古舘春一のレビュー一覧

  • ハイキュー!! 36

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    ネタバレ

    毎巻面白くて、大満足。

    音駒戦第二セット目高く飛んだ翔陽のアタックで22対22の辺りから始まる。どんどん進化する日向は弧爪に追い詰められながらも成長していく姿にわくわくが止まらない。
    弧爪と黒尾の出会いやで弧爪のバレーをするに至った経緯や猫又先生との出会いも描かれ、巻後半の二人の攻撃に重なっていく。

    接戦の末二セット目は烏野がとり、三セット目はお互い疲れていても精度が上がっていく。

    最後の弧爪の「たーのしー」が何とも言えない。

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    2019年03月09日
  • ハイキュー!! 36

    購入済み

    最高

    黒尾君最高

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    2019年03月27日
  • ハイキュー!! 36

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    ネタバレ

    今までのどの試合よりテンポ良くぐんぐん進む試合展開と選手達の表情が、見てる人間に「終わりがどんどん近づいてくるけど終わって欲しくない、もっと彼らのバレーを見ていたい」と思わせる。

    しかしツッキーと研磨だよ…いい顔しやがって…

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    2019年02月11日
  • ハイキュー!! 36

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    こちらが仕掛ければ、あちらも迎え撃つ。
    遊んでいるようで、命がけ。
    一方で、着々と迫る世代交代の時。
    いずれにせよ、3年にとってはこれが最後。
    先輩から後輩へ、技も精神も流れ込む。

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    2019年02月11日
  • ハイキュー!! 36

    ネタバレ 購入済み

    怒涛な試合

    楽しい時間がいよいよ終わっちゃう

    0
    2019年02月06日
  • ハイキュー!! 36

    購入済み

    鳥肌立ちまくりました

    どのシーンを切り取っても最高の一言。鳥野vs音駒をずっと見続けたい。

    0
    2019年02月04日
  • ハイキュー!! 36

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    ゴミ捨て場の決戦クライマックスステージ。1ページに詰め込まれた情報量と熱量。コマ毎に高速で左右から撃ち込まれてるような怒涛のラッシュ感。そして最後に大きく振り抜かれるカタルシスがやばい。音駒戦さいこう。(そして同じく)研磨くんが楽しそうで本当になにより。

    0
    2019年02月04日
  • ハイキュー!! 36

    購入済み

    アニメで見たい

    自分のイメージではなく感動を早く全国で共有したい。

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    2019年02月04日
  • ハイキュー!! 35

    購入済み

    宿命

    またもやスポーツ漫画の宿命、1試合長過ぎて全然終わらないやつ…

    面白いんだけど、気付けばもう35巻だぞ。
    もう少しテンポアップを期待。

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    2019年01月27日
  • れっつ!ハイキュー!? 7

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    主に旭さんがなんだか酷い内容でした(褒め言葉)。

    キューサイ。またネタ(本編)がたまったらやってほしいです。アニメと一緒か。

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    2018年12月31日
  • ハイキュー!! 35

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    日向(太陽)と影山(太陽の陰)と言う対比の名前だったろうけど、太陽があってこその影、と言う事をこれほど思い知らされた巻はない。太陽と月と言う意味では「月島」が居るが、日向の対比としての研磨は「闇」と言う存在であり、本人もRPGの魔王側の裏側近辺りのポジションが一番カッコいいと思ってるんだろうな(笑)

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    2018年12月10日
  • ハイキュー!! 35

    購入済み

    飛べーって叫びたくなる

    電車の中で感動で震えながら読む。

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    2018年12月07日
  • ハイキュー!! 35

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    今世界一面白い漫画だと思っている。面白いの密度がすごい。すっごいいいところで切ったのも計算だろうなあ。

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    2018年12月05日
  • ハイキュー!! 34

    購入済み

    まぢかー!!

    ドキドキが止まらない っ!!!!!!!!
    アニメ3rdシーズンが終わって2年たって
    久々に漫画買って読んだらここまで進んでたのね!!その先の続きが気になるー😭💓

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    2018年11月26日
  • ハイキュー!! 33

    購入済み

    日向の巻

    日向の成長に感心しました

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    2018年11月17日
  • ハイキュー!! 33

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    ネタバレ

    稲荷崎編決着!!
    いや〜〜烏野のみんなの活躍!よく頑張った!

