古舘春一のレビュー一覧

  • ハイキュー!! 24

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    久しぶりの試合じゃないお話。この巻すごく面白い。有望選手の合宿、日向は呼ばれてもないのに参加。結局玉拾いとしてその場にいるのを許されるけどこれって結構辛い…でも日向って前しか見ない子だからすごく考えて、その場にいる意味を作り出していく。鷲匠先生、意地悪だなぁと最初思ったんだけど実は逆?ユースに参加してる影山も気になる。影山と日向が別々の馬車で頑張ってるのを見れるなんて。あと月島も変わってきてて面白い。

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    2016年12月06日
  • ハイキュー!! 24

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    誰がなんと言おうと、この巻は最高に面白い…!!
    本誌で読んでいる時、「今一番面白いのはハイキューです!」って言ったら「え、今…?」ってちょっとバカにされたように笑われた。でも、試合のシーンで活躍する場面も大事だけど、こういう下積みのシーンが一番グワー!っと感情が込み上げてくると思うのです。
    主人公が強い、凄い、それは何よりです。でも、なんで強いのか、どうしてその凄い技を手に入れたのか、そもそも何が “ 凄い ” のか。
    それが一番わかる巻だと思うから。
    日向の行動には賛否両論あるだろうけど、でもその中で何かを確実に掴んでいく日向は単純に凄い。尊敬する。見習わなければと思う。

    あと個人的に。

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    2016年12月05日
  • ハイキュー!! 24

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    田中先輩に焦るなと背中を叩かれた時の日向の表情にグッときた。影山やツッキーが合宿に呼ばれて、立ち止まっていられないんだよね。たかがボール拾い、でも甘くない。みんなに迷惑掛けた分、成長してくれ。

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    2016年12月05日
  • ハイキュー!! 24

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    白鳥沢戦も終わって、影山と日向が新しい場所で悩み成長していく様が面白い。
    ここに来てラスボスが大地さんかと思いきや、武ちゃんかもしれないのも面白い。

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    2016年12月03日
  • ハイキュー!! 21

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    長かった試合が終了!春高宮城代表決定♪ヽ(´▽`)/勝っても、負けてもすぐ「次へ!」っていう気持ちが熱い(*^^*)さぁ東京代表はどこになるのかな~♪

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    2016年12月03日
  • ハイキュー!! 23

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    音駒三年ズの過去話ありがてぇ……やはり三年生という存在が尊い。
    あとリエーフが成長していってて嬉しい。芝山くんにも頑張って貰いたい!

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    2016年10月16日
  • ハイキュー!! 23

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    役者がそろいましたね。

    試合中は「やなヤツだなー」と思っても、
    敵側には敵側のドラマがある。
    だから、憎み切れない。
    今回も皆、格好良かったぞ。

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    2016年10月13日
  • ハイキュー!! 23

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    ネタバレ

    リエーフの成長著しい最新刊。夜久さんじゃねぇよはシビれた。実はチームワーク一番いいの音駒なんじゃないかと思ってる。
    戸美は嫌いじゃないのでまた来年出てきて欲しいし、特に潜くんはみんな見たいはず。

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    2016年10月05日
  • ハイキュー!! 23

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    陰口たたかれても結果出す4番。
    チームワークがはまるねこま。
    そして、やっぱり烏山。測定ですら泣けてくる。
    番外編もたのしー。

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    2016年10月04日
  • ハイキュー!! 21

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    手に汗握って読んだ…!白鳥沢の監督が陽向に自分の若い頃を重ねてるシーン、結構ぐっときた。あと及川先輩って近眼だったの?眼鏡かけてるの初めて見た気が……あの美しい容姿に眼鏡って最強よね……

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    2016年10月04日
  • ハイキュー!! 20

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    あぁやっぱりスガさん素敵…3年の意地見せてくれる…カッコいい……(*´∇`)
    「同時多発位置差攻撃オール」ええなあ…天童多少ウザいけど…それにあまり惑わされない烏野、成長したのね……

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    2016年09月28日
  • ハイキュー!! 22

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    本誌で読んでるのに何度読んでも楽しい。こんな漫画は久しぶり。音駒も梟谷も個性的で好きすぎる。今回は音駒のチームワークの素晴らしさが見える序章かな。あとリベロはホントに男前。

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    2016年07月30日
  • ハイキュー!! 22

