山本ゆりのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
レシピが載っていて、これは確実に役に立つ料理本ですよ~(笑)
フライパン一つか、鍋一つで作れる。
普通にスーパーで買える食材や調味料。
選りすぐりのメニュー。
この味付けなら、美味しい!
自分のために作る料理は気合いが入らず、とりあえず安価な材料で栄養が取れて、作るのが簡単なら、それでいいか~…
ってことも、多くなりがち?
外食をする機会も減ったので、そういう刺激も少なくなったし。
何か、作り慣れた味と違う、美味しいものを作って食べたい!
と思い立って探し、見つけた本。
健康に気をつけたいとか、ダイエット中の人は、そういう系の本も読みましょう(笑)
まあ、大量に食べ過ぎなければ、普通の人は大丈夫だと思います~。
ちょっとした言葉や、あちこち書き込まれているトークみたいなエッセイが面白おかしいの!
笑顔になりつつ、何作ろうかな~と。
楽しい気分になれました☆ -
Posted by ブクログ
『いただきますは、ふたりで。 恋と食のある10の風景』
この作品でのエッセイがツボで、こちらも手に…。(この書籍もオススメです!!)
っていうか
書籍のサイズ感にびっくり
(゚д゚)!
ワタシの勝手なイメージでレシピ本のようなサイズ感かと思いきや、日記帳!!
デカいし、重みが…(笑)
内容は日記帳を読ませてもらっている感覚で…
もぅ〜最高。
関西人のノリでリズミカル
文章に読んでるあいだこの表情でしたワタシ→→ꉂꉂ(๑˃▽˂๑)爆笑
料理コラムニストをしていらっしゃるのですが
家族のことや子育ての話が好きでした
お料理のレシピや写真は、もちろんチャーミング♡
すっかり作者さまのファンになりました -
Posted by ブクログ
もぅ〜!!
最高の1冊!!
文庫本で読ませていただいていいのか!?って心のなかで叫びました
お買い得だと思います、この1冊
恋と食のある10の景色のサブタイトルもすてきですが、わたしとしては恋よりもひととひととのつながりを強く感じました
誰かと出会うこと
誰かと寄り添うこと
誰かと愛し合うこと
それはとても簡単なようで、簡単ではない
いっしょに食事することも相手が違えば、高級であっても味気なく、カップ麺でもおいしく感じるように
最後の山田詠美さんの『恩讐の彼方のトマトサラダ』まで、どの作品も好きですが
しいて!!
強いて、好きな作品は
君嶋彼方『ヴァンパイアの朝食』
奥田亜希子『白と悪党』
原田ひ香『夏のカレー』 -
Posted by ブクログ
山本ゆりさんのエッセイは、とにかく1回読んでみて欲しい。
笑いと共感がいっぱい!わかりみがありすぎて、ひとりごとと頷きが止まらない。
レシピも豊富で、誇張なしで作りたいものがたくさんあったのも嬉しい。
本作も絶妙に「あるある」ポイントを突いてくるなぁ。
洗濯を取り入れ忘れの話とか、ヘアアレンジの苦悩、ついうっかりとの共存、そして熱く語り合えるのがパスワード問題!!
パスワードエラー沼に嵌まって「キーーッ!もうやだ!」って状況、私も人生で何回経験したか……
多くのの共感の中でも、特に膝を叩きたくなるほどのエピソードが混じってる。
レシピでも、「全体がネチャっとしたら」「めん棒などでバンバンたたいて」…と、普段話してる言葉そのまんま飾らない表現にクスリとなる。
そうしてエッセイもレシピも楽しく見ていたら、突然の優しい言葉にじわりと染みる。
更に不意打ちで放たれる名言もいい。
山本ゆりさんのエッセイには、いつも元気と新しいレシピを頂いています。