矢立肇・富野由悠季のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレガンダム外伝史上最も頭のおかしい作品。ティターンズのペガサス級戦艦内でアマングアスをやるお話。アクシズとの戦闘で、おそらくガルスJの先行試作機をこちらも試作機の謎のガンダム・ウェアヴォルフ(人狼)で返り討ちにしたエースパイロットが帰還後コックピット内で殺害されていたというメタ的にも前代未聞の密室殺人事件を予備パイロットの探偵とメカニックの助手が解明する……はずなんだけど、挿し挟まれた未来の映像が不穏すぎる。
ミステリー史上初のこの事件、犯人や動機そのトリックも気になるがそもそもこの艦艇ヘカーテの乗員はどうなったのか……気になる事が多すぎる。2巻はよ(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾ -
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ネタバレ 購入済み
天然の強化人間・・・
物凄く衝撃的な巻だった・・・ZZ本編でぽっと出てすぐ終わったムーン・ムーンとそこに生きる光族。宇宙世紀開闢以来、というかそれ以前から存在したコロニーの由来と開闢以来から溜まった泥がここに今明かされる。
これぞ天然の強化人間。宇宙世紀の強化人間はどれも不安定で、精神どころか、その身体の健康すら薬無しで保てないのに対して、その悪しき泥に順応してしまったがゆえに宇宙世紀の強化人間とは違い、安定しながらも結局は強化人間に分類されてしまう光族。
ただ、強化人間が忌まわしいとされるのはその不安定さからであり、シャアのネオ・ジオンの強化人間は安定しており、一部偏見で見られながらもほぼニュータイプと変わらない -
ネタバレ 購入済み
今回も自分のようなオールドタイプ?のガンダム好きには刺さる内容だった気がします。今作の一番のヤマは、やはりセイラさんが出て来た時。待ってました!と思わず声が😆あと、続編のΖやΖΖからも出て来た人物がいましたが、え、この人がココで?と思ったので、前回同様、ファーストが好きな方は是非。
追伸:YouTubeの2巻の宣伝はマジで感動しました・・・古谷さんや池田さん同様、古川さんもレジェンドと言っても過言なしと思った次第。