕生から未来へ

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    入門といいつつ、文系の頭では、もはやついて行けないレベル。
    何度も繰り返し読めば理解できるのだろうか?そうとも思えない。

    「私たちの宇宙は、10次元、もしくは11次元時空に浮かぶ膜の世界である」といわれても…そりゃイメージがわかない。

    おもしろいけど、どうしてもついて行けないから、判定不能ということで3つ星。
    それでも神秘の魅力にはかなわない。

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    2009年10月04日