矢立肇・富野由悠季のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ築地俊彦著『二十四歳職業OL、転生先でキシリアやってます 下』は、異世界転生という軽妙な設定の奥に、原典たる宇宙世紀の重層的な歴史観を巧みに織り込み、独自の緊張感を醸し出した意欲作である。平凡なOLがジオン公国の冷徹な女傑キシリアへと転生する物語は、一見するとパロディやコメディに寄った娯楽に見えるが、その実、運命を知る者だけが背負う孤独と選択の重みを鮮烈に描き出している。下巻では、上巻で撒かれた歴史改変の種が一気に芽吹き、主人公が自らの知識と信念を武器に、宇宙世紀という巨大な因果へ挑む姿が印象的だ。ガンダムという壮大な物語に対する深い愛情と、歴史を動かす意思を持つ者の覚悟が随所に滲み、笑いの裏に確かな苦味と気高さを感じさせる。原作ファンはもちろん、転生ものの枠を超えた人間ドラマとしても心に響く、豊饒かつ重厚な読後感を残す一冊である。
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無料版購入済み
良い出来
「0083」を描いたマンガ作品。
大筋はOVA版「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に沿っているが、細かい設定や登場人物、ストーリーはかなり違う。
ベイト・モンシア・アデルの3人がコウらより後にバニング隊に加わったり、他作品やゲームからの登場キャラも多い。
そう言う意味では、0083を良く知っている人でも新鮮味を感じられると思う。
絵も見やすく、かつキャラもOVA版と似ており、違和感は少ない。
ただし、ガンダム系マンガの常として、戦闘シーンは描写がわかりづらいという欠点はあるが。
全体として丁寧に描かれており、好感の持てる作品。
0083好きならチェックしておくべきだろうし、そうでない人でもガンダム系マンガの中では作画がかなりレベルが高いので読んでみる価値はあると思う。 -
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演説
シャアの素性をあかした演説によりエウーゴの世評が一変する有名な場面。
ジャミトフが語るに落ちる場面も。
輸送船をめぐる攻防は良かったけど、犠牲は必要だったかなぁ? -
Posted by ブクログ
ユウ・カジマかぁ。
彼もアムロやカミーユたちと同じくNTと触れ合うことで人生が変わったパイロットの一人。マリオンとは直接関わっていないのだっけ?EXAMシステムの中にいるのか?元となったのか?B•Dもゲームしか知らないので、漫画版読みたいところです。買ってあるけど積読状態。
そういえば、アムロと同じくエースパイロットでNTと触れ合って、という境遇に取材するのは初めて?かな。ジュドーは木星だし、バナージはまだアナハイム高専生か。ユッタはムーンGがどうなったかわからないけど、多分アングラのまんまだろうし。セイラさんと出会ったけど、彼女はNTの極地に行く前に軍人をリタイアしているしなぁ。
つらつらと羅列したけど、アムロたちとは違った位置なんだなユウ・カジマ。オールドタイプだよね彼は。アムロの真実を、作られた英雄アムロ・レイでないものを描こうとするには、カミーユと会うのが一番じゃなかろうか。
と思っていた矢先に、カミーユ登場。彼はTVアニメの?新訳の?どっちのカミーユ?
ZZで精神を病んだ状態からは復帰している描写はあった(寝たきりではなかった)ので、日常生活は遅れているのは間違いないだろうけど、経験したものが全然違うのでキッカに伝わるものも違うんだよなぁ。そして、カラバでの戦闘員としてのアムロ鵜を知っているわけだし。
これはまた取材捗るか、それともより深い迷いの中に行くのか、と思わせておいて単なる情報提供者でした。お預けです。TVなのか新訳なのかが定まっていないのかもね。
キッカが向かったのはジャンク屋。そこにいたのはかつてガンダムチームとして、ジュドーと共にネオジオン戦争を戦ったシャングリラ・チルドレンの面々。
思いがけずジュドーの話を聞けそうなのと、まさかまさかでサイコフレーム入手してしまったキッカ。あのTの金属はそうでしょ。
νガンダムの行方を探り出すのか。暗躍するベルトーチカと競合するのか。
サザビーはtwilight AXIZで見つけているのでね。
知ってはいけない部分に入っていきそうだなぁ。連邦軍の暗い部分。ミラーズ・リポートになっちゃうのかなぁ。 -
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パイロットが機体性能に影響?
ウラキが士官学校時代に教官にモビルスーツはパイロットの適正能力が起動性能に大きく作用するかどうかについて質問していましたが、腑に落ちました。
具体的には、ガンダムWでエースパイロットや覚悟を決めたモブパイロットたちが、量産機に乗って集中砲火を浴びせられたとしてもなかなか撃墜されないのは、パイロットの適正能力が影響しているのかもしれないと感じました。はっきり言って「機体性能が明らかに変化するわけねぇ」とは思いますが。