古舘春一のレビュー一覧
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購入済み
まぢかー!!
ドキドキが止まらない っ!!!!!!!!
アニメ3rdシーズンが終わって2年たって
久々に漫画買って読んだらここまで進んでたのね!!その先の続きが気になるー😭💓 -
Posted by ブクログ
ネタバレ稲荷崎編決着!!
いや〜〜烏野のみんなの活躍!よく頑張った!
日向と月島のブロック&レシーブ。日向が月島のブロックの強かさに改めて気づかされ、もっとこのラインは強くなるんだろうな、と。
一糸乱れぬ影山のトス。このシーンの東峰の言葉が影山の凄さを物語っていました。さらにあのシーンでのツーをかます強者。流石っす。
そして勝負所で仕掛けてくるエース・東峰。なんだかんだ弱音言いつつ、しっかりしとめるエース。
とりあえず入っとけサーブから仕掛けるツッキーのサーブ。
早くなるテンポを一つのレシーブ、「楽に行こうぜ」で戻すチームの呼吸を整える日向。
そして最後にマイナステンポの速攻を決めてくる稲荷崎、止める日向・影山。
ここでキメタやつがヒーロー、みんながそう思っているからこそこんなギリギリですごい試合が出来るんだなあと。こんなプレッシャーしかない試合で守りではなく常に攻めて挑戦できる精神の持ち主だからこそ、バケモノと呼ぶんだろうね。
ふつうの人は早く終われ、ってプレッシャーから逃げるところを楽しめるひとたちだから全国大会に出てるんやろうなあ〜
本当にみんなの成長が改めて見れた試合で、興奮が止まりませんんん
そして侑の日向へのトス宣言。日向の未来への扉へ一歩近づいたのかな。本人は気づいてなさそうだけどね笑
そしてそして、音駒vs烏野!!
ゴミ捨て場の決戦!!
心待ちにしておりました!次巻からも楽しみです〜 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前半の日向の動きに感極まった。最後の、日向影山が2人で宮兄弟のマイナス速攻をブロックしたやつ、あれは「自身をも超える」という意味も示されていたように思う。自分たちの技を自分たちで弾く。ツッキーのモノローグすごくよかったな。
後半はついに…ついに!
++++++
34巻読んでやっぱり…?と思ったけど、33巻の音駒戦の絵が古館先生のじゃない気がする! いや絵はそうなんだけど、ペン入れした人が違うのかな…? そこまではわからないけど、なんか違和感が…最初は宮兄弟で疲れたからちょっと力抜けたのかなって思っていたけど、34巻はいつもの古館先生の線だもんなあ。気のせいかな。 -
ネタバレ 購入済み
白鳥沢戦決着!
最新33巻から遡ってレビュー。この巻はまずツッキー。ほんとツッキー。表情にほとんど出ないのに熱い。目線の描写すごい。ケガ復帰直後の同級生らしい遠慮のない影山とのやりとりちょっと泣けた。アッキー目線?
あとはやっぱり毎度の敗戦後の描写に泣かされる。ウシワカの「頼むぞ」にやられた。でも本人は泣かないんだなぁ。いやあの場面は泣かないからこそ刺さるんだけども。
でも3年最後の春高だよ?全てをかけてきた目標を逃した高校生だよ?目頭押さえるなり鼻つまむなり気づくとスーッと涙が出ててビックリするなり、サラッとどっかでは泣いて欲しかったかな夜1人寝る前に真っ暗な部屋とかで。描かれてないだけで泣いたと信じてる。
あと白鳥沢監督。監督ヤバイ。強さ・高さのシンプルな強さを求める戦術の裏にあった「俺を否定したい」という切ないモノローグが泣けた。
長年の葛藤とか悔しさとか諦めとか、それでもバレーボールから離れられない不器用な生き方とかすごい色々詰まってる言葉で。
オジイのツンデレに激しく萌えた。やべー需要あったんかー。一時とはいえ、監督が主人公どかしてメイン張って成長する漫画って新しい!スポーツ漫画でこんなん見たことないわ。
監督の50年越しの葛藤を世代を超えて主人公が克服する。願いを託すのは何も選手同士だけじゃないんだなぁ。作者のキャラクター愛と掘り下げセンスに脱帽です。
ツッキーと言い、オジイと言い、ひねくれてる人物の描写うまいなぁ作者。考えてみたら監督だって人間なんだよなぁ。鵜飼コーチも万年ベンチ温め組って言ってたし、一流の監督が一流の選手だったとは限らない。
名門校の監督って、選手としては自分より格上の人間相手にビシーっと意見したり指導したりするんだよね。それってスゴイ事だよね。
ハイキューは表現技法は良い意味で漫画的だけど、キャラクター描写は色々リアルだね、さすが作者が元高校バレーボーラーだけある。どんな選手だったのかしら。これだけ控えの気持ちが分かるのだから、スター選手ではなくて色々ままならなかったのではと信じているのだけど。
ハイキュー面白い。王道スポーツ漫画と銘打ってあったけど、実は邪道スポーツ漫画なんじゃないかなぁと、思ったりする。とにかく色々新しい。