古舘春一のレビュー一覧
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ネタバレ前半の日向の動きに感極まった。最後の、日向影山が2人で宮兄弟のマイナス速攻をブロックしたやつ、あれは「自身をも超える」という意味も示されていたように思う。自分たちの技を自分たちで弾く。ツッキーのモノローグすごくよかったな。
後半はついに…ついに!
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34巻読んでやっぱり…?と思ったけど、33巻の音駒戦の絵が古館先生のじゃない気がする! いや絵はそうなんだけど、ペン入れした人が違うのかな…? そこまではわからないけど、なんか違和感が…最初は宮兄弟で疲れたからちょっと力抜けたのかなって思っていたけど、34巻はいつもの古館先生の線だもんなあ。気のせいかな。 -
ネタバレ 購入済み
白鳥沢戦決着!
最新33巻から遡ってレビュー。この巻はまずツッキー。ほんとツッキー。表情にほとんど出ないのに熱い。目線の描写すごい。ケガ復帰直後の同級生らしい遠慮のない影山とのやりとりちょっと泣けた。アッキー目線?
あとはやっぱり毎度の敗戦後の描写に泣かされる。ウシワカの「頼むぞ」にやられた。でも本人は泣かないんだなぁ。いやあの場面は泣かないからこそ刺さるんだけども。
でも3年最後の春高だよ?全てをかけてきた目標を逃した高校生だよ?目頭押さえるなり鼻つまむなり気づくとスーッと涙が出ててビックリするなり、サラッとどっかでは泣いて欲しかったかな夜1人寝る前に真っ暗な部屋とかで。描かれてないだけで泣いた -
ネタバレ 購入済み
熱く素晴らしい名勝負!
28巻から6巻かけて続いた稲荷崎戦がついに決着!私にとってハイキュー史上最も熱く素晴らしい名勝負だった。
ストーリーの流れ的にゴミ捨て場の決戦に向けてある程度勝敗を予想していたのに、じりじりと最後の一コマまで結果が分からなかった。
6巻分という長さを一切感じず、まるで試合に参加しているような臨場感で一気に読んだ。しかも読み返す度に新しい発見と感動がある。あまりの素晴らしさと頭の整理のためハイキュー初レビュー。
試合描写に挟まれる心憎いエピソードで稲荷崎にも勝ってほしいと思わせるキャラクターの掘り下げ。北さんのユニフォーム貰う時の涙。双子はもちろん魅力的なんだけど、スター選手だ -
購入済み
泣いた!
なんなんでしょうね、この作家さんの、物語の見せ方。表現。すごいです。あのページ、あそこで涙腺ブワーッとくる人(日向並みの語彙力)いったい何人いるだろう。この時を待っていた。素晴らしいの一言です。
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購入済み
ハーケン?
背後から日向の覚醒を、足音をきくように感じる巻。
いままでも追い付いてきそう、という描写はあったけれども、なんだか背筋に汗を感じる緊迫感になってきました。脅迫という当て字、すごくぴったりでした。
この巻の副題、ハーケン、ですが、ハーケンがわからず調べたところ、途中に出てくる登山道具で、鉤状になっており、岸壁の割れ目に打ち込んで使用するもの、でした。
知らなかった!日向と影山の圧倒的な存在をつよく感じる巻でした -
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前に読んだところからまとめて6冊。ってことは、1年ぶりくらいってことやね。さすがにレギュラーメンバーのことは良く分かるけど、かつて試合った相手校のメンバーとかがたまにコメントで入り込んできたりすると、結構分からなかったりする。これだけの登場人物が絡んでくると仕方ないことだけど、そもそも見分けがいまひとつつかんこともあるし。それはさておき、相変わらずそれぞれの試合が長いけど、そんなこと気にならんくらい、熱く燃え上がってます。全国大会ってことで、えらく強烈な選手が目白押しってのもポイント。そして、試合中にも随時レベルアップしているメンバー達も、それぞれに素敵。
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ネタバレとにかく西谷がかっこ良かった。宮侑ずっと狙い撃ちされていたのに、最後の最後で壁を越えた瞬間、泣いてしまった。思った結果が出せずに終わった木下に対してのサインもなんかジーンってきた。稲荷崎のキャプテンの北のおばあちゃんの「誰かが見とるよ」っていう言葉もジーンときた。コツコツやることの大切さを改めて教えられた気がする。
2セット目は落としてしまったが、3セット目はどうなるのか楽しみ。
ツッキーvs角名の対決も面白い。やられっぱなしに見えるツッキーは実は違った。やっぱりすごい。
西谷のおじいちゃん「こわいって思う事がもったいねえ」「やらず終いはもったいねえのさ」それでもこわかったらどうするのという幼 -
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何故単行本サイズで出してしまったのか。画集は大きく開きやすく出して貰えると嬉しいと思います。
ですが、待ってました画集! このサイズのお陰か、リーズナブルなのできっと学生ファンなどにも優しいですね。
全てではありませんがラフ絵、今回同時発売分のペーパーなどの白黒分もあります。ありがとうございます!
ハイキューやカラーに限らず古舘春一画集とか出す機会がありましたら、次はせめてジャンプと同じ大きさは欲しいですね。Twitter公開分などでは密度の割りには小さすぎるものがあるので、そのサイズ調節と中央部までしっかりと見易い造りが望みです。
元々小さいイラストやちょっとした時に使われたようなのが、そ