みずかねりょうのレビュー一覧
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再会してからの2人の付き合いについて色々と罪悪感を持ってしまいながらと言うのが切なくて。
伊織が礼人の前から去ってしまった原因が父親からの態度と言葉で。
礼人の父親への今までの事がおかしいのに、確かに同性同士で当時は認められていないとはいえ子供だから逆らえないのもあり、でも礼人がその後にキャリアへの道をやめた事で父親への反抗を現すのには納得が。
再会した時に女装していたという驚きのものだったけれどそれも受け入れているのには伊織への想いの強さ、良いです。
そして事件があれば忙しくなり会えない時間が増えるのにも文句も言わずひたすら礼人の事を考えている伊織が凄いと。
ある事件で2人の関係が世間に知れ -
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獣性というBL初でした。
とにかく激甘!
ラッコ獣性な白石くんが可愛すぎて。
本人はカッコイイと言われたくて頑張る姿がこれまた可愛く。
そんな白石くんに新たに紹介されたシャチ獣性の鯱地。
鯱地が白石くんを一目で気に入り囲い込みに入るのが凄いです。
白石くんには甘く優しくと紳士を見せながら結婚相談所の川島さん(この人めちゃくちゃいいキャラで)には怖い事をボロボロ話してて怖いけど笑えるし。
そんな鯱地に押せ押せされすっかり好きになってしまう白石くんが蕩けてしまうほど可愛く。
何か問題とか起こるかなと思っていましたが平穏に順調に?交際を重ねご成婚になれて良かったです。
SSも激甘々甘でしたが胸焼 -
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シリーズ4作目。
加藤の真面目で真っ直ぐになんにでも取り組む姿に驚きました。
目が覚めたら会えば喧嘩ばかりの相手篠田と裸でラブホのベットで寝ていて驚きながらも「責任は取る」と篠田にはっきりと言える所が凄いと。
そこに勘違いがあるのは読んでいて分かるのが苦笑いで。
そんな加藤に篠田の取った行動から篠田が加藤の事を好きで今まで喧嘩していたのはまさに「好きな子ほど意地悪したくなる」なのに加藤はてんで気付かない。
そんな矢先に篠田が巻き込まれた出来事により加藤は篠田への気持ちを悟り何とか力になろうとするのは良かった。
加藤の色々な思い違いから篠田に別れると言われると思い込み泣いていまう所では私もじわ -
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魔王というととにかく悪のイメージしかないけれどこのお話は全く裏切られました。
異世界転生してしまった正義。
魔王国の魔王リリウムとしてゼバスに育てられる事に。
しかも魔王で本人もどうなるのかと思っていたけれど魔力を持つが人を苦しめる存在ではないと知り、魔族の皆も優しくリリウムと接してくれる大切な人存在で。
リリウム自身魔王なのに力が使えないとか驚きました。
15歳になった時に人族が魔王国を滅ぼそうととしているのを知り1人勝手に飛んでしまってどうなるのかと思ったらそこはリリウムの天然さ?が上手く事を運んでいけて良かった。
討伐に向かう人族の王子のセルヴァエール、剣士のセブン、司祭のセイラン、そ -
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愁斗とラフィールとの出会いは8歳の時の初めての転移の時。
その時からお互いに心に残る相手になっていて、回帰してしまい2度目の転移で再会したけれどお互いに出会っていた事は告げずにいて、でもやはり心惹かれるものがありながらの回帰。
そして3度目の転移にて愁斗の回帰には年下から年上になっていたり、それ以外にも驚くべき事があり、それから大変な事態に巻き込まれていく中でラフィールからの告白に身分差等で悩みながらもラフィールへの好きだという想いは消せずにいる愁斗が可愛かった。
傷ついたラフィールを助ける為にと愁斗の取った行動は好きだからこそで。
黒幕の正体にも驚かされどうなる事かとハラハラしましたがラフィ -
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白魔術を学び黒魔術を禁ずる神官を目指し学ぶリヒト。
でも家族を目の前で殺した魔物を憎むリヒトが目指すものが全ての魔物を退治する事ではないと自分の道を選んだ事がまず凄いと思いました。
そして黒魔術を学びたい人物として選んだ相手が半魔のマレディクスというのがこれまた。
マレディクスの対応が冷たいのは当たり前でそれでも前向きなリヒトが素晴らしく。
マレディクスの姉のアンリエッテの存在と彼女から教えられたマレディクスの生い立ちには切なくて涙がじわりと。
共に過ごすうちにリヒトはマレディクスの抱える孤独と寂しさを知り愛おしくて堪らない存在だと気付き距離を縮められた2人。
共に害をなす魔物を退治する事を決 -
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私もこの作品がシリーズで1番好きです。前巻で強い上司イメージのある塚森専務まさかの受け。荏原さんの男っぷりが目立ってかっこよかったです。絡みのシーンもエッチで最高でした。こもシリーズ面白いのでおすすめです。
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初めて読みました
獣人と人族のストーリー
とにかく嫌みや人や災いがなく
ほのぼのとしていてちびっこも文句なくかわいい
続編も読みたくなるような作品です -
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イケメンと称される食品専門商社勤務の沖田。
現在、管理栄養士の年上で、控えめながらもどこか色気のある安芸に無邪気に懐いていた沖田。
しかし、安芸が沖田の先輩の真下に片思いしていると知り…。
沖田、安芸それぞれの思うようにはならない想いのもどかしさが切なかった。
安芸の長年真下をひたすら好きで諦められず。
沖田はそんな安芸の気持ちを苦しいながら大切にしてくれたりするのが凄いなと。
好きな人には好きになってもらえないと2人ともが言っていたけど最後にはお互いに好きな人に好きになってもらえたか良かったのかなと。
お仕事も凄く描かれていて読み応えのある作品でした。 -
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やっぱり面白い
元々お仕事BLが好きなんですが、改めて面白いなと思わせてくれる作品でした。
かなりの曲者っぽい感じで新キャラが登場します。
序盤からかなり掻き乱していく新キャラに、永利くんがどう対処しどう向き合うのか。その展開が読んでいて一番面白かったです。
無論BLとしても十二分に楽しめました。最高。 -
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今回は鷹羽紡績の経理部のお話。『社史編纂室で恋をする』と並行したお話。志月君が社史編纂室に異動させられる前から始まり今回はお堅い倫理君と染谷さんがいろいろと経理部で巻き込まれていきます。シリーズなので塚森常務が出てくるお話も読みます。面白かった。
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オメガバースもの。
だけれどもそれほどオメガバースは感じさせない話でした。
剣術に優れ美貌の公爵家の跡継ぎのアシュリー。
ある日落馬し四年の間眠ってしまって目覚めると…。
目が覚めると全く状況が変わってしまっていて戸惑い、しかも家族にはお荷物にされてして知らぬ間に結婚を決められていてと切なかった。
でも結婚相手のクリストファが実は、と唯一の希望で何とか頑張ろうとするアシュリー。
でもはじめはクリストファの態度に傷つくのが辛かったけど実は子供の頃からアシュリーを、と次第にクリストファの気持ちが分かるようになり好きになっていけて良かった。
特に何か大きな出来事(最後の方であることはあるけれど -
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『玉の輿。。』といい栗城先生の作品内容が面白い。リーマンで営業部長に陥れられ異動させられた可哀想な受け。でもめげずに頑張って、優秀なのと人当たりも良く社史編纂室の人達に認められるわけで。パワハラ満載でムカついたシーンいっぱいありました。でも最後はスカッと終わったし面白い作品でした。稲葉さんかっこいい。絵も最高。