山本ゆりのレビュー一覧
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人気ブロガー、山本ゆりさんの初レシピ本です。
ブログメモがヒドイ状況に陥っていたので迷わず購入。
不安に思っていたレシピ以外の部分(これの方が大事(笑))も良かった!ですし、レシピもうちでヘビリピ分はカバーされていました。
料理がめんどう、苦手、な方向けですが、めんつゆ・マヨ多用の為、味つけに失敗はありません(笑)のでおススメです!
これまで失敗(味がいまいち)続きだったレンジ煮豚も、ここのレシピで大成功、鶏ハム(これは別レシピ)と交互にストックされています。
簡単・うまうまで料理は楽しくなくっちゃね!って方に、是非。
但し薄味家庭であれば調味料は控えめで。 -
Posted by ブクログ
こちらのシリーズは味付けがきまるのがとても良い。
他の料理家の料理本も持っているが、お手本通りに作っても最終的には塩味など自己調整することが多い。
しかし、こちらは本通りでバッチリきまるので、信頼しすぎて味見を忘れて完成!としまうことも。
その他、自己流で作る時と同じ調味料を使っているのになかなか味が決まらず時間を使ってしまうこともあるのに、著者の本ではちゃんと味がきまるのも流石だなと思う。
このシリーズは遅ればせながらカフェごはん8から読み始め、個人的に8が一番活用できると思っている為、やはり最初の頃のものの方が洗練されていない感じがした。
回を増すごとに洗練されて惹き付けられるメニューが -
Posted by ブクログ
恋と食のある10の風景
小説新潮掲載作品から編まれた、
人気作家陣による〈恋〉と〈食〉をテーマにしたアンソロジー。
顔ぶれはなかなか豪華。
「わたしたちは平穏」 一穂ミチ
平穏なふりをする平穏が好きなふたり。
波風を立てず、壊さない距離を選び続ける関係性が、食卓の静けさとともに描かれる。
元妻の生霊だか怨霊だかの存在だって平穏
「ワタシノミカタ」 古内一絵
シングルマザーの漫画家と、その息子。
忙しさと不安を抱えるふたりのもとに現れたのは、救世主のような若いイケメンアシスタント。
外見だけでなく、心までイケメン。
仕事にも生活にも、さりげなく手を差し伸べる存在は、ふたりにとって確かに“ -
Posted by ブクログ
ホワイティ梅田って。
芸人の名前かと思ってた。
山本ゆりさんの本、2冊目なんだけど、旦那の実家へ帰ったときの話が、毎回同じような気がして、
あれ?私同じ本読んじゃった!?
って思ったのと、
すごく若い人のイメージだったけど、ファミコンとか、ミスターマリックの下りがあまりにも私の幼き頃と同じで思わず年齢調べたら、4歳しか違わなかった。
だよね。
ファミコン、わかるわかる。
友達んちにあった!ミッキーマウスの変なゲーム。東海道五十三もすぐやられて、3面くらいまでしかいけなかったよなぁ。
奇跡的に先に進めて、ビビる的な。笑
久々にしたいなーって思って、Switchでやってみたりするけど、