矢立肇・富野由悠季のレビュー一覧
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表紙に見慣れぬ子が居るものだから、前巻に登場した男子生徒に引き続き新キャラか?と思っていただけに内容を読んで仰天……
あれは予想できないって…
会社関係の人に趣味を知られたとなると焦る大人は意外と居るもので。神崎はそのタイプだった模様
けど神崎を知るらしいスバルに知った秘密をどうこうしようという気が無かったのは不幸中の幸いか
それでも神崎としては気が気でない
けど、趣味人はその分野が堪らなく好きだから趣味人となるわけで
ガンダムの話やガンプラ作りをしている内にそういった懸念が消えて普通に楽しんでいる様子は良いね
そうして蟠りが消えたかと思えただけにスバルの正体があっさり提示された瞬間に -
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タイトル詐欺?
HGに恋するふたり、だったのがいつのまにか5人に。スバルさん、最初はかっこいい系かと思ったらなんだよ5人目のかわいい襲来でした。メッセージのグループでテンションが上がるスバルさんかわいいです。
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輪
少しずつガンプラの輪が広がっていく感じがたまりません。ジェガンやSDや入浴のガンプラまで。この1作でいろんなガンダムの側面が見られるのがいいですね。ハサウェイや水星の魔女も是非お願いします。
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姉妹感
主人公2人の姉妹感が実にいいです。グイグイ引っ張る妹に、やや消極的ながら頼り甲斐がある姉。とてもいい感じです。
あとシンの描き方、SEED DESTINYファンからしたら一種の救いのような感じがして嬉しかったです。作品の感じ方は人それぞれですが、どれだけ賛否が分かれた作品でも好む人はいるし、それはいいことなんだとこの作品が肯定してくれたような気がします。 -
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かわいい
かわいいです。JKのももちゃんも宇宙ちゃんも最高にかわいいですが、神崎さん。最高に可愛いです。このアラサー最高に可愛いです。
あとちょこちょこ出てくるシンがいい味出してます。神崎さんのりょうかーいもシンのOPムービーの仕草が感じられてめっちゃよかったです。 -
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ヽ二勹 T厂フ厂二7
`ヽ二 V/ // 二7
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ピューリッツァー
1年戦争時、幼いながらホワイトベースの一員であったキッカが成長し、アムロの実像を求め取材の旅に出る話。シャアの反乱で地球を救った英雄として扱われるアムロの本当の姿を世間の人に知ってもらおうと、元ホワイトベースのクルー等、アムロと接点のあった人物に会って話を聞こうとするのだが‥‥‥。
セイラやブライトがどんな話をするのか楽しみだ。 -
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『ラプラスの箱』最後の鍵に迫る直前に状況を無視して戦いを挑んできたリディはもはや無茶苦茶な存在
けれど彼の視点に立ち物語を見返してみると、何となく理解できない部分がないわけではない
マーセナス家の人間として『箱』の因縁やそれに纏わるアースノイドとスペースノイドの対立に縛られていた。それは簡単に受け止めたり納得できるものではないから若い彼は同類と思われるミネバを求めたのに、ミネバはリディを拒否してバナージへ。しかもバナージも『箱』の因縁に関わる人間なのにリディと真逆の道を進んでいる
だからリディは孤独になるしか無くて、なのにマーセナス家の人間として機会と責任ばかり手にして…。だから駄々を捏ねる -
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軍属ではないバナージ、宇宙世紀の鍵となるユニコーン。当初は連邦の船に乗りジオンと戦っていた彼らが今やジオンと協力し連邦と対立している
その時々で主義が変わったのではなく、必死に今できる事をやり、何とかして戦闘を止めさせようと繰り返してきたからなのだろうね。だからその時々で戦闘回避の道に最も近い人物と協力する事になった。それが今はジンネマンであるというだけの話
ジンネマンも上の命令に逆らって大事な存在を守るために戦場に降り立った。だから同じようにミネバやマリーダを守ろうとするバナージと協力する
対立は一向に終わらない。戦闘は何度も起きる。けれどバナージの藻掻きによって生み出された変化の予兆が少 -
