古舘春一のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレとにかく西谷がかっこ良かった。宮侑ずっと狙い撃ちされていたのに、最後の最後で壁を越えた瞬間、泣いてしまった。思った結果が出せずに終わった木下に対してのサインもなんかジーンってきた。稲荷崎のキャプテンの北のおばあちゃんの「誰かが見とるよ」っていう言葉もジーンときた。コツコツやることの大切さを改めて教えられた気がする。
2セット目は落としてしまったが、3セット目はどうなるのか楽しみ。
ツッキーvs角名の対決も面白い。やられっぱなしに見えるツッキーは実は違った。やっぱりすごい。
西谷のおじいちゃん「こわいって思う事がもったいねえ」「やらず終いはもったいねえのさ」それでもこわかったらどうするのという幼 -
Posted by ブクログ
何故単行本サイズで出してしまったのか。画集は大きく開きやすく出して貰えると嬉しいと思います。
ですが、待ってました画集! このサイズのお陰か、リーズナブルなのできっと学生ファンなどにも優しいですね。
全てではありませんがラフ絵、今回同時発売分のペーパーなどの白黒分もあります。ありがとうございます!
ハイキューやカラーに限らず古舘春一画集とか出す機会がありましたら、次はせめてジャンプと同じ大きさは欲しいですね。Twitter公開分などでは密度の割りには小さすぎるものがあるので、そのサイズ調節と中央部までしっかりと見易い造りが望みです。
元々小さいイラストやちょっとした時に使われたようなのが、そ -
Posted by ブクログ
春高バレー宮城県代表決定戦準決勝、烏野対青葉城西。
その激戦に決着のつく17巻。そして全国への最後の戦い、白鳥沢への挑戦が始まる17巻。
青葉城西戦の最後の1点をもぎ取る攻防。試合後の及川のいうように、コート上の全員が持てる力のすべてを出し切っての結果。その結果烏野が少しだけ上をいったというだけ。それが勝者と敗者を、現時点での優劣につながった。
とはいえ、悔しさが残らないわけではないし、満足感があるわけでもない。負けてしまったことは事実だから。高校バレーという舞台で、及川達3年生が悔しさを晴らす機会はもうないけれど、この悔しさを刻んだ後輩たちに想いを託して先へ進んでいきます。
及川の将来を示