山本ゆりのレビュー一覧

  • ひたひたまで注いでコトコト煮詰めた話

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    子供が捨てると決意したおもちゃが高価なものだとそれはあかん!に共感して吹いた笑

    片付かない台所、溶けきらない小麦粉、それでいいんだよー私もだからー!と言われてるような優しい本だった。

    共感の嵐すぎる優しいエッセイでした。

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    2025年09月20日
  • いただきますは、ふたりで。―恋と食のある10の風景―(新潮文庫nex)

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    恋と食にまつわる短編小説。スキマ時間や寝る前のひとときに読みたいなと思って手に取った本。
    古内一絵さんの「ワタシノミカタ」、奥田亜希子さんの「白と悪党」、ぼる塾田辺智加さんの「初恋と食事」がよかった。また同じ作家さんの違う本を読んでみたくなった。
    田辺さんのエッセイ好きです。恋愛って頑張って、背伸びして付き合う時期があってもいいけど、いつかやっぱりボロが出るから、自然体でいかないと、長続きしないなと思った。でもあの経験があるから、今につながっているのかなと思うと、応援したくなりました。

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    2025年08月30日
  • syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件

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    カレーでいいよ、が腑に落ちない
    写真を撮られること
    電話が苦手
    他にも共感できる日常生活あるあると鋭いツッコミ最高!学生時代のお友達との楽しいお話、なんでもないことでそういえばおんなじように大笑いしてたなぁと懐かしく感じました。
    家庭料理のレシピ、食べるだけの日記、勘違いシリーズほか盛りだくさんでいろいろ楽しませてもらいました。

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    2025年08月27日
  • ひたひたまで注いでコトコト煮詰めた話

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    やっぱり山本ゆりさんの文章が好き。
    飾らなさすぎて、「そうそう!」って何度も思う。
    日常の言語化がすばらしい上に、ノリツッコミもおみごと。
    すぐそばにある風景を浮かび上がらせて、ネーミングする技術がすばらしい。

    「心をゆさぶられたくないときに。コーヒーや寝る前のおともに」ってまさにそれ!そういう本が欲しいときがある。
    共感と小さな笑いで元気になれる本。
    気を使わなくていい友達の話をダラダラ聞いているような、そんな心地よい時間にしてくれる1冊。

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    2025年08月26日
  • ひたひたまで注いでコトコト煮詰めた話

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    過去の内容も多かったが、クスリとしてしまうような魅力がある。なんとなく日常になってしまって見過ごしている疑問点などをさすがの語彙力で面白く指摘してくれる。もっと読みたい。

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    2025年08月11日
  • ひたひたまで注いでコトコト煮詰めた話

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    今回も面白かった。笑えたしポジティブな心持ちになるし、作ってみようと思うレシピもあった。
    山本ゆりさんめっちゃ好きやわ。

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    2025年07月22日
  • ひたひたまで注いでコトコト煮詰めた話

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    おもしろかった、さすが。乳がん検診の話とコナンの話がツボ。
    短くて読みやすいし、レシピもある。早速このレシピで明太子パスタを作りました。またいろいろ作りたい。

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    2025年07月05日
  • syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件

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    ◯ すみませーん!これ750円って書いてるんですけど、この卵って、一体どんなエサからできてるんですか?(46p)

    ◯ 『キレイ色コーデをほんのり甘めにアップデート』
    Windows10か。(76p)

    ◯ 舌を噛んだ時って孤独じゃない?(119p)

    ◯ 厚揚げの炊いたん、しいたけの炊いたん、こんにゃくの炊いたん、ニシンの甘露煮、大根、にんじんの炊いたん、白菜のお漬物、自家製朝鮮漬け、かまぼこ、黒豆、ぜんまいの炊いたん、かぼちゃの炊いたん、昆布巻き、たいのこ、里いもの炊いたんなどをまんべんなく頂く。(315p)

