【感想・ネタバレ】まことの華姫のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年09月14日

新シリーズが始まった今作、すごくおもしろい。時代ものは苦手なんだけど、このお話は楽しく読むことが出来た。

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Posted by ブクログ 2019年08月18日

江戸の見世小屋、人形遣いと人形(?)が
謎解いていくお話。
この作者、人物の奥の暗闇をサラッと、でもしっとりと
書くの上手。

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Posted by ブクログ 2019年07月12日

しゃばけの作者なので。

お華という美しい人形と会話をする芸人、月草。
その盛り場を取り仕切る地回りの親分とその娘、お夏。

目の付け所は悪くないと思うのだが、
もうひとつすっきりしない。

月草が過去をひきずる話が多いせいなのか、
そこそこ大きいお華を連れ歩くのが無理過ぎるのか、
月草とお夏の恋物...続きを読む語にならないのが不満なのか。

まあ最も気になるのは、
ヒーローの月草がヘタレなところか。

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Posted by ブクログ 2019年07月12日

ぱっと見で "あきひめ"と読んでいた!!
"はなひめ"でした。

おきゃんな華姫、めっぽう優しい月草、真剣に面白がるお夏。振り回される周りはたまったもんじゃない。けど、それが面白い。真実はどこにある?

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Posted by ブクログ 2019年06月17日

江戸時代から腹話術があったということに驚き。
その人形、華姫と人形師の月草。両国をまとめる山越の親分の下の娘、お夏。
二人と一体の謎解き。
見事でした。
久しぶりに畠中恵らしい楽しい作品でした。

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Posted by ブクログ 2019年09月29日

畠中さんの作品だから、もしかしてお華は本当にしゃべっているのでは?と思ったりしたのですが、どうやらそうではなかったみたいです(笑)良くも悪くも”まこと”を言い当てる華姫「十人いた」が切なかったですね。

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Posted by ブクログ 2019年07月13日

人形遣いの芸人 月草の腹話術の相手である木偶の姫様人形のお華が、「まこと」を語るという。

その「まことの華姫」の噂が、謎を呼び込む。
そして、月草はその噂に困りながらも、お華が、謎を解きほぐしていく。

娘に弱い地回りの山越親分の言動に、にやりとされられる。

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