矢立肇・富野由悠季のレビュー一覧

  • 小説 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM (上)

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    ネタバレ

    気になる感じで終わっていて、小説として見たら少し物足りないかなと思います。ですが、長年待ち続けていたSEEDの続きとしては、とても良かったです。下巻への期待を盛り上げてくれる一冊でした。しかし、ちょっとシーンがぶつ切りで、描写がもう少し欲しいかなという面もあります。

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    2024年10月09日
  • 小説 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM (下)

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    ネタバレ

    劇場版の映画だけでは分からなかった情報もあって、とても興味深く読めました。個人的に、少しシーンがぶつ切りになっていて、シームレスじゃないように思えるので、映画を見てからの方が読みやすいかと思います。

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    2024年10月09日
  • 「ガンダム」を創った男たち。下巻

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    アニメ新世紀宣言に関する話はほぼ初見だった。
    このイベントで見出された後の才能なんかもあったとか。

    しかし富野由悠季、阿久悠と親交があったとは知らなかった。
    だからあの作詞センスなんだな……と思ったらまたピースがはまった感じ。

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    2024年09月29日
  • 「ガンダム」を創った男たち。上巻

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    明らかな誇張と、嘘のようなほんとの当時の逸話が混ざっている。
    良くも悪くも支離滅裂だが、全てが火のないところに立った煙でもないからこれが困る……。
    よく知らないで読んだら全部真に受けてしまいそうだなこれ。
    プロットで話を膨らませて可能性を誇張している話があったが、昔からこういうはったりかますんだよなあこの人。
    だから本人の証言がまるで当てにならない。言う度にころころ話が変わっている。

    草刈百恵が可愛すぎて時代を無視している感がすごいが、これは創作キャラらしい。
    名前からして怪しいか既に。
    しかし富野由悠季が声優のおしりを触るのは本当らしい。

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    2024年09月29日
  • 小説 機動戦士ガンダム 水星の魔女(4)

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    高島雄哉による「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の小説版の第4巻。TVアニメは2022年にSeason1、2023年にSeason2が放送されました。本巻はアニメ第13話~第16話と小説版のみのエピソードを収録。ここからSeason2に突入。相変わらず本編はアニメに忠実なので、ストーリーやセリフなどを確認する感じで。オリジナルエピソードは大規模作戦が展開中だけど終わるのか?キャストインタビューは 市ノ瀬加那、Lynnときて、本巻は能登麻美子。今回もインタビューは内容が充実してて好き。あと2巻だと思う。

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    2024年08月10日
  • 機動戦士ガンダム ピューリッツァー ーアムロ・レイは極光の彼方へー (3)

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    アムロの足跡を辿るキッカの取材も、一段落といった感じの3巻。
    ここから、本格的にアムロとNT・サイコフレームを巡る政争に巻き込まれてゆきそうな雰囲気出ています。ベルトーチカの悪女の面が強く出ています。彼女は、彼女の信念の下に行動をしていて、それが結果的にアムロとの別れに繋がったのですが、表面的には宣材として利用した連邦政府と似通った印象になっていますね。Zの女性陣は、エマさんにレコアさんにハマーン様と、己の根っこにあるものを裏切れずに戦いに身を投じた面々だと思うので(拗らせている人も多いですが)、単純な意味でのヒロインとは言い難いんだよなぁ。

    まさか、チャクラ研究所のエピソード語られるとは思

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    2024年08月10日
  • 小説 機動戦士ガンダム 水星の魔女(4)

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    今回もアニメ通りの小説で安心です。書き下ろしの話も面白いです。我儘を言えば、値段高くてもいいから書き下ろしをもう一つくらい欲しかった。でも満足感は高いのであまり求めていない人には丁度いいかも。これからも応援しています。

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    2024年07月26日
  • 小説 機動戦士ガンダム 水星の魔女(3)

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    高島雄哉による「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の小説版の第3巻。TVアニメは2022年にSeason1、2023年にSeason2が放送されました。本巻はアニメ第8話~第12話と小説版のみのエピソードを収録。これにてSeason1が終了。小説版は全6巻ということか。本編はアニメに忠実すぎるくらい忠実なので、昔のガンダムの小説みたいに遊びが欲しいなと感じます。前巻、本巻は、キャストインタビューが興味深く読めたので良しとしよう。いっそのこと、小説版オリジナルエピソードを膨らませて、1冊でまとめて読みたい。

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    2024年07月12日
  • 小説 機動戦士ガンダム 水星の魔女(2)

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    高島雄哉による「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の小説版の第2巻。TVアニメは2022年にSeason1、2023年にSeason2が放送されました。本巻はアニメ第4話~第7話と小説版のみのエピソードを収録。本編はアニメに忠実なので、もう少しノベライズオリジナル要素が入ると嬉しいのにと感じました。SF考証した際にアニメでは描かれなかった裏設定とかありそうだけど。とはいえ設定的に難しいのかな。一番の楽しみは小説版オリジナルエピソード。そのまま決闘に進むと思いきや、予想していなかった展開に。どうなっちゃうの!?