    ★お友達数人の会話がそのまま文字になってるの、面白い。

    ★ここまで自分を曝け出すのすごいなあ、と思ったら、就職後の営業時代とか、子供の頃とか、結構大変な思いされてる。ご本人は苦労話と思ってないかもしれないけど。サービス精神というか、サービス根性が並じゃない。

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    2025年06月24日
  • syunkon日記 おしゃべりな人見知り

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    読み始めたら止まらない本。最後はちょっと真面目なトーンになったけれど、このノリが好き。この本を読んだ後はなぜか関西弁ぽくなってしまう。

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    2025年05月19日
  • syunkon日記 おしゃべりな人見知り

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    今回も面白かったけど、本のサイズが小さくなったせいかページ構成がスッキリして読みやすくなっており、前みたいなごちゃごちゃ感が好きだったので、ちょっと寂しい。

    恒例の「ただ食べたものを書き連ねただけの日記」、変わらず好き。
    「好きなこと正しいこと」ってエッセイは、まさに私の気持ちを代弁してくれているようで嬉しい!

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    2025年05月11日
  • syunkon日記 おしゃべりな人見知り

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    読んでいたらくすっと笑える場面がいくつもありたくさん元気をもらいました。
    そして無性にインスタントラーメンを食べたい気持ちに駆られました!笑

    他の作品も読んでみたいです。

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    2025年05月11日
  • syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件

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    最初は一人ツッコミが多く読むのに少し疲れた。そして内輪ネタほど面白くないものはない… しかしながら読み進めていくうちに、日常のささいなあるあるがどれも共感できる軽やかさ、ボキャブラリーでつづられていて楽しみながら読めた。

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    2025年05月02日
  • ひたひたまで注いでコトコト煮詰めた話

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    2025/03/08リクエスト 1
    最高な一冊です。元気になれます。
    レシピに
    『底に小麦粉がへばりついたら深追いせずに』
    わかりすぎ!私は、追いすぎてしまうタイプなので。できるけど、とっておきのときには植物性ホイップ168円、純正生クリーム358円、ってわかってる、って感じ。そういうところも好き。
    読みたくなる文章だなぁと思う。

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    2025年04月26日
  • syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件

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    何これ!めっちゃ面白いんやけど。
    ニヤッと笑ったりブファっと吹き出したりしながら最後まで楽しみましたわ。
    山本ゆりさんShunkonカフェごはんも愛用させてもろてますが、お料理作って紹介する人やのに、なんでこんなにスラスラと面白いことばっかり書けるんやろって、彼女の才能に嫉妬してしまうわ。
    それも、単にノリでヘラヘラ面白いこと言ってる訳じゃなくて、彼女の人柄とか姿勢が魅力的やねん。

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    2025年04月18日
  • ひたひたまで注いでコトコト煮詰めた話

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    エッセイは普段読まないが本書を読んで心が少し満たされたような気持ちになった。
    内容は山本氏の私生活が主な題材となっている。子育てであったり家事であったり些細なテーマだが、関西弁の小気味良いツッコミが笑いを誘う。
    お手軽なレシピもたくさん掲載されていて、これを元に料理すればお腹も満たされる。
    人生と料理のエッセンスが詰まった一冊だ。

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    2025年04月14日
  • syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件

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    MRさんのレビューで「その表題、私のことを尊敬してくれるのか?」と想い取り寄せた。そうしたら、半分は予想していたとおり「それがテーマの本ではなかった」が、半分は想定外に「テーマの百貨店」のようなエンタメ本だった。

    件の表題については、
    初スタバがキャラメルフラペチーノであって、それしか(××の一つ覚えで)頼まなかったら、隣の「本日のコーヒー」頼む人がカッコよく見えるという、よくあるヤツです(滅多に無いやろ!)。次のページの話題が「ティーバッグって1回で捨てますか?」だったのですが、勿論捨てません!(キッパリ)