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予想以上
タイトルだけ見て、1巻から買いました。
カンプラ要素もありますが、どちらかといえば、好きなことを我慢せずにしようという、メッセージが伝わるマンガです。 -
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表舞台に出てきたビスト財団の女帝、マーサはその権力を背景に人々を掻き乱していく存在だね。唯でさえ『ラプラスの箱』という不確定要素によって掻き乱されていた面々は更に厄介な状況へ追い込まれていくわけだ
そんな中でマーサと対峙し行動を制限されつつも、密かな逆転の一手を打ち始めるブライトは頼りになるね。さすが歴戦の艦長といったところ
一方、女帝を前に為す術ないのは若い衆と成るわけで…
尋問に耐えても状況を変えられないバナージ、マーサの要求を跳ね除けても何かを得られるわけではないミネバ、間接的な人質の形となっているリディ
経験も権力も持たない彼らでは巨大な力には対抗できない
なら、こうした状況に対抗 -
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逆襲のシャア
アクシズの落下をガンダムで押し返そうとしたときシャアに無駄だからやめろと言われて返したセリフ、「νガンダムは、伊達じゃない」が欲しかった。あと、アムロの活躍が映画版に比べて少ないのが残念。ただ、シャアとの一騎打ちは、映画版だとサザビーは殴られっぱなしで物足りなさを感じたけれど、こちらのナイチンゲールのほうはそれなりに格闘になっていたので、その部分はこちらのほうがよかった。
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ガーベイによるダカール侵攻。それは『箱』の謎を解くという当初の目的を越えてあまりに凄惨な虐殺を生む戦場となってしまったね
そうなったのはマハディ・ガーベイの中に渦巻く復讐心が周囲の想像を超える淀みを持っていたと言えるし、同時に連邦が行ってきた傲慢な振る舞いがそうした者を生み出してしまったとも言える
シャンブロという超巨大MAは太刀打ちが難しい戦場の論理を体現しているかのよう。ロニも父の論理が判らないわけではないからシャンブロの暴虐を止められない
けれど、止められないからと何もしないのはそれはそれで間違いなんだよね
これまで何も知らない子供のままに戦場に介入し多くの後悔を抱えてきたバナージ。彼 -
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ガンダム オリジン
ニュータイプとして覚醒したアムロの動きにガンダムがついてこれなくなり、マグネットコーティングされて駆動が改善される回。責任者の博士が、TV版とちがい胡散臭いガタイがいいおっさんなのが違和感あり。
ソロモン編ということで、物語も佳境に。 -
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アニメの補完として
劇場番、テレビ番とも違う展開で描かれなかった部分が記される。ロニの内面、連邦の政治的な動きなどが描かれます。キャラクターをより深く知ることができるのでアニメを楽しんだ方にもぜひ読んでほしい作品です。
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荒涼たる砂漠を歩むバナージの姿、自分が進むべき道に迷う心境をそのまま表しているかのよう
ただ、彼にとって不幸中の幸いと言えるのはその無限に思える旅路にを共に歩むジンネマンの存在があったことか。ギルボアの件が有ったから何もかも心を預けられる相手ではない。けれど大切な者の死や自分が助けられなかった命への悔いを心に留める同士だからジンネマンの言葉はバナージの中に優しく広がるのかもしれない
一方でジンネマンもバナージをユニコーンのパイロット以上に扱っている点が垣間見えるのが良いね。道を選びようのない立場に追い込まれた経験があるから、道に迷うバナージを通して過去の自分を見てしまったのかもしれない。
シム -
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人を殺したくないこだわりと自分を中心に戦場が構成される無慈悲さによるジレンマ。殺しを避ける為に加減しても意味を成さず、むしろ追い詰められてしまう
バナージ一人で出来る事なんて限界を迎えていたと言えるわけで。傍で見守るダグザが行動に移るのはある意味当たり前なんだけど、MSに白兵戦を挑むなんて無謀が過ぎる
それでも……。別れ際にとても優しい表情でバナージに導きの言葉を授けたダグザはああして子供を希望へと導けて、後悔なんて一切抱かない満足できる行為だったんだろうなぁ……
ただ、受け取った側のバナージは印象が変わりつつあった者の死を目前にした衝撃やそれによって生じた憎しみの方が強すぎた。それは彼が職業