    日向と月島のブロック&レシーブ。日向が月島のブロックの強かさに改めて気づかされ、もっとこのラインは強くなるんだろうな、と。
    一糸乱れぬ影山のトス。このシーンの東峰の言葉が影山の凄さを物語っていました。さらにあのシーンでのツーをかます強者。流石っす。
    そして勝負所で仕掛けてくるエース・東峰。なんだかんだ弱音言いつつ、しっかりしとめるエース。
    とりあえず入っとけサーブから仕掛けるツッキーのサーブ。
    早くなるテンポを一つのレシーブ、「楽に行こうぜ」で戻すチームの呼吸を整える日向。

    そして最後にマイナステンポの速攻を決めてくる稲荷崎、止める日向・影山。

    ここでキメタやつがヒーロー、みんながそう思っているからこそこんなギリギリですごい試合が出来るんだなあと。こんなプレッシャーしかない試合で守りではなく常に攻めて挑戦できる精神の持ち主だからこそ、バケモノと呼ぶんだろうね。
    ふつうの人は早く終われ、ってプレッシャーから逃げるところを楽しめるひとたちだから全国大会に出てるんやろうなあ〜

    本当にみんなの成長が改めて見れた試合で、興奮が止まりませんんん
    そして侑の日向へのトス宣言。日向の未来への扉へ一歩近づいたのかな。本人は気づいてなさそうだけどね笑

    そしてそして、音駒vs烏野!!
    ゴミ捨て場の決戦!!
    心待ちにしておりました!次巻からも楽しみです〜

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    2018年11月16日
  • ハイキュー!! 34

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    ツッキーと山口のハイタッチ!
    このコマの為に何年もハイキュー読んできたんじゃないかと思うくらいにしびれた

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    2018年10月14日
  • ハイキュー!! 34

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    ついにここまで来たのかー!!
    今までもどの試合も本当に楽しかったけど、
    一コマ一コマ、本当にワクワクするし、
    ゾクゾクするし、最高に興奮する。

    まるでホームで戦ってるような2チーム。
    まるで双子のような烏野と音駒。
    そりゃそうでしょうよ。
    今までずーっと一緒に戦ってきたのだから。

    どっちが勝っても負けても、涙出そう。

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    2018年10月07日
  • ハイキュー!! 33

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    ネタバレ

    前半の日向の動きに感極まった。最後の、日向影山が2人で宮兄弟のマイナス速攻をブロックしたやつ、あれは「自身をも超える」という意味も示されていたように思う。自分たちの技を自分たちで弾く。ツッキーのモノローグすごくよかったな。
    後半はついに…ついに!
    ++++++
    34巻読んでやっぱり…?と思ったけど、33巻の音駒戦の絵が古館先生のじゃない気がする! いや絵はそうなんだけど、ペン入れした人が違うのかな…? そこまではわからないけど、なんか違和感が…最初は宮兄弟で疲れたからちょっと力抜けたのかなって思っていたけど、34巻はいつもの古館先生の線だもんなあ。気のせいかな。

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    2018年10月05日
  • ハイキュー!! 21

    ネタバレ 購入済み

    白鳥沢戦決着!

    最新33巻から遡ってレビュー。この巻はまずツッキー。ほんとツッキー。表情にほとんど出ないのに熱い。目線の描写すごい。ケガ復帰直後の同級生らしい遠慮のない影山とのやりとりちょっと泣けた。アッキー目線?

    あとはやっぱり毎度の敗戦後の描写に泣かされる。ウシワカの「頼むぞ」にやられた。でも本人は泣かないんだなぁ。いやあの場面は泣かないからこそ刺さるんだけども。

    でも3年最後の春高だよ?全てをかけてきた目標を逃した高校生だよ?目頭押さえるなり鼻つまむなり気づくとスーッと涙が出ててビックリするなり、サラッとどっかでは泣いて欲しかったかな夜1人寝る前に真っ暗な部屋とかで。描かれてないだけで泣いたと信じてる。

    あと白鳥沢監督。監督ヤバイ。強さ・高さのシンプルな強さを求める戦術の裏にあった「俺を否定したい」という切ないモノローグが泣けた。

    長年の葛藤とか悔しさとか諦めとか、それでもバレーボールから離れられない不器用な生き方とかすごい色々詰まってる言葉で。

    オジイのツンデレに激しく萌えた。やべー需要あったんかー。一時とはいえ、監督が主人公どかしてメイン張って成長する漫画って新しい!スポーツ漫画でこんなん見たことないわ。

    監督の50年越しの葛藤を世代を超えて主人公が克服する。願いを託すのは何も選手同士だけじゃないんだなぁ。作者のキャラクター愛と掘り下げセンスに脱帽です。

    ツッキーと言い、オジイと言い、ひねくれてる人物の描写うまいなぁ作者。考えてみたら監督だって人間なんだよなぁ。鵜飼コーチも万年ベンチ温め組って言ってたし、一流の監督が一流の選手だったとは限らない。

    名門校の監督って、選手としては自分より格上の人間相手にビシーっと意見したり指導したりするんだよね。それってスゴイ事だよね。

    ハイキューは表現技法は良い意味で漫画的だけど、キャラクター描写は色々リアルだね、さすが作者が元高校バレーボーラーだけある。どんな選手だったのかしら。これだけ控えの気持ちが分かるのだから、スター選手ではなくて色々ままならなかったのではと信じているのだけど。

    ハイキュー面白い。王道スポーツ漫画と銘打ってあったけど、実は邪道スポーツ漫画なんじゃないかなぁと、思ったりする。とにかく色々新しい。

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    2018年08月24日