矢立肇・富野由悠季のレビュー一覧
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マシロ真っ白
相当キレイに終わった様に思う。
終盤までひたすら謎をバラ撒いて説明をしないのは、かなりの読者を振り落としたと思うし、実際ボクも一度は脱落したのだが、最後の畳み方はそれを乗り越えて再度読者となった自分には十分に納得の行くものだった。
まあ、衛星兵器とティタニアは明らかにやり過ぎだが。
ハマーン(セラーナ)はともかく、シロッコまで漂白されたのは驚き。肉体を捨て肥大化した理性を捨てただシロッコに戻ったと言う事か。 -
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読むに限ります
月に何度もこんなもん食ったら、
体型があっという間に変わります。
紙面で読んで、美味しそうだなに留めておくに限ります。
あと、実際作るとなると、焦げやすいレシピが多いですね。
炭水化物と脂が多いので当然か。
15、チラシ寿司
ねえちゃん登場、きっぷよく振る舞うけど、ただの美味しい混ぜご飯。
勿論カロリー高め
16,おにぎり重
花見の大義名分でいただく、天ぷら、ゆで卵や豚角煮、海苔の代わりに生ハムご飯にはチーズ混入、
これは絶対美味いやつ、天ぷら周りが後片付け含めて結構手間か
日本酒のタイトルが何気に愚夫じゃなくて倶府、
ハモンさんやっぱり良い人。
17,インド風炒飯
本文では竜田揚げ、レシピで -
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クロスボーンガンダムの最終作?
トビアの長い旅の最終ページ付近になる。
長谷川先生の話はシンプルかついつも熱くて助かる。
ネタバレレビューにした理由はただ一つ。ついにクロスボーンガンダムに光の翼が搭載された!最高!これだけはいいたかった。 -
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コロニー降ろし計画が成功してよかったしバロックとのラストの戦いを小型の爆弾を推進力にすることで肉体と機体に無理をさせて戦うところも良かった
サイド1の王とその娘は好きなキャラだったのに死んだのは悲しかった -
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メルトバロックのデザインが古代の生物のような見た目で不気味で怖かった
アッシュの計画で敵の船が必要とは言えフォントの作戦を邪魔するとは思わなかった -
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コロニーで地球に降りるDUST計画やDUST計画に必要な人材のスカウトなど物語の終盤の準備進む巻だった
ブラン・ファントムがきれいでかっこ良かった -
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アーノルドの演説ではいいことを言っているが影で首切り王と人類の口減らしの密約を交わしたが言いたいことはわかるし仕方ないことだとは思うがアーノルドの兄とはいえ首切り王が密約を守れるとは思わなかった
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船を縦に真っ二つにしたり2対1でバカでかい大剣を振り回す暴れっぷりがやばい
心が壊れたアッシュとレオとのやり取りでアッシュが正気に戻るところが良かった -
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全37巻の最後(ホントか?)
クロスボーン・ガンダムは「無印が10巻」「ゴーストが12巻」「DUSTが13巻」の合計35巻だった。
そしてX-11は「無印の11巻目」であり本作は12巻目。
つまりここに全37冊で送る、トビア・アロナクスというニュータイプの物語に新たなエンドマークが加わった。
本当に森羅万象ありとあらゆるロボット漫画の作家が教科書として読むべき漫画であり
ロボットである事、宇宙空間である事、超能力漫画である事、ありとあらゆるガンダム世界の要素を全て活用しているこの作品は
機動戦士ガンダムという世界観を十全に使った上で、今作が例えガンダム漫画でなかったとしてもその面白さを損なわなかったであろう作 -
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ファースト世代には刺さる内容
所謂ファーストをリアタイで体感した小生。数多あるアナザーストーリーを見ましたが、ドンパチを好む「若さ」がなくなったのか?こういうヒューマンドラマ系のが最近、ココロに刺さります。個人的に今作で特に良いと思ったのは、ジョブ・ジョンとカマリア・レイの話。テレビや劇場版でのワンシーンの裏側が追加されて、より印象的に蘇って来ました。
でも一番、おっ!と思ったのは、キッカのシャワーシーン。あ、これは下心丸出しという訳ではなく(笑)ミライさんのシャワーシーンのオマージュになっていたから。当時はアムロがずぶ濡れになりながら水道の蛇口を直したのを、まさかキッカが同じことをやろうとは・・・
話の内容は、全体的に派 -
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遂に
劇場番アニメから始まり、テレビ番、そしてコミックスと追いかけてきました。アニメとの違いに描かれなかったストーリーやキャラクターの深みを感じ、「ああ、買って良かった」と思うに十分な内容でした。
アニメ番が好きな方にはぜひ読んで頂きたい魅力的な作品です。