矢立肇・富野由悠季のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ユニコーンで描かれた第三次ネオ・ジオン戦争。
時代的にはその直後。第二次ネオ・ジオン戦争で分裂、破壊したアクシズ。そこにサイコフレームの情報を回収しに潜入したところから始まります。
ネオ・ジオンの元テスト・パイロット、ダントン・ハイレッグ。
ネオ・ジオンのMS開発技術者でニュータイプのアルレット・アルマージュ。
この二人が主人公で進んでいきそうです。劇場版見ていないのですよ。
シャア、ハマーン、ララァとトワイライト以前に関わる言葉。
サナリィ、フロンティア・サイドとトワイライト以後に関わる言葉。
過去と未来をつなげる。そんな期待を持たせる導入の1巻。 -
購入済み
面白いけど
いつも脇役であるブライトさんが主役で、かつアニメのシーンの前後についての話はいままでなかったと思うので、非常に面白かった。二つだけ気になるのが、ひとつ目はサイトなどでほとんど最後までの内容を書かれてしまっておりなんだか損をした気分である。もうひとつ、ニュータイプが繊細だから「自閉になる」という言葉を使われているが、自閉症は、医学的には生まれつきと考えられており、現時点では治すことができない病気である。また、本人は悪気がないが暴言を発したり、自分の興味があることのみに熱中してしまい他に関心が向かなかったりする。言葉狩りするつもりはないが「殻に閉じこもる」などにして、誤解を招かない表現にしてほしか
-
Posted by ブクログ
0083REBELLION第二部の開幕。
ノイエ・ジール発進。デンドロビウム発信。お互いに不完全ながら、その規格外の威容が周囲の度肝を抜きます。ま、本来の姿を知っている読者としては、こんなもんじゃない、って感じなんですが。
ニナが技術者から女へと変化していきます。
過去にこだわってしまって、現在を振り回すことになるんだなぁ。宇宙世紀になっても、恋煩いは不治の病ですか。
そんな中、こっそりガーベラ・テトラ入手しているシーマさん。いいです。
0083のMSで一番好きさ、ガーベラ・テトラ。
丸っこいフォルムがずんぐりむっくりかな?と思わせるけど、実はシャープなシルエット。いいよねぇ。 -
-
購入済み
速すぎる
ストーリーは、面白いと思いましたし、キャラクターも立っていると思います。
しかし、3巻で完結させたことで、展開が早すぎて、端折られた部分がかなり有ると思います。
もっと、じっくり書き込んで欲しかったです。 -
Posted by ブクログ
潜伏してティターンズの拠点を叩こうとするクワトロの部隊。カミーユ達一行は陽動のためニューホンコン脱出します。
その戦いの中、サイコガンダムの呪縛からフォウを救うことができたカミーユ。しかし、それゆえにカミーユを救うことを選んだフォウとの別れが待っていました。
その衝撃が癒されるまもなく、戦争は続いていきます。いまだ、地球上で作戦展開するカミーユ達。このままキリマンジャロ・ダカール演説ってなるのかな?
ところで、フォウの生死は?カミーユは生きていると信じて気丈にふるまっていますが。
劇場版ではスードリへの特攻で死んでしまった彼女ですが、あれはなんだかなぁと思ったので。こちらではどうなる。 -
ネタバレ 購入済み
極限を求めて学ぶ
極限の管理者の圧倒的強さがよく表されていて、しかもその能力を主人公が一部学んでいくという良い最終決戦になっていいると思います。ただガンダム同士の戦いがかっこいいだけではなく、極限を求めて学び続けるという精神が描かれています。人生どれだけ知っても勉強であるということを教えられたような気がします。見る価値はあると思います。
-
購入済み
初のマンガ化
小説にしか出てこないアムロのHiニューガンダムとシャアのナイチンゲールがマンガで初めて描かれている本で、対照的なアムロとシャアの人間性も描かれていて見る価値あると思います。
-
-
Posted by ブクログ
一年戦争にまた新たなMSが誕生してしまったが、この”サイコミュシステム初期型試験ザク”はなかなかよろしい機体。高機動試験機やサイコミュ試験型へと繋がりつつイフリートへも繋がる見事なデザイン。こういうちゃんとした機体なら大歓迎。
さて、本編は色々とアレンジが加わっているが、元のシナリオに忠実で本編では未だにユウはブルーに乗っていない。これは見事。変えてはいけない部分を分かっている。あと、新キャラとして女スパイが登場。当時のゲームであれば単なるステージ設定や”スパイ”の3文字で済んだものが今の時代ちゃんとしておかないと色々面倒ということなんだろう。