矢立肇・富野由悠季のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
史上最高のニュータイプの結末
宇宙世紀史上最高のニュータイプと評され、軍属扱いとはいえ、当時は非公式な組織内の人間であったにも関わらず、後の連邦軍内でも名前が知られてしまっているカミーユ・ビダン。その卓越したニュータイプの能力は周囲にはアムロ・レイの再来、かつての赤い彗星からは次代のニュータイプの世の希望として見込まれ、アムロ・レイ本人にさえ自らよりもニュータイプとしては高い能力を秘めていると評価されている。しかし、未だに誰も彼の不幸を想像し得ない。その不幸はU.C.0087 3月のグリーンノア1から始まる。その不幸がどのような形に収束するのかをこのときは誰も知る由は無かった・・・
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匿名
購入済みシロッコに興味のある方は必読
この話はシロッコのクローンの話である、という大前提を分かって読み初めた方がいいです。
主人公の元に突然現れる白いジ・O。それがガンダムに変形。
そして、作中恐らく最も強敵であろう、死んだはずのハマーンとの対峙。エウーゴ、AEも絡んできます。
この序盤の展開は1stガンダムを彷彿とさせてくれます。
息をつかせぬ展開が続くけれども面白く読み進められ、MSが好きな人にも嬉しい展開や、綺麗にまとめてくれる散りばめられた謎や人間関係もあり、是非最後の10巻まで読んで欲しいです。
シロッコや、彼ににまつわる謎に興味が少しでもあるなら、読んで絶対に損はしないかと。
公式が認める大きな、そして -
匿名
購入済みジ・オのよろいを身につけたガンダムと、
Zが好きな人には良い設定、つかみだと思います。
ヒロインがかわいいです。
キャラクターデザインは某死神代行漫画を
連想させます。 -
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良い作品だった
読み応えのある作品だった。最後の細かな疑問と今後の人間関係が気になる所ではある。何よりシロッコの印象が激的に変わる作品だった。
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ネタバレ 購入済み
マシロ真っ白
相当キレイに終わった様に思う。
終盤までひたすら謎をバラ撒いて説明をしないのは、かなりの読者を振り落としたと思うし、実際ボクも一度は脱落したのだが、最後の畳み方はそれを乗り越えて再度読者となった自分には十分に納得の行くものだった。
まあ、衛星兵器とティタニアは明らかにやり過ぎだが。
ハマーン(セラーナ)はともかく、シロッコまで漂白されたのは驚き。肉体を捨て肥大化した理性を捨てただシロッコに戻ったと言う事か。 -
購入済み
読むに限ります
月に何度もこんなもん食ったら、
体型があっという間に変わります。
紙面で読んで、美味しそうだなに留めておくに限ります。
あと、実際作るとなると、焦げやすいレシピが多いですね。
炭水化物と脂が多いので当然か。
15、チラシ寿司
ねえちゃん登場、きっぷよく振る舞うけど、ただの美味しい混ぜご飯。
勿論カロリー高め
16,おにぎり重
花見の大義名分でいただく、天ぷら、ゆで卵や豚角煮、海苔の代わりに生ハムご飯にはチーズ混入、
これは絶対美味いやつ、天ぷら周りが後片付け含めて結構手間か
日本酒のタイトルが何気に愚夫じゃなくて倶府、
ハモンさんやっぱり良い人。
17,インド風炒飯
本文では竜田揚げ、レシピで -
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クロスボーンガンダムの最終作?
トビアの長い旅の最終ページ付近になる。
長谷川先生の話はシンプルかついつも熱くて助かる。
ネタバレレビューにした理由はただ一つ。ついにクロスボーンガンダムに光の翼が搭載された!最高!これだけはいいたかった。 -
ネタバレ 購入済み
コロニー降ろし計画が成功してよかったしバロックとのラストの戦いを小型の爆弾を推進力にすることで肉体と機体に無理をさせて戦うところも良かった
サイド1の王とその娘は好きなキャラだったのに死んだのは悲しかった