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    2024年07月07日
  • 小説 機動戦士ガンダム 水星の魔女(3)

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    小説になってくれて良かったと思いました。キャラクターの心情が細かく書かれていて嬉しい。部類はコミックだけど、完全に小説なので漫画派の方は間違えないように。まだまだ続いてくれるのが嬉しい。続巻を楽しみにしてます。

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    2024年07月02日
  • 小説 機動戦士ガンダム 水星の魔女(2)

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    書き下ろしのストーリーがあるから、何でも許せる人向けかな。気になった人は1巻だけ買って読んでから続きを買うか決めたほうがいいかも。私は読んでいて楽しかったので、解釈違いとか起こさなかったけど。読む手によって、好き嫌いが分かれそう。私は好きです。

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    2024年07月02日
  • 小説 機動戦士ガンダム 水星の魔女(1)

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    書き下ろしのストーリーもあると聞いて購入。コミックコーナーにありましたが、完全に小説なので間違いないように気をつけてください。書いている小説家さんは初めてでしたが、そんなに苦もなく読みました。水星の魔女が好きで、何でも許せる人だけ読んだ方がいい。解釈違いと思う人もいると思う。私は全然楽しめて読めました。人によって好き嫌いが分かれそうです。

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    2024年07月02日
  • 小説 機動戦士ガンダム 水星の魔女(1)

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    高島雄哉による「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の小説版の第1巻。TVアニメは2022年にSeason1、2023年にSeason2が放送されました。本巻はアニメ第0話~第3話と小説版のみのエピソードを収録。本編は基本的にアニメをそのままノベライズしており、オリジナル要素などはほぼないです。文字表現ということで心情などが多少詳細に語られている点は、アニメ視聴済みでも楽しめると思います。また、小説版オリジナルエピソードに登場するユーシュラーがとても魅力的で、みんなを巻き込んだイベントの今後の展開が楽しみです。

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    2024年06月30日
  • HGに恋するふたり(1)

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    気になってた作品!ガンプラを題材に初心者目線から楽しんでてとてもよい!!よいのだが、話の中で何かと色々なトラウマや偏見を抉ってくるので、あとからそれを克服したり解消したりするのはわかってるんだけど一瞬「ウッ」ってなります。
    ただ世代は直撃なのでよーーくわかるんですよね…世代直撃でよくわかるがゆえかもしれない…笑

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    2024年06月09日
  • 機動戦士ガンダムSEED ECLIPSE(1)

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    C.E.72。「SEED」と「DESTINY」の束の間の平和の時代。
    その狭間に暗躍したオーブの秘密組織「ORD」。戦争の火種をなかったことにするために「なかったこと」にするための組織。

    こういう暗躍する組織、警察小説とかでいう公安のような悪役に置かれる組織が主人公だと、何が正義なのかというイデオロギーを問う展開になりそう。
    まあ、ガンダムというコンテンツ自体が、主人公にそれを問うという側面はあるので、「ガンダム」物語ではあるのかな。

    可変MSエクリプスが主人公機。なんとチート装備のミラージュコロイド使用可能です。「SEED」ではMSレベルでは不遇だった機能を使いこなせるのか。

    舞台設立

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    2024年05月06日
  • 小説 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM (上)

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    映画にない場面があり、わかりやすくなっていた。ブルーコスモス、ファウンデーションが戦闘でどうなったか、文字で描写されている利点によって理解できた。映画を補足できてとてもいいです。

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    2024年05月02日
  • ラル飯‐ランバ・ラルの背徳ごはん‐(2)

    000

    ネタバレ 購入済み

    なんか、、、

    8,焼きそば
    約4000kcalの焼きそばって、脂質と糖質の重量比が1対3くらいだからカロリーから逆算すると約200g、600g。
    この上にポテチと揚げ芋が乗って、メンチカツだの唐揚げも乗る。
    成人男子ガタイが良くともの必要カロリーは一日約2000kcal、農耕馬の真似事すればも少し増えるかもですが、続きませんやね。
    正直美味しそうより胸焼けしそう。
    あと料理するならエプロンしなさい、ハモンさんに嗅ぎつけられる。
    9,ベーグル
    ちょっと食い過ぎかな、レベルでした。
    10,おにぎり
    これも尋常ではない、ご飯何合用意したのだろう。
    ハモンさんが登場、良いなあ的な締め方。
    おヒゲに米粒やのりかす付い

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    2024年05月02日
  • 小説 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM (下)

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    ネタバレ

    上巻よりは補完シーン多かったかな。
    挿絵も多め。
    カルラ倒してからのシーンは映画よりも足されているものが多いので(その分いいのか?と思うシーンも増えた)特にオーブの民は見た方がいいかも。

    アウラの幼女化について一つの解答が用意されたり、アルバートさんが映画よりもウキウキしていたり、例のカガリのシーンの生々しさが上がっていたり、ノベライズ版なりの楽しみはありつつ、ただ「順当な」ノベライズという評価は致し方ないという気も。
    補完は確かにあったけども、小説版ならではの独自の展開は前述のカルラ倒してからの話以外はあまりなかったかなと。
    寧ろ印象的な台詞が削られていることもあって、物足りなさも否定でき

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    2024年04月16日
  • 小説 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM (下)

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    ネタバレ

    ☆3.5、といった所。
    映画の補完として素晴らしい部分もある一方、キャラ解釈や表現に納得いかない所がたくさんあったので。個人的に思うだけだから、これはこれでノベライズとしてはよき。

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    2024年03月26日
  • 小説 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM (下)

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    ネタバレ

    映画の補完小説として読みやすかった。
    映画でサラッとしていたイザーク、ディアッカ、バルトフェルト隊長の活躍が明文化されていて良かった。
    劇場のクライマックスの続きとして、戦闘直後、軽い後日談があったのは、満足度高い。

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    2024年03月26日