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    21/22巻をまとめての評価。21巻はツッキーの大活躍を中心に手に汗握る展開で、まさかの勝利という結末も含め、大満足の一冊。スラムダンクと同じ結末を避けたのかな、って下司な勘繰りをしてしまったけど、そんなのはさておき、感動的な物語でした。22巻はサイドストーリー的な感じで、まあそうですかくらいの流れだったけど、ここから物語が絡まりあって、次なるステップへ繋がっていくんですね。まだまだこれからが楽しみなマンガです。

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    2016年07月22日
  • ハイキュー!! 5

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    音駒高校との練習試合を経て、ついにやってきたインターハイ予選。このマンガのいいところは、敗者の心理もしっかり描写しているところにある。運動部でレギュラー、あるいはスタメンとして参加できる人間は、ほんのわずかしかいないというのは、実際に競技に打ち込んできた人なら理解できると思う。。予選を勝ち抜いて本大会に出場し、さらにそこで活躍して大学バレーボール部、あるいは実業団チームのスカウトに認められる選手は、それだけでエリートといえるだろう。社会に出てからも、何らかの形で競技に関わっていける競技経験者も、さほど多くない。それだけに、この巻に収録された第40話の内容は「感動的」という言葉すら、薄っぺらく感

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    2016年07月16日
  • ハイキュー!! 4

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    ネタバレ

    「強いスパイクを打てる方が勝つんじゃあないんだ。ボールを落とした方が負けるんだ。これが“繋ぐ”という事だ」
    練習試合の相手である音駒高校総監督の台詞が、バレーボールという競技の本質を表現していると思うのは私だけではあるまい。この作品はよくある「スポ根マンガ」と違い、人間離れした身体能力を持つキャラクターや、現実世界では絶対できない「必殺技」の類いは出てこない。主人公が欠点のない「超人」で、それ以外の人物がどうでもいいような設定という作品は多いが、本作では主人公ですら、何らかのトラウマを抱えており、その原因になった出来事についても、きちんと触れているところに好感が持てる。エースとリベロがチームに

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    2016年07月31日
  • ハイキュー!! 3

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    ネタバレ

    県内にあるライバル校との練習試合を終えたチームは、体制を固めるため、専任コーチの招聘に動く。なぜなら、顧問の教師はバレーボールのど素人だから。コーチとして白羽の矢を立てたのは、高校バレーボール部のOB。コーチ就任を渋っていたが、顧問の情熱に負けて、コーチ就任の話を受けることに。そしてこの巻から、エースアタッカーとリベロ、二人の先輩が登場する。だがこの二人は、とある事情からチームを離れていた。エースである先輩を尊敬するリベロの後輩は、エースの復帰を心から望んでいた。彼は公式戦で敵ブロックの餌食になり続けた結果、完全に自信を失っていた。だがリベロの後輩は『背中は俺が守ってやるぜ。だからもう1回トス

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    2016年07月31日
  • ハイキュー!! 22

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    もりすけくん………!!

    猫vs梟戦が思いの外サックリ終わってショックではあったんだけど、蛇戦の研磨さんがとっても男らしくてかっこいいので音駒には頑張って勝って頂きたいです

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    2017年06月05日
  • ハイキュー!! 22

    購入済み

    言うことなし!

    常に面白い!

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    2016年08月01日
  • ハイキュー!! 22

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    猫と梟なんて、
    主役の烏よりも好きな学校の対決・・・
    しかも、どっちもバッチバチだし。
    めっちゃ興奮するじゃないっすか。
    でも、あっさり終わる・・・
    そうだよね、主役じゃないもんね・・・

    そして、最後の代表決定戦。
    やっくんが~~~やっくんが~~~。

    もう漫画だとわかっているのに、
    こんなに感情が振り乱されるとは。
    ハイキュー、おそるべし。

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    2016年07月06日
  • ハイキュー!! 22

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    ネタバレ

    表紙で見てわかる通り、ほぼ1冊まるまる音駒のお話。
    まずは梟谷VS音駒戦。
    合宿の時からいつかこの二校が戦うのだろうとは思っていたけど、案外早く来た。どっちも好きな学校だけにどっちも勝って欲しいしどっちも代表になって欲しい、ああ、でもどっちかしか行けないんだよな…!!
    とか思いながら読んでたんですがね…、
    え、東京代表って3校もあるの?
    という衝撃の事実。マジか。

    絶対的エースを持ちチームメンバー全員のレベルが高い梟谷と、突飛した力はないし一見するととても地味な音駒。どっちも全く違うチームで面白い。梟谷はさすがだと思った。でも、音駒の、外堀からじわじわと攻めて行き気付いたら逃げ場が無くなって

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    2016年07月06日