みずかねりょうのレビュー一覧
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購入済み
『玉の輿。。』といい栗城先生の作品内容が面白い。リーマンで営業部長に陥れられ異動させられた可哀想な受け。でもめげずに頑張って、優秀なのと人当たりも良く社史編纂室の人達に認められるわけで。パワハラ満載でムカついたシーンいっぱいありました。でも最後はスカッと終わったし面白い作品でした。稲葉さんかっこいい。絵も最高。
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オメガバースもの。
幼い頃からアルファの佑星から「圭都がオメガだったら…」と言われ続けたベータの圭都だったが佑星は引っ越してしまい圭都はオメガへと変異ししかもアルファアレルギーにと辛い思いをしながら13年過ぎての再会で戸惑いしかも色々と佑星を嫌ってと複雑な事情があってとどうなるのかが気になり読むのが止まらなかった。
「友達」という言葉がお互い枷を作ってしまっていたとか誤解とかから圭都が佑星への気持ちに気づけず、気づいた矢先にとか。
ようやくお互いに気持ちを口にし「番」となれ良かった。
その後は甘々でSSでは佑星目線での幸せに心が暖かくなりました。 -
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奴隷のカレンは強面の王様ルフィウスに見初められ城へと引き取られた。温かいご飯や綺麗な服をもらい、そんな贅沢に何もしない自分ではいられないとカレンは夜伽を申し出て…。
シンデレラストーリーです。
とにかくカレンが奴隷の身ながら人の事を先に考え前向きな考えの持ち方でそこに惹かれたルフィウスの溺愛ぷりが凄く、でも顔が怖い為に誤解されてたり(ルフィウスの心の声には笑ってしまいました)とはじめは悩みながらでもカレンはルフィウス への気持ちに気付きでも、と悩むのが辛かった。
事件が起き2人の絆がしっかりと結ばれ良かったです。
最恐顔の笑った顔を求めたカレンにルフィウスの言葉素敵でした。
この2人の治め -
購入済み
たしか「Rebirth~聖騎士は二度目の愛を誓わない~」を読んだときはそこまで引っかからなかったんですが、「気難しい王子に捧げる寓話」を読み、あれ?もしかして小中さんの書く物語、相当面白いのでは……?と思って買いました。
結果、あああこれはいいですねええぇ!
読了直後ですが、晴れ晴れしい気持ちです。
続編も買ってあるのでこれから読もうと思います。
ほくほくしています。
最後紹惟がめっちゃ好きになりました。 -
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【・・・・・・イく瞬間のヒナの顔、見たかったんだ、ずっと(一城)】
エロス度★★★
一城と日向太が紡ぐ恋物語♡
一城が日向太のことを〝ヒナ〟と特別な呼び方をしたり、雛鳥のように食べたせて貰っているのがごっつ尊い・・・。
また、俳優としてはめちゃくちゃカッコいいのに日向太の前だとべったり甘えたり距離感が近いのも可愛くてヤバいです。
2人の恋がとても糖度が高めで、同居生活で日向太が一城の演技の練習台にされて色々とイチャイチャしているのが素晴らしい⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾
みずかねりょう先生の挿絵の眼福さ、テンションの温度差がある一城と日向太のやりとりも面白くてたまらなかったです♡ -
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ネタバレ小中先生のオメガバ設定が大好きなんです!!
男のみにアルファ、ベータ、オメガの第二性がある。男の中でオメガだけがアルファ男性との子供を孕める。そしてアルファとオメガの間に生まれる子供はほとんどが男で、アルファ性かオメガ性が多い。
逆にヘテロ夫婦の子供は、ベータか女が生まれることが多い。
ベータは女と、アルファはオメガと番になるのが一般的。それ以外の組み合わせは、法に反してるわけじゃないけど、周囲からは歓迎されない。
アルファ性優位の社会だから、アルファを産むオメガはとても貴重。だが、ヒートやアルファを惑わすという性質上、忌むべき者とされてもいる。
余程のことがない限りは、アルファ -
ネタバレ 購入済み
小中大豆のオメガバ設定は神
小中先生のオメガバ設定が大好きなんです!!
男のみにアルファ、ベータ、オメガの第二性がある。男の中でオメガだけがアルファ男性との子供を孕める。そしてアルファとオメガの間に生まれる子供はほとんどが男で、アルファ性かオメガ性が多い。
逆にヘテロ夫婦の子供は、ベータか女が生まれることが多い。
ベータは女と、アルファはオメガと番になるのが一般的。それ以外の組み合わせは、法に反してるわけじゃないけど、周囲からは歓迎されない。
アルファ性優位の社会だから、アルファを産むオメガはとても貴重。だが、ヒートやアルファを惑わすという性質上、忌むべき者とされてもいる。
余程のことがない限りは、アルファ -
Posted by ブクログ
弁当店でアルバイトしている日向太はグルメ番組の取材をきっかけに、高校の同級生で人気俳優の東郷一城と再会する。
一城にハウスキーパーを頼まれ同居する事となるが…。
楽しかった!
日向太(ヒナ)と一城のやり取りが軽快で。
一城の「演技」どこまでか?とヒナ同様ドキドキしていました。
2人の、2人にしか分からない「ベーシックホーム」が上手に使われていて。
一城の片思いか?と思いきや実は、と驚きの甘い素敵な展開があり、さすが先生!と嬉しくなりました。
ヒナの作る唐揚げがとても美味しそうで、それを食べる一城は幸せいっぱいで。
お互いに恋して、これから色々あるだろうけどもっともっと甘い生活を送るんだろ -
購入済み
こういうカプのぶつかり合い好き
過去の苦しさや傷を、攻めを憎むことで昇華しようとするけど好きだって気持ちを捨てきれない受けが、攻めから求愛される話でした。
こういう話は他の作家さんは書かれたことがないと思うので(たぶん)、個人的にはすごく楽しく読みました。
こういう受け攻めのやり取り好きなんです。
受けと攻めの攻防する会話がおもしろかったです。辛辣な言葉を投げる受けに、攻めはまったく効きませんけど?て感じで返していくのが楽しかったです。
ところで受けの母親はたぶん男性ですよね?一回だけ彼って描写があったので。攻めの母親はどっちなんでしょう?
第二の性があるのは男性だけ?だったら男性だったんでしょうか??
口調だけ聞くと