畠中恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「若だんなが一年間両親から長崎屋を託される」という、シリーズでこれまでになかった展開で、新鮮なエピソードも多くて楽しめました。特に屏風のぞきと金次が奉公人として働くようになるとは……なんとなく、このシリーズの目指すところや終着点が見えてきた気がして、若だんなの成長とともに頼もしく感じられました。
それにしても、いつにもまして……いや、いつもどおり?の、兄やたちを筆頭とした若だんなファーストぶりが実に微笑ましい(笑)
「ともをえる」の昌三さん、若だんなの善き友人になる人としてかなり推されていましたが、特別個性があるキャラクターでもなく、遠くの地にも行ってしまうので、今後の登場はレアにな -
匿名
購入済み相変わらずたくさんの妖怪たちとわちゃわちゃしながら色々な事件に巻き込まれる若だんな。
今回は登場人物(人ではないのもいるけど)
多かったような?
この巻の結末には驚いたし
まさかこんなに切ないお話とは。
今までのお話の中で一番切なかったかもしれない。
最後の栄吉の言葉、胸にきました。