矢立肇・富野由悠季のレビュー一覧
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C.E.72。「SEED」と「DESTINY」の束の間の平和の時代。
その狭間に暗躍したオーブの秘密組織「ORD」。戦争の火種をなかったことにするために「なかったこと」にするための組織。
こういう暗躍する組織、警察小説とかでいう公安のような悪役に置かれる組織が主人公だと、何が正義なのかというイデオロギーを問う展開になりそう。
まあ、ガンダムというコンテンツ自体が、主人公にそれを問うという側面はあるので、「ガンダム」物語ではあるのかな。
可変MSエクリプスが主人公機。なんとチート装備のミラージュコロイド使用可能です。「SEED」ではMSレベルでは不遇だった機能を使いこなせるのか。
舞台設立 -
ネタバレ 購入済み
なんか、、、
8,焼きそば
約4000kcalの焼きそばって、脂質と糖質の重量比が1対3くらいだからカロリーから逆算すると約200g、600g。
この上にポテチと揚げ芋が乗って、メンチカツだの唐揚げも乗る。
成人男子ガタイが良くともの必要カロリーは一日約2000kcal、農耕馬の真似事すればも少し増えるかもですが、続きませんやね。
正直美味しそうより胸焼けしそう。
あと料理するならエプロンしなさい、ハモンさんに嗅ぎつけられる。
9,ベーグル
ちょっと食い過ぎかな、レベルでした。
10,おにぎり
これも尋常ではない、ご飯何合用意したのだろう。
ハモンさんが登場、良いなあ的な締め方。
おヒゲに米粒やのりかす付い -
Posted by ブクログ
ネタバレ上巻よりは補完シーン多かったかな。
挿絵も多め。
カルラ倒してからのシーンは映画よりも足されているものが多いので(その分いいのか?と思うシーンも増えた)特にオーブの民は見た方がいいかも。
アウラの幼女化について一つの解答が用意されたり、アルバートさんが映画よりもウキウキしていたり、例のカガリのシーンの生々しさが上がっていたり、ノベライズ版なりの楽しみはありつつ、ただ「順当な」ノベライズという評価は致し方ないという気も。
補完は確かにあったけども、小説版ならではの独自の展開は前述のカルラ倒してからの話以外はあまりなかったかなと。
寧ろ印象的な台詞が削られていることもあって、物足りなさも否定でき -
Posted by ブクログ
ワッパでMSに取りついて発破作戦を実行するサイクロプス隊。この作戦って、いつの間にかジオン兵の間で共有されていたのでしょうか。実際、ガンダムにも有効な作戦だったのだから、共有されてもおかしくはないのだけども。それとも、クワランが特別優秀だったわけではなく、発想力があれば考案できる作戦だったのかもしれない。この作戦名ってなんて言うんだろうか。ワッパで発破。ワッパハッパ作戦?
ネーミングセンスがないな自分。
物語は北極基地へ。オリジナルの「ポケ戦」と同じ展開になってきたかな。
全天周モニターここで登場。単純に360°フルスクリーンというのは、夢があって好きです。現実でも、そういう車とか発明されな -
Posted by ブクログ
表紙はズゴックE。かっこいいよね、いずれ漫画でも登場するであろう水陸両用MSです。機能美というか正当にズゴックから進化した見た目がカッコ良い。一方、ハイゴッグは化け物的進化の方へ舵を切った感じがありますね。その二種類の機体でチームを組むというサイクロプス隊かっこいいです。
というわけで、サイクロプス隊登場の3巻。ポケ戦前の彼らが戦場で何をやっていたのか、が語られます。キリング大佐がねぇ、外道ではあるけど、大義を持っているという雰囲気出してますが。ねぇ。
戦闘の舞台となったのは南ヨーロッパのバルディ市。多分、イタリアのバルディネートという町が場所のモデル。
この親ジオンの町の存在は、実は一年戦