矢立肇・富野由悠季のレビュー一覧
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嘘だろ…
次巻で最終巻…?突然の宣告に言葉を失っております。ここからさらに話が続けば、ビルド系やage、サンボル、ハサウェイ、水星のMSなんかもでてくるんじゃ…なんて思ってたので寂しいですね。
とはいえ宇宙ちゃんの悩みと神崎さんの行動で物語がどんな着地をするのか、大変楽しみでもあります。
最後までよろしくお願いします -
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進路関係で突然妙な雰囲気を醸し出した宇宙、どうやら問題の根は案外深いようで…
というか、これ他人がとやかく言える次元じゃなくない…?完全に家庭内の問題じゃん……
それでも他人がどうにか出来る余地を探るなら、別の見方をしてこれを家族の問題と捉える事も出来るのかな
本作は様々なパターンで女の子がガンプラ作りに熱中したりガンダムにハマったりする事に反対の声を上げる家族や周囲等が描かれてきた。そう考えると宇宙に訪れた今回の問題もそれに類するものと捉えれば神崎達が介入する余地がある…と言えるのだろうか?
ただ、それでも会話の端緒は必要となるもので
その点では親関連のトラウマを持つスバルが良い突撃をカ -
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ステファニー・ルオ、モスク・ハンと続くキッカの旅は、ついにセイラさんの元へ。
セイラさんが語るララァ。その取材を聞いていたリィナ・アーシタ。
登場人物がたまらない。
ステファニーの元には、この時点でミシェルがいるはず。アムロというNTと、NTを着ているミシェルと接しているステファニー。
技術屋として、パイロットとしてのアムロしか知らないモスク・ハン。
この二人は、一人の少年としてのアムロは知っていないけども、巷間で語られる英雄アムロでないアムロを知っているという点で似たような立ち位置。キッカよりも近くないけど、遠くもないという距離感。
そして、ついにセイラさん登場。アムロもシャアもいない作中 -
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判断保留
1~2巻を読んでみました。
まず、絵はなかなかきれいで読みやすい。
登場人物も、概ね原作のイメージと一致します。
肝心なカイが一番イメージが違うかな。(あとモスク・ハン)
流れは「カイレポ」「カイメモ」と同様、現代に生きる関係者がアムロの記憶を語っていくというもの。
主人公は成長したキッカであり、今の彼女のかわいさも相まっていい感じ。
1巻はさわりに近い部分としてやや遠めのWBクルーに話を聞いていく。
2巻に入ると確信に近い人物も登場。
ただ、この話がちょっと浅い印象があるかな。
わざわざ会いに行って、話すことは2つ3つのエピソード程度。
仮にも元WBクルーや親族であったなら、もう少 -
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ネタバレ表紙のスレッタの目、離れ過ぎでは…?
水星の魔女オリジナルエピソード小説かと思いきや、プロローグを含めてほぼ全部3話まで同じ構成だった。アニメなら見てればわかるが、小説だと文章で説明しなければいけないところで追加の設定などがわかったり、フィックス・リリースが決心・解放だとわかったり、アニメだとなんとなく響きだけ聞き覚えててよく覚えてなかった用語が理解できたりするのは良かったが、だいぶ「もう見た」感が強い。
が、プロローグはちょうど見てなかったのでこの際アニメ版も見てしまった。14話を見た直後だったのもあり、タイミングもだいぶ良かったというか悪かったというか…
ただ、オリジナルエピソードも -
Posted by ブクログ
表紙に見慣れぬ子が居るものだから、前巻に登場した男子生徒に引き続き新キャラか?と思っていただけに内容を読んで仰天……
あれは予想できないって…
会社関係の人に趣味を知られたとなると焦る大人は意外と居るもので。神崎はそのタイプだった模様
けど神崎を知るらしいスバルに知った秘密をどうこうしようという気が無かったのは不幸中の幸いか
それでも神崎としては気が気でない
けど、趣味人はその分野が堪らなく好きだから趣味人となるわけで
ガンダムの話やガンプラ作りをしている内にそういった懸念が消えて普通に楽しんでいる様子は良いね
そうして蟠りが消えたかと思えただけにスバルの正体があっさり提示された瞬間に -
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タイトル詐欺?
HGに恋するふたり、だったのがいつのまにか5人に。スバルさん、最初はかっこいい系かと思ったらなんだよ5人目のかわいい襲来でした。メッセージのグループでテンションが上がるスバルさんかわいいです。
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輪
少しずつガンプラの輪が広がっていく感じがたまりません。ジェガンやSDや入浴のガンプラまで。この1作でいろんなガンダムの側面が見られるのがいいですね。ハサウェイや水星の魔女も是非お願いします。
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姉妹感
主人公2人の姉妹感が実にいいです。グイグイ引っ張る妹に、やや消極的ながら頼り甲斐がある姉。とてもいい感じです。
あとシンの描き方、SEED DESTINYファンからしたら一種の救いのような感じがして嬉しかったです。作品の感じ方は人それぞれですが、どれだけ賛否が分かれた作品でも好む人はいるし、それはいいことなんだとこの作品が肯定してくれたような気がします。