    基本は10数年前から綴られている「自身の日常や家族の風景を綴った話」のブログ(「含み笑いのカフェごはん『shunkon』)を基に、そこに寄せられたコメント欄を見ながらブラッシュアップした文章だと思われます。月間600万アクセスは、かつての私のブログの10年間分であり、なるほどそこまで行かないと本は出せないし、出したとしてもここまで推敲しないと本にはならないのか‥‥。負けたと思いました(勝負ごとじゃない)。

    直ぐに、これは一気に読むような本ではなくて他の本を読みながらちびちびと「退屈しのぎ」に(それは國分功一郎先生によると人間らしくということ←違う)読むのが正しいと思って実践した。で、実践していたら、貸出期限が来てしまい、終わりはバタバタ(いつもコレ!)。

    まぁ、外で読んでも、某氏のように周りの目が気になる程「変顔」になるようなことはなく(私、性格異常者?)、無事ちまちま読んでいたのですが、福井の実家の五右衛門風呂で水を足しながら温度調節していたら足しすぎて脱衣所氷点下という場面で、つい大笑いをしてしまったのが、唯一の負けでした(勝負ごとじゃない)。

    カラー頁多くて.大判なのに、千円というのは、サービス値段で彼女の生い立ちを考えるともっと高くしてもいいんじゃない?とずっと思って読んで最後の奥付け見たら、料理コラムニストとして何冊もベストセラー出している小金持ちと分かり負けた(勝負ごとじゃない)。

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    2025年04月13日
  • syunkon日記 おしゃべりな人見知り

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    テレビチャンピオン(パティシエ)の話が1番すきだった。

    高校生のころ、お小遣いの中でやりくりしながらお菓子作りをする中で、原材料をほかの安いやつで代用する技術が身についたという話。

    そんなに好きな物に高校生の頃から出会えて、今も続いているなんて羨ましい。その人のルーツが分かるとグッと来る。

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    2025年03月31日
  • syunkonカフェ雑記 クリームシチュウはごはんに合うか否かなど

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    (おもしろ)料理コラムニストという新たな分野の先駆けともいえる山本ゆりさんの料理エッセイ。初期のエピソードでも全く色褪せない面白さ。
    祖母であるきよ子さんのエピソードはめちゃくちゃなおばあちゃんだけど、相当面白い!自分の母も同じような料理失敗エピソードがたくさんあるのだが、正直恥ずかしすぎて誰にもいえなかった。当時は、 恥ずかしいごはん作られた と恨みに近い感情だった。でも、同じようなエピソードでもゆりさんの文才で面白く愛おしく描かれたことで、なんとなく当時の自分の恥ずかしさがやっと浄化されたような。料理に失敗してもヘンテコな料理を作っても、それは何十年を経れば大切な思い出となるんだな。 

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    2025年01月09日
  • syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件

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    ブログ本みたいなの、あんまり好きじゃない
    ので、ぺらぺらめくって
    「しまった、これは読めんかも」
    と思ったけれど、読み始めたらはまって
    しまった。

    周りに人がいるのにふきだしそうになるのを
    こらえられず「むふっ」って声が漏れる。
    にやにやが止まらない。

    作者のゆりさんは昔営業の仕事をしていたようで
    その頃の話が
    4章 働くこと
    の中で語られているんだけれど
    営業の大変さに、まだおこるかもわからない
    小学2年の息子が将来営業担当になったら
    やっていけるのか…オロオロ
    と心配して、それより私自身が急な転職で
    営業になって、飛び込み営業をしかける
    話術があるのかドキドキ

    最後に借金取りの思い出の話
    どんな家にも人には言えないことが
    あるさ、って話だったけれど
    前半の面白エピソードを読みつつ
    ゆりさんにはこんな子供時代があった
    んだな、それでもこんなに陽気に
    印税生活うらやましいなオホッ

    あぁ、食わず嫌いで読まずにぽいって
    しなくてよかった。
    面白かったよ。

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    2024年12月04日
  • syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件

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    ずっと笑って読めた。
    楽しい友だちの話を聞いている感覚。
    軽くて気楽で、明るい気持ちになれる本だった。

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    2024年